冬は温度が下がり寒いということだけでなく、
空気が乾きカラダの表面の水分が蒸発しやすくなります。
他の季節と同様のケアでは、肌はカサカサに乾燥してしまいます。
乾燥に負けない為の、重要ポイントをお伝えします。
①「渇きのシグナル」を見逃すべからず
肌がぴりっとしているなと乾燥に気付くので
は実は遅すぎ!
肌に違和感が出るころには乾燥
はかなり進行してしまっています。
実は、肌で乾燥を感じる前に、
カラダから次のようなシグナルが出ていることにお気づきですか?
・唇が渇き舐めて潤す回数が増えている
・やたらと寒さがこたえる
唇は、皮膚が薄く他の部位と比べて乾燥を感知するのが比較的早い部位。
渇きを感じて無意識に唇を潤すことが多くなっていたら、
すでに乾燥は始まっています。
また、急に寒さを感じたときも渇きの合図。
体内の水分が不足すると、実は寒さに対する耐久が低下するのです。
②水分補給は肌だけにあらず
渇きのシグナルを察知したら、
肌に保湿ミストや保湿クリームなどで潤いを与えますが、
忘れがちなのがカラダへの水分補給。
「乾燥=カラダの水分不足」と心得てください。
肌の乾燥はカラダの水分不足とも密接な関係にありますから、
肌だけではなく体内への水分補給もおこないましょう。
③スキンケアの仕上げはフタをするべし
乾燥の適切なケアは「保湿」が重要です。
ポイントは、化粧水などで保湿した後、
浸透率の高い保湿クリームなどでしっかりふたをしてあげること。
ただの油膜よりは、プラセンタやプロテオグリカンなどの
高い保湿成分を配合したクリームやゲルなどの油膜で
ふたをするのが一石二鳥でおすすめです。
④ボディーケアの仕上げもフタをするべし
冬はお顔の肌だけでなく、ひざ、すねやひじ、背中など、
全身の肌も乾燥するのでしっかりケアしましょう。
おすすめはお風呂から上がったのち、
カラダの水分を拭き取る前に保湿クリームや保湿ゲルを塗りこむ方法です。
乾燥がはじまる前に、水分と油分でふたをしてしまうのです。
全身にたっぷり塗り込んだら、タオルで抑えるようにして残った
水分を拭き取ってください。
⑤蒸気の魔法! 特別ケアを取り入れるべし
どうしても乾燥が気になり、
少しでも早くうるおいの美肌を取り戻したい方は、
蒸気を使った特別ケアがおすすめです。
■用意するもの
保湿ゲルやクリーム、蒸しタオル
■蒸気ケアのやり方
1.顔全体に保湿
ゲルをたっぷり
(サクランボ2個
分程度)乗せます。
2.蒸しタオルを
顔に乗せ、2~3分そのままにします。
3.2~3分後、タオルを外し、保湿ゲルを
なじませるようにマッサージして終了です。
蒸気を使ったケアはやりすぎると逆に乾燥を招く場合もありますので、
週に1~2回を目安にしてくださいね
乾燥させない&したらすぐ保湿・水分補給
どんなに着込んでも、たとえ外出しなくても肌が乾いてしまう季節。
紹介した5か条をしっかりと頭に入れて、冬も美肌で乗り切ってくださいね!
紹介した5か条をしっかりと頭に入れて、冬も美肌で乗り切ってくださいね!
ぽかぽか整骨院
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