Bonjour,Madame. Bonjour,Monsieur. Comment allez-vous ?
2プラの佐伯です。
前回に引き続きまして、なぜか、イタリアワインについて
お話したいと思います!!
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なぜかというと、
ブルゴーニュワインを知るために、
さまざまな国のワインとの違いがわかると
より一層、ブルゴーニュワインが、楽しくなりますよね♪
ということから、始まりました。
その、第一弾として、前回からイタリアワインのお話を
しているわけであります。
【イタリアのD.O.C.G】
現在、D.O.C.Gは44銘柄が認定されています。
ピエモンテ州 12銘柄 赤9、白2、両方1
赤のうち、4銘柄のブドウ品種は
ネッビオーロ(スパンナ)
ロンバルディア州 5銘柄 白・ロゼ発泡2、赤3
赤2銘柄は、同じ場所、ブドウ品種のもの
ツフォルツァート・・・陰干ししたブドウから造る
アルコールの高い辛口赤
ヴェネト州 6銘柄 赤1、白5(うち2銘柄は発泡酒)
白のうち2銘柄は、同じ場所、ブドウ品種のもの
レチョート・・・・・・・・陰干ししたブドウから造る甘口ワイン。
フリウリ・ヴェネツィア・ 白の甘口2銘柄
ジューリア州
エミリア・ロマーニャ州 白1銘柄
トスカーナ州 7銘柄 赤6、白1
赤6銘柄のブドウ品種はすべてサンジョヴェーゼ
(シノニムあり)
ウンブリア州 赤2銘柄(ブドウ品種は異なる)
マルケ州 赤2銘柄
うちひとつは赤の発泡酒
ラツィオ州 赤1銘柄
2008年がラツィオ州初のD.O.C.G
アブルッツォ州 赤1銘柄
カンパーニャ州 3銘柄 白2、赤1
シチリア州 赤1銘柄
サルデーニャ州 白1銘柄
【イタリアの発泡酒】
種類: Spumante スプマンテ
Frizzante フリッツァンテ 弱発泡酒1~2,5気圧
醸造方法の違い:Metodo Classico メトード・クラッシコ 瓶内二次発酵
代表例:D.O.C.GFranciacorta (白、ロゼ)
(ブドウ品種)ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ
(規制事項)瓶内二次発酵18カ月以上、
販売まで25カ月以上
Metodo Charmat メトード・シャルマ タンク内二次発酵
代表例:D.O.C.G.Asti (白)
(ブドウ品種)モスカート
甘辛度: シャンパーニュ同様、イタリアのスプマンテにおいても味わいの
甘辛度が設定されています。
スプマンテの甘辛度 .1
名称 残糖
辛口 Brut Nature ブリュット・ナトゥーレ 0~3g/l
↑ Extra Brut エクストラ・ブリュット 0~6g/l
↑ Brut ブリュット 0~15g/l
↓ Extra Dry エクストラ・ドライ 12~20g/l
↓ Secco (Dry) セッコ(ドライ) 17~35g/l
↓ Semi Secco セミセッコ 33~50g/l
甘口 Dolce ドルチェ 50g/l以上
その他、陰干しブドウを用いたワイン(パッシート・アマローネ・ヴィン・サントなど)にも
触れておきたいところですが、きりがないので、今日はこの辺で・・・。
À bientôt ('-^*)/
