メキシコ移動はLCCが安い!volaris(ボラリス) 搭乗レポート
こんにちは。ツンです。
昨日のかわいそうなマリエのグアダラハラでの誕生日と話が前後しますが、
カンクン→グアダラハラ移動はLCCを利用しました。
メキシコは、バスより飛行機のほうが安いことが多いからね!
ところで僕の書くブログは、公開する前に必ずマリエの検閲が入るのですが、
おかげさまでランキング10位入りすることが多くなって、チェックがきびしくなっています。
この前なんて、せっかく書いた海外旅行保険の記事がボツにされたからね!ボツとかあるんだよ!
そんな中、搭乗レポートだけは自由に書ける記事だったりします。
さてさて、今回はメキシコ国内の移動です。利用した航空会社はこちら!
volaris(ボラリス)
ボラリスはカンクンからグアダラハラへの移動に利用しました。
途中、メキシコシティ経由でした。
LCCは通常、『カンクン→メキシコシティ』 と 『メキシコシティ→グアダラハラ』の
2便を購入することになることが多く、経由便というのはあまり無いのですが、
今回は経由便というカタチでの購入であり、シティで再度チェックインをする必要はありませんでした。
カンクンからメキシコシティ以西はバスで移動すると24時間以上かかるみたい。
バスと飛行機は値段がそんなに変わらないので LCCを利用した方が快適だと思う。
こういうのがあると分かりやすいね!もっと早くやればよかったね!ごめんね!
ボラリスはメキシコの格安航空会社です。メキシコ国内では第3位らしい。
2005年に設立。まだ新しい会社ですね。
2009年にはアメリカのLCCである『サウスウエスト航空』とのコードシェア便の運航を開始。
2010年からメキシコシティー国際空港にも乗り入れをスタートそメキシコシティー路線を増大中。
なかなか好調な格安航空会社のようです。
ボラリスはLCCですが、機内食やドリンクが無料です!
これは スポンサーからの提供によるものらしいです。
◆カンクン→メキシコシティ便でもらったやつ
オールインクルーシブ後だったから なんともありがたみがなかった
また、インターネットで調べたところ、「定時到着保証制度」というものがあるみたいです。
「ボラリス航空」側の都合でフライトが30分以上遅延した場合、
無料航空券(どの就航地間でも使えるらしい)をもらうことができるという制度です。
他にも、チェック・イン手続きに10分以上かかった場合に割引クーポンを配布する、
というサービスも行っているみたい。なかなか時間を意識している。
実際、チェックインはすんなりと行うことができ、(搭乗時間の2時間前に行ったからかもだけど)
離陸は予定時間よりも10分遅れ程度でした。
ビバアエロブスがめちゃくちゃ遅延したのと比較すると、かなり優秀です。
短期旅行の人はボラリスを利用した方が良いと思います。
最後に、預け入れ荷物は15KGまで無料。
ヨーロッパのLCC以来、久しぶりに15KGパッキングに挑戦しました。
今回はコロンビアで買ったテントを持ってるからね!減量がたいへんで寝袋を1つ処分しました。
結果、預け入れ荷物は15.0kgと15.8kgになり、ちょっとオーバー!
だけれど、2つで30.8kgということで大目に見てくれたみたいで、指摘もなくOKでした。
ちなみにヨーロッパのライアンエアーなどは、
預け入れ荷物だけでなく、手荷物の重さや個数にも制限がありましたが、
ボラリスでは手荷物について、重さも個数も特に気にしていないようでした。
(規約に規定はあるかもしれませんが)
本などの重いものを手荷物とすることで15KGパッキングを成功しましょう!
ボラリスの利用経緯ですが、
始めは、以前に『メキシコシティ→カンクン』の移動に利用した ビバアエロブスを
利用しようと思ったのだけれど、(ビバアエロブスの搭乗レポートはコチラ<リンク>)
搭乗したい13日の便が無かったためボラリスを利用することにしました。
一般的にボラリスの方がビバアエロブスよりも料金が高いとされていますが
今回は値段に差がありませんでした。
(購入日が搭乗日に近かったためかもしれません。LCCはやっぱり早く買ったほうが安い)
そういえば、ビバアエロブスのホームページを見たところ、
預け入れ荷物が有料になってましたね。ビバエアロブスの記事を直さないと。
機内はこんな感じ↓
機内誌より路線図。
◆メキシコシティから各地へ
◆ティファナから各地へ
◆グアダラハラから各地へ
【詳細】
購入日 2012年6月10日
搭乗日 2012年6月13日
Flight information
2012年6月13日
Cancún (CUN) 9:04 PM → Cd. México/D.F. (MEX) 11:27 PM
翌日 2012年6月14日
Cd. México/D.F. (MEX) 4:32 AM → Guadalajara (GDL) 5:50 AM
【料金】(2名分の料金です)
21,813円
現地通貨額 : US$269.36
換算レート : 06/11 80.9809
【空港情報】
■カンクン国際空港(Aeropuerto Internacional de Cancun・CUN)
前前回利用時の記事はコチラ。
3回目の利用だけれど、出発は初めて。
これまで接続できなかった無料WIFIが、出発ロビーで利用できました!
電波良好な場所はB9搭乗口前でした。
接続するとなんかレストランの画面みたいなのが出て、パスワードを入れることになりますが、
適当なパスワードを入れると画面が変わります。(僕はtorinikuと入力した)
その画面を開いたままにして、別タブでホームページを閲覧しましょう!
特に時間制限等はありませんでした。
空港まではカンクンのダウンタウンからエアポートバスが出ています。
僕らは18時のバスに乗りました。たぶん30分に1本。48ペソくらい。
■メキシコ・シティ国際空港(Aeropuerto Internacional de la Ciudad de Mexico・MEX)
前前回利用時の記事はコチラ。
今回は乗換えに利用。夜遅いので搭乗口はほとんど誰もいない。
まあ静かだし、ここで寝ながら5時間後の便を待ちましょう。
と思っていたら、追い出された。
3時まで閉め切るから、一度外に出て待てとのこと。
おかげでベンチも無いところで待つ。
メキシコシティの夜は寒い。天井に隙間が開いてるから外の空気が入ってきてさむいさむい。
しかも3時に手荷物検査をして中に入ろうとすると、手荷物検査は4時からだと言われる。
チケットに記載された搭乗時間は3時半だったので、それを見せるもダメ。
メキシコの空港職員は、言われたとおりにしかやらないという風潮がある気がする。
再チェックインや荷物受け取り&再荷物預け入れの必要が無いと言ってもこれじゃあね。
4時に手荷物検査をして、搭乗ゲートにかけこみました。
■グアダラハラ ドン・ミゲル・イダルゴ・イ・コスティージャ国際空港
(Miguel Hidalgo y Costilla International Airport) (GDL)
きれいで大きめの空港。
でも到着時は雨で、たくさんの箇所で天井から雨漏りしていた。突貫工事かい。
スマートフォンで確認する限り、無料WIFIは無し。
荷物を確認すると、マリエの預け入れ荷物のバックパックのヒモとカバーが切られていた。
グアダラハラ市内へは路線バスがあると聞いていた。
このマークに従って400メートルくらい歩いていくと、バス乗り場があります。
バスは 市内の旧バスターミナルに行くと聞いていたので、周りの人に聞いてバスに乗り込む。
料金は10ペソ。ちょっとボラれたのかもしれない。
バス内ぎゅうぎゅう。
この表示のあるバスに『セントロまで行きたい』と言って乗ったんだけど、
50分くらいして降ろされたのは、どこだかわからないバス停。
そこで、親切なお兄ちゃんが別のバスを捕まえてくれて、しかも一緒に乗ってくれて、
なんとかカテドラル近くまで到着できました。
お兄ちゃん、チップ狙いかと思ったけれど、完全に善意だった。ありがとう。疑ってごめん。
今回はなかなか散々な移動でしたYO!
グアダラハラに行くなら、シティからバスで行くほうがいいかも。
てゆうかグアダラハラは別に行かなくていいかも!
★
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昨日のかわいそうなマリエのグアダラハラでの誕生日と話が前後しますが、
カンクン→グアダラハラ移動はLCCを利用しました。
メキシコは、バスより飛行機のほうが安いことが多いからね!
ところで僕の書くブログは、公開する前に必ずマリエの検閲が入るのですが、
おかげさまでランキング10位入りすることが多くなって、チェックがきびしくなっています。
この前なんて、せっかく書いた海外旅行保険の記事がボツにされたからね!ボツとかあるんだよ!
そんな中、搭乗レポートだけは自由に書ける記事だったりします。
さてさて、今回はメキシコ国内の移動です。利用した航空会社はこちら!
volaris(ボラリス)
ボラリスはカンクンからグアダラハラへの移動に利用しました。
途中、メキシコシティ経由でした。
LCCは通常、『カンクン→メキシコシティ』 と 『メキシコシティ→グアダラハラ』の
2便を購入することになることが多く、経由便というのはあまり無いのですが、
今回は経由便というカタチでの購入であり、シティで再度チェックインをする必要はありませんでした。
カンクンからメキシコシティ以西はバスで移動すると24時間以上かかるみたい。
バスと飛行機は値段がそんなに変わらないので LCCを利用した方が快適だと思う。
こういうのがあると分かりやすいね!もっと早くやればよかったね!ごめんね!
ボラリスはメキシコの格安航空会社です。メキシコ国内では第3位らしい。
2005年に設立。まだ新しい会社ですね。
2009年にはアメリカのLCCである『サウスウエスト航空』とのコードシェア便の運航を開始。
2010年からメキシコシティー国際空港にも乗り入れをスタートそメキシコシティー路線を増大中。
なかなか好調な格安航空会社のようです。
ボラリスはLCCですが、機内食やドリンクが無料です!
これは スポンサーからの提供によるものらしいです。
◆カンクン→メキシコシティ便でもらったやつ
オールインクルーシブ後だったから なんともありがたみがなかった
また、インターネットで調べたところ、「定時到着保証制度」というものがあるみたいです。
「ボラリス航空」側の都合でフライトが30分以上遅延した場合、
無料航空券(どの就航地間でも使えるらしい)をもらうことができるという制度です。
他にも、チェック・イン手続きに10分以上かかった場合に割引クーポンを配布する、
というサービスも行っているみたい。なかなか時間を意識している。
実際、チェックインはすんなりと行うことができ、(搭乗時間の2時間前に行ったからかもだけど)
離陸は予定時間よりも10分遅れ程度でした。
ビバアエロブスがめちゃくちゃ遅延したのと比較すると、かなり優秀です。
短期旅行の人はボラリスを利用した方が良いと思います。
最後に、預け入れ荷物は15KGまで無料。
ヨーロッパのLCC以来、久しぶりに15KGパッキングに挑戦しました。
今回はコロンビアで買ったテントを持ってるからね!減量がたいへんで寝袋を1つ処分しました。
結果、預け入れ荷物は15.0kgと15.8kgになり、ちょっとオーバー!
だけれど、2つで30.8kgということで大目に見てくれたみたいで、指摘もなくOKでした。
ちなみにヨーロッパのライアンエアーなどは、
預け入れ荷物だけでなく、手荷物の重さや個数にも制限がありましたが、
ボラリスでは手荷物について、重さも個数も特に気にしていないようでした。
(規約に規定はあるかもしれませんが)
本などの重いものを手荷物とすることで15KGパッキングを成功しましょう!
ボラリスの利用経緯ですが、
始めは、以前に『メキシコシティ→カンクン』の移動に利用した ビバアエロブスを
利用しようと思ったのだけれど、(ビバアエロブスの搭乗レポートはコチラ<リンク>)
搭乗したい13日の便が無かったためボラリスを利用することにしました。
一般的にボラリスの方がビバアエロブスよりも料金が高いとされていますが
今回は値段に差がありませんでした。
(購入日が搭乗日に近かったためかもしれません。LCCはやっぱり早く買ったほうが安い)
そういえば、ビバアエロブスのホームページを見たところ、
預け入れ荷物が有料になってましたね。ビバエアロブスの記事を直さないと。
機内はこんな感じ↓
機内誌より路線図。
◆メキシコシティから各地へ
◆ティファナから各地へ
◆グアダラハラから各地へ
【詳細】
購入日 2012年6月10日
搭乗日 2012年6月13日
Flight information
2012年6月13日
Cancún (CUN) 9:04 PM → Cd. México/D.F. (MEX) 11:27 PM
翌日 2012年6月14日
Cd. México/D.F. (MEX) 4:32 AM → Guadalajara (GDL) 5:50 AM
【料金】(2名分の料金です)
21,813円
現地通貨額 : US$269.36
換算レート : 06/11 80.9809
【空港情報】
■カンクン国際空港(Aeropuerto Internacional de Cancun・CUN)
前前回利用時の記事はコチラ。
3回目の利用だけれど、出発は初めて。
これまで接続できなかった無料WIFIが、出発ロビーで利用できました!
電波良好な場所はB9搭乗口前でした。
接続するとなんかレストランの画面みたいなのが出て、パスワードを入れることになりますが、
適当なパスワードを入れると画面が変わります。(僕はtorinikuと入力した)
その画面を開いたままにして、別タブでホームページを閲覧しましょう!
特に時間制限等はありませんでした。
空港まではカンクンのダウンタウンからエアポートバスが出ています。
僕らは18時のバスに乗りました。たぶん30分に1本。48ペソくらい。
■メキシコ・シティ国際空港(Aeropuerto Internacional de la Ciudad de Mexico・MEX)
前前回利用時の記事はコチラ。
今回は乗換えに利用。夜遅いので搭乗口はほとんど誰もいない。
まあ静かだし、ここで寝ながら5時間後の便を待ちましょう。
と思っていたら、追い出された。
3時まで閉め切るから、一度外に出て待てとのこと。
おかげでベンチも無いところで待つ。
メキシコシティの夜は寒い。天井に隙間が開いてるから外の空気が入ってきてさむいさむい。
しかも3時に手荷物検査をして中に入ろうとすると、手荷物検査は4時からだと言われる。
チケットに記載された搭乗時間は3時半だったので、それを見せるもダメ。
メキシコの空港職員は、言われたとおりにしかやらないという風潮がある気がする。
再チェックインや荷物受け取り&再荷物預け入れの必要が無いと言ってもこれじゃあね。
4時に手荷物検査をして、搭乗ゲートにかけこみました。
■グアダラハラ ドン・ミゲル・イダルゴ・イ・コスティージャ国際空港
(Miguel Hidalgo y Costilla International Airport) (GDL)
きれいで大きめの空港。
でも到着時は雨で、たくさんの箇所で天井から雨漏りしていた。突貫工事かい。
スマートフォンで確認する限り、無料WIFIは無し。
荷物を確認すると、マリエの預け入れ荷物のバックパックのヒモとカバーが切られていた。
グアダラハラ市内へは路線バスがあると聞いていた。
このマークに従って400メートルくらい歩いていくと、バス乗り場があります。
バスは 市内の旧バスターミナルに行くと聞いていたので、周りの人に聞いてバスに乗り込む。
料金は10ペソ。ちょっとボラれたのかもしれない。
バス内ぎゅうぎゅう。
この表示のあるバスに『セントロまで行きたい』と言って乗ったんだけど、
50分くらいして降ろされたのは、どこだかわからないバス停。
そこで、親切なお兄ちゃんが別のバスを捕まえてくれて、しかも一緒に乗ってくれて、
なんとかカテドラル近くまで到着できました。
お兄ちゃん、チップ狙いかと思ったけれど、完全に善意だった。ありがとう。疑ってごめん。
今回はなかなか散々な移動でしたYO!
グアダラハラに行くなら、シティからバスで行くほうがいいかも。
てゆうかグアダラハラは別に行かなくていいかも!
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