減損基準を読んでたら意外と忘れていることがあったので、備忘記録。


1.休止固定資産の減価償却費は営業外費用。
  遊休資産も減損後、減価償却を行い、営業外費用として処理する。
  (基本だけどなんか忘れてた。)


2.遊休資産について、
  「現在の遊休状態が、資産をほとんど利用しなくなってから
   間もない場合であって、将来の用途を定めるために必要と
   考えられる期間にある場合には、減損の兆候に該当しない」
  指針85。


3.減損の兆候の把握には、営業活動から生ずる損益が適切。
  営業キャッシュ・フローはあまりオススメではないらしい。
  営業CFだけを用いている場合には使用可能というニュアンス。


減損基準は、全体的にカタくて読みにくいなあ。