WINNER 5回目のジャパンツアー 10月8日、パシフィコ横浜 最終公演(昼の部)レポート♪ | acchanのブログ♡WINNER&ナムテヒョン♡カンスンユン♡キムジヌ♡イスンフン♡ソンミンホ♡ナムテヒョン♡サランヘ!WINNER~GO UP!!

acchanのブログ♡WINNER&ナムテヒョン♡カンスンユン♡キムジヌ♡イスンフン♡ソンミンホ♡ナムテヒョン♡サランヘ!WINNER~GO UP!!

いつまでも5人のWINNERを忘れない いつまでも5人のWINNERを待ってます WINNER&INNERCIRCLE 一生一緒だよ


テーマ:
【REPORT】WINNERが日本で5回目となるジャパンツアーを開催!ファンがいる場所なら、どこへでも会いに行く



YG ENTERTAINMENT所属の4人組男性グループ、WINNERが、ニュー・アルバム『EVERYD4Y』を引っ提げ、「WINNER 2018 EVERYWHERE TOUR IN JAPAN」を開催。今年2度目となったツアーは、全9都市14公演となり、日本全国の大勢のファンと触れ合った。では、10月8日、パシフィコ横浜・国立大ホールで行われた最終公演(昼の部)をレポート!

コントも取り入れた新曲満載のステージ

ブルーに光るスティックライトがフロアを埋め、ステージを支配するのは、その暗清色と言える濃藍色。そこに雷鳴が響き渡り、ファイナル公演の幕が開けた。
メンバーは「What's up Tokyo?」とシャウトしながらステージへ。オープニングには原点に立ち返るように、2014年のデビュー曲「EMPTY」の日本語バージョンを選び、じっくりと展開。サビではHOONY(スンフン)がマイクを客席に突き出してファンの大合唱を誘い、開始早々から会場が一つになる。

メンバーとファンが一つになって、WINNERの出発点を振り返った後は、いよいよ新曲のオンパレードだ! まずは君、すなわち、ファンは僕らにとって欠かせない存在のフレッシュエア、と歌う「AIR」でファンへの愛を主題に。JINUは自分のパートを歌い終えるとファンに一礼し、終盤のラップパートではHOONYがガンガンにブチ上げていく。



そして「最初の公演が昨日のことのように感じます。このファイナル、後悔しないように頑張りますので、最後までしっかり楽しんで下さいね」(YOON / スンユン)、「今年二回目のツアーです。1年で二つのツアー、違う内容とセットリストで曲を届けることが出来て、本当に嬉しいです。皆さんも今日のライブ、楽しんでください」(MINO)と意気込みを見せた後、YOONが「次の曲、そろそろ行きたいと思いますが……」が話しかけると、突然、電話の着信音が! ライブ中にマナー違反に、メンバー全員がキョロキョロしながらキレ気味に、「誰ですか、誰?」と犯人を捜す。そこに、MINOが悪びれる様子もなく「僕の携帯でした~」と名乗り出、「もしもし~」と声を上げてから「HELLO」へ。連絡の取れない彼女を心配して不安になり、しかもエンディングに流れるのは話中音。“連絡とれ~ず”な悲しいストーリーだが、ハングルース・サインで演じる電話ポーズを筆頭に、ダンスも雰囲気もちょっとファニーで、コミカルな展開に会場の雰囲気もアップする。そしてシュートダンスを巧みに取り入れたアルバムのリード曲「EVERYDAY」で序盤のクライマックスへ。365日、君に捧げるよ、と歌う究極のラブソングにフロアがヒートアップした。

新曲3曲を一気に披露し、最新型の姿を見せた後は、メンバーが客席へ降りて、直接ファンに質問を投げかける“EVERYWHEREインタビュー”! トークのアドリブから正式のコーナーへ昇格した、本ツアーの注目企画だ。

パート1で客席に向かったのはYOONとJINU。二人が15歳の息子さん&お母さんに話を聞くと、お母さんの影響でWINNERにハマった息子さんは、フェイバリット・ソングに「EVERYDAY」を挙げる。一方のお母さんは「AIR」を挙げ、YOONは彼女に即興でスペシャルプレゼント! 「僕が歌ってあげますよ!」と目線付きでこの歌のサビを歌い、ファンも「Air, air」と掛け声を贈る。そしてHOONYがAIR人気の高さに驚くと、YOONは“もちろん”と言わんばかりに、「ファンの皆さんのために作った曲ですから」! 彼は誰もが納得のコメントでこのコーナーを締めた。

4人4色、個性爆発のソロ・コーナー

新曲の後はソロ・コーナーでそれぞれの個性をアピールする番。トップバッターのMINOはヒョウ柄のスーツ(ボトムはパンタロン!)&インナーは素肌、というセクシーモードなステージ衣装で登場し、ソロ曲の「BODY」をパフォーマンス。お前のボディが恋しい、お前のボディを思いだす、という歌だが、ファンの視線はちらり覗く彼の素肌に釘付け。新曲の「TURN OFF THE LIGHT」に転じれば、ジャケットのボタンを外して、ボディ、さらに腹筋を全開にする。ファンをメロメロにするファッションで歌うのは濃密なセクシー系R&Bチューン。女性ダンサーとのギリギリ・キス(未遂)には黄色い悲鳴が飛びまくった。

二番手のJINUはピアノの演奏をバックに、事務所の先輩、G-DRAGON(from BIGBANG)の「UNTITLED」を熱唱。天上で歌っているかのような演出も彼の歌唱を引き立てる。
続くYOONは階段に腰掛けながらピンスポットを浴びて、2013年の1stシングル「IT'S RAINS」を歌い、終盤には雨降る中で歌うような演出も。その後、ギターを手に歌ったのは、彼の名を世に知らしめたオーディション番組「SUPER STAR K シーズン2」出演時に披露していた「本能的に(Instinctively)」(原曲:ユン:ジョンシン)。本能的に相手の女性にのめり込んでいく気持ちがテーマのこの曲を、彼は「自分がここで一番セクシーな人だと思って歌っています」と明かし、ファンにも「自分が一番セクシーだと思って歌って下さい」と呼びかけ。ファンが一つになって「Oh Oh Oh」と唱和すると、彼は「声が小さい」なんて喝も入れつつ、ハンドマイクを手にこぶしを握り熱唱し、橙色の照明の下、うっとりと歌う姿は実にセクシーだった。


YOONがロック&セクシーだったとすれば、続いたHOONYの世界は、情熱のアグレッシブなヒップホップ。ギターの爆音と共にステージに現れた彼は2014年のMelOn Music Awardで初披露したソロ曲「SERENADE」をフル・バージョンで歌い、会場を熱狂の渦に巻き込む。そして途中、フロアに降り、客席通路を踊りながら駆け抜け、ステージに戻れば、「一緒に!」とシャウト。それに応えてファンも大きく「イェ、イェ、イェ」と声を上げ、「Everybody Jump!」の声に会場は縦揺れ! ラストはギターのアテブリをキメ、続いて、事務所の先輩SOL(form BIGBANG)の「RINGA LINGA」を熱~くカバーする。そして腹筋のチラ見せでも盛り上げ、インタールードではマイクをフロアに置いて、ガチのフリースタイル・ダンス。ソロ・コーナーの最後に相応しい、圧巻のパフォーマンスは、この後の「EVERYWHEREインタビュー・パート2」(聴き手はMINO&HOONY)でも、母子参加の二人が一番記憶に残るステージとして「RINGA LINGA」を挙げたほど。HOONYは「(ダンスは)本当に大変ですよ。いい反応をもらって嬉しいですね。今日のダンスは『あ、うんうん、きゅ~~ん、エネルギー、ハ~』という気持ちを込めました」と話して会場を笑わせた。

新曲を携え、ファンのもとならどこへでも行く

ソロ舞台の後、メンバーは再び新曲を中心に構成していく。
上下白の衣装にチェンジして歌う「WE WERE」は、元カノとの久しぶりの語らいから、元には戻れないあの日を懐かしむロック・バラード。最初はHOONYを除く3人で歌い、センターに立つMINOがその手を左右に揺らせば、会場のペンライトもそれに合わせて、ゆったりと右へ左へ。途中からHOONYも合流し、今度は彼がボーカルで魅せる。続く「FOR」もHOONYの切なげなボーカルからスタート。メランコリックなギターをバックに、4人は別れの切なさに苦しみ、もがくさまを歌い、モニターに映るメンバーの姿もモノクロだったりセピア色だったり。



同じく切な系の「RAINING」を挟んだ後、君と僕とで一本の映画を撮ろう、と歌う「MOVIE STAR」で、メンバーはファンとロマンチックな時を過ごす。モニター画面左上には「PLAY」と表示され、つまり、ファンとWINNERが主人公の名画が上映中ってわけ。YOONはパフォーマンス前に「次の曲は皆さんの美しい声が必要な曲。素敵な笑顔で一緒に歌ってほしい」と呼びかけ、パフォーマンス中に彼が「皆で!」とシャウトすれば、モニターには歌詞が浮かび、ファンが大合唱。リリカルなラップを演じたMINOは口の端を上げてニヤリとした表情を見せ、それもまた格好良し! YOONが「もっと大きく」と煽れば、会場からは更に大きな合唱が起き、アウトロでも名画上映が続行される。そこではファンと歩んできたWINNERの歴史のワンシーンが、さらに歴史を遡るように、幼少時代の写真も映され、「MOVIE STAR」は、ロングバージョンのWINNERとファンが織りなすドラマとなった。

感動的な演出の後、メンバーは雰囲気を変えて、オモシロ映像でファンを笑わせるのだが、その振り幅の広さもWINNERの良さ。そこに映るのは子供時代の4人で、テレビで宝島の存在を知った彼らは、宝物を見つけたら、どうしよう、と夢想する。子供版YOONはジャージャー麺とヤクルト三昧の生活を夢見、JINUはファッションにオールイン。YOON似のお母さんとも口論が絶えない日々だ。MINOはセレブな画家に憧れ、バトラーのYOONが差し出した超高級クレパスを手にするのだが、そこに登場したモデルは、ツイン・テールのHOONYで、ツッコミどころ満載な結末に。HOONYは世界各国の首脳とサシで語り合う、一流企業CEOとなるも、ポロロが一番の関心事というトホホな大人になっているのだった。



そんな4人は宝探しに向かいに行き、辿り着いたのは、時空を超えた、ここ横浜。少年の気分のままで「IMMATURE」をヤンチャにパフォーマンスすれば、会場は再びホットに。そしてメンバーが「HOONY」と声をかければHOONYがセンターでコミカル&ファンタスティックにダンス! さらにはYOONが「皆でジャンプしましょう」と呼びかけ、再びの縦揺れに襲われる。そして、童心に帰って楽しさをエンジョイした後は、「LOVE ME LOVE ME」でラブリー・タイムへ突入。バックにはダブルの指ハートが咲き乱れ、HOONYは「親指と人差し指ハートにして」と歌いながら、女性ダンサーとラブハート。MINOとJINUはジルバ風に体を回しながら踊り、ラストは全員が思い思いのラブサインでフィニッシュ。続く「SPECIAL NIGHT」でも、スタイリッシュかつラブリーなパーティーチューンを演じ、会場がピンク色に染まっていく。

本編残すところ、あと3曲というところで、YOONが改めて、このツアーについて「皆さんがいるところはどこでも僕たちが行く」と説明。その後は鉄板曲の連発で怒涛の盛り上がりを見せていく。
どこまでも透き通る海をバックにトロピカル・ダンスホールの「ISLAND」を演じた後は、「横浜、マジでマジで、大きい声で」という掛け声から「REALLY REALLY」がスタート。ファンはこの日、マックスの声で「愛してる」と声を揃え、YOONはそんなファンに向け、「愛してる」と歌いながら指ハート。本編最後には、最後まで歌おう、踊ろう、騒ごう、と歌う、ラストに相応しい青春賛歌「LA LA」をチョイスし、HOONYはハンド・クラップで会場を煽り、フロアは縦揺れで絶頂を迎えたのだった。

アンコールはメンバー同士でカンフー対決?

今回のツアーでは“罰ゲーム”と称して、各会場でご当地名物のキャラに扮してファンを楽しませてきたWINNER。この日のお昼公演はYOONが選ばれ、彼は横浜=中華街のイメージから、カンフー・マスターへ変身だ。



アンコールの1曲目となるレゲエチューン「DON'T FLIRT」でYOONはカンフーの使い手として登場し、MINOもカンフーポーズで応戦。JINUのパートではMINOがYOONに勝負を挑み、そこへHOONYも乱入し、あわや、三つ巴の戦いが勃発? なんて場面も。ヒップダンスでフロアを和ませ、最後はYOONがカマキリのように舞い、楽しさが爆発する。
続く「LUXURY」でもメンバーの遊び心がスパークリングし、MINOはYOONに気づかれないように背後からチャイナ帽をイタズラ。そんなYOONはJINUをキョンシー風に追いかけ、歌い終えた後、JINUが仕返しとばかりにYOONの帽子をとりあげると、そこには剃り上げられた(風の)頭が! そして、MINOのレフリーで、YOON vs HOONYの対決がスタートし、YOONが勝利すると、HOONYは相手のツルツル頭にNO SIDEのキッス。それに気分を良くしたYOONは辮髪(べんぱつ)を振り回し、会場は爆笑の嵐に。

トーク時には「どうして僕だけ、こんな姿?」と嘆いていたYOONだが、「SMILE AGAIN」では彼が「一番幸せな笑顔を見せてください」と呼びかけ、自身も恥ずかしがることなく、スキンヘッド+辮髪でシンギング。そしてファンも「SMILE AGAIN」と歌えば、MINOがにっこりスマイルでアンサー。さらにフィナーレの「EVERYDAY (REMIX)」では、会場が一つになってジャンプし、YOONの辮髪もキュートに縦揺れ。HOONYもダブルの投げキッスでファンを喜ばせた。そして全てを歌い終えた後、MINOはYOONのツルツル頭に花輪をかけ、さらにはタオルをオン。最後までファンを楽しませ、ファンサービスも最後まで! ラストは全員が「ありがとうございます。また会いましょう」と話して、舞台を後にした。



笑いも感動も興奮もあったこの日。ライブの終盤、彼らは自分を名前や愛称で呼び、キュートな言葉使いでもファンをほっこりさせていた。

「今日がツアーのファイナルなので、心が複雑です。もっと皆さんに会いたいです。皆さんのおかげで、JINUは元気をたくさんもらって癒やされました。本当にありがとうございます。また早く新しいアルバムを持って来ますので、少し待ってくださいね。皆さん、本当に愛してる~(サランヘ・ポーズ)」(JINU)

「MINO君は(JINUの言い方を真似して)今日、本当に楽しかったです。ファイナルだから、皆さんがもっと熱くなっているように感じて、MINOも本当にエネルギーをもらいました。ありがとうございます。そして(左手を高く上げて)一生、一緒だよ!」(MINO)

「フニタンは、振り返って、ツアーを短く感じています。ツアーも楽しかったですよ。皆さんと僕たちの20代、青春を共感できて、いつも、そばにいてくれて本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いします」(HOONY)

「4人の思い出がたくさんできて、それも嬉しいし、このツアーではステージを降りて、皆さんのそばに行ったことが全部、記憶に残って、大切なツアーになったと思います。このツアーは皆さんに会いに来たツアー。皆さんのおかげだと、本当に感謝しています」(YOON)

1年でコンセプトの異なるツアーを二度も開催できたのも、彼らの豊かな音楽的力量があってこそ。しかも、今回のツアーでは、今まで以上に、ファンへの愛、ファンとの触れ合いが重要な要素となり、彼らのファンへの大きなラブを感ぜずにはいられなかった。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2102693

これすごーく細かく書いてるからじっくり読んだら思い出して笑顔になった~ラブ写真は使い回しだけどー
フニが毎回振りが違うソロダンスに今日はどういう気持ちを込めたか聞かれたときに
あーうんっうんっきゅ~ん。。て言った時の可愛いフニ思い出すーー;;
みんなのソロのところジヌのももっと書いて欲しかったー
最後のため息ヤバかった;;
はぁ;;思い出すときりがないね;;まだ抜け殻。。

acchanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス