Bonjour!!


佐伯 大です。




コート・デュ・ローヌ。



あなたは、何をイメージしますか・・?



フランス南部にあるワインの広域AOC名。


いわゆるローヌワインの生産地



その範囲はローヌ川に面するローヌ、ロワール、


アルデシュ、ドローム、ヴォクリューズ、ガールの6県に及び、


南北200km, 東西100km以上に及んでいます。




リヨンから、


ローヌ川に沿って、40分。


車を飛ばすと、


コートロティの畑に到着します。




とても、急な斜面です・・・。




坂道を登っていくと、


景色がとても素晴らしい☆





この看板。


坂道が急ですので、気を付けて!!の看板。(たぶん・・・。)



それでも、上ります。




これは、すごい!!


毎年、作業中に転げ落ちて、


けが人が出るというのも


納得の急斜面。


怖いし、テンション上がるしで


大変でした☆





葡萄は、おそらくシラー。


まだ、色着いてません。


もちろん、食べられません。


がっかり。





コート・ロティとは「焼けた丘」の意味で、


その名の通り、畑は強い陽差しが当たる


急斜面。


土壌も、岩がむき出しで


焼けた感じがします!!




この斜面で、作業をするのは、


本当に大変です。


見学しただけでも、頭がクラクラです。


こんな苦労があるからこそ、


あのような、素晴らしい味わいのワインが生まれるのだと


勝手に納得!!


やはり、百聞は一見に如かず。