イランについて知ってほしいこと。
まぢでか!!
みなさん、クリスマスイブじゃないですか!!!
なにやってんすか こんなチューのおかずにもならんよーなブログ読んで!!
うんうん、そうだね。
こんな日まで遊びに来てくれてどうもありがとうございます。
今日は昨日の続き、イランの砂漠都市ヤズドのお話です。
最後まで楽しんでってくださひね!
このブログ、1日1000人弱の方に読んでいただいてるんですよゥ。
なのになのに クリックしてくれてる方は1%ちょいだなんて寂しいでございます。。。
忘年会で酔っ払っちゃっても!!下のバナーより、2PIECES応援のクリックを、お願い!
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今日はクリスマスイブってことで 余談なんだけども
イランの人たちってさ うちらと違う時空間(?)に暮らしてるんだよ。
バスのチケットを買ったのね。
日付のトコ、もちろん
من می خواهم به خوردن سوشی.
って書いてあんだけどさ、解読したらさ
「1913年1月3日」(この数字はテキトーです)
って書いてあるん!!!
ええ!!いつーーーーん?!今12月だけど!!
って超パニくってたらさ、 彼らは彼らのカレンダーを使ってるんだって教えてくれた。
イラン暦っていうんだって。そのまんまだけど。
でさ もちろんイスラム教だからクリスマスとかないわけ。
あんだけ柔軟だったイスラム国トルコですら、やっぱりサンタの飾りつけはなかったからね。
恩田陸がさ 「キリストも 自分が死んだ日が極東にある国で 年一番の商戦を生み出し また愛の確認に利用され 一方で孤独な者たちにめちゃ切な寂しい気持ちをさせてるなんて 想像だにしてなかっただろう」
的なコトを書いてたんだけど やっぱ日本ってスゴいよね。
改めて思うわ。
カンケーないのにやっちゃうんだもん。スゴい。
はい、余談ですよ?
まあクリスマスデートでネタなくなったら使ってくださひ笑。
そうそう、鳥葬の「沈黙の塔」へ行ったとこからだね!!
あ、なんのこっちゃわからん方は昨日の記事から読んでみてくださひ♪
で、こちらがその沈黙の塔でござりまする。
タクシーおりた瞬間、鳥肌たったんよね。
まさかコレに感動するとは思ってなかったから自分で驚いた。
ちょっと写真からは伝わりにくいのが残念なんだけど
鳥葬するオーラ、めちゃめちゃ出てたんだ。
いやいや ソレ、まんまだろ!!
って思うでしょ? でも本当なのれす。
今にも雨が降りそうな重たい曇り空と、冷たい風が殺伐として、でもなんとなく神聖ってゆーか、スピリチュアルってゆーか、そうゆうのが全部合わさって、鳥葬するオーラを感じたんです。
頂上までは登って10分もかからない高さ。
この真ん中に遺体を置いたのかな。
鳥葬をする場所は、全部で3箇所くらいあったかな。
周りになんにもなくて ひたすら空に向かって開かれたその場所は
いかにも鳥さん来てください みたいな感じだった。
鳥葬、今はもう行われていないそうだけど、
ゾロアスター教の人たちは たくさんヤズドの町に住んでるそうです。
おおっ なんか太陽出てきたっぽくない?
やっと太陽に照らされてる旧市街が見れるぜよ~♪
ってことでヤズド旧市街へ戻ってみた。
そんでめっけたのがコレ↓
なんですのコレ 完全に祭っぽいじゃんけ!!
ってジロジロ見てたら またまた親切なイラン人がおいでおいでしれくれた。
呼ばれるままに 高いところへ登ってみる。
英語が上手な彼の話によると、2日後に
ヤズド中の広場で「アシュラー」ってゆー
年に一度の特別な式典が開かれるんだって!!
まぢラッキー!!
このお神輿みたいなのは、やっぱり人が担ぐもの。
昔亡くなったエマーム・フセインっていうイスラム教シーア派の すごく尊敬されている人を祭る、みたいな感じだった。
日本にもオミコシってゆー、似てるのがあるんだよ!
って言ったらまぢビックリしてたけど。
それにしても どっからどー見たって観光客でアジア人なツンとマリエ氏に
こんなに一生懸命さ もうわかったから!!! 言いたくなるくらい
あさって自分の町(実際はイラン中)で行われる宗教行事のことを説明してくれるんだもん。
絶対見に来て!!って。
そっちのほうに心熱くなっちゃうよね。
その後、そろそろ宿に戻ろうかって歩いてたら
なんか黒い人たちがどんどんこっち向かって歩いてくるん!!
なんなんでしょ?!
ぼ、ぼ、冒険のにおひがスルぞぉぉぉぉぉ~♪
どんどん人が吸い込まれていく建物みたいなトコの入り口を発見。
でもさ、みーーーんな黒い服着ててさ、
どおおおおおおおおおおおお考えたって宗教的な集まりなわけ。
さっすがに異教徒の自分たちが入っちゃ 色々マズイと思って 入口の前まで来て帰ろうと思ったんだ。
と、
『
به اینجا می آیند، بیا داخل.
به اینجا می آیند، می آیند در داخل لطفا.
こっちこっち。
ほれ こっちへ来なされ。(マリエ氏的訳)』
「まんにゅー!!(ありがとう)」
おお!!!
やっぱり イラン好きだーーーーーー!!!!(つんまり心の叫び)
真っ黒のカーテンがかかった狭い入口の奥は 小学校の体育館ぐらいの広さがあって
男女に分かれて これまた真っ黒な衣装をまとった人たちが 黒い旗を前に座ってお喋りしてた。
うーーーん 200人くらいはいたんじゃないかな。
めちゃくちゃ冷たい視線を浴びるの覚悟で入ったのに
目が合えばあっちこちから「ハロー」の嵐。手も振ってくれる。
なんなんだこの国の人たちは。
うちら、ムスリムじゃないんだぞ。
でっかいカメラぶらさげて、興味本位で入ってきた、ガイジンなんだぞ。
おじいちゃんがチャイをくれて また別のおじさんがクッキーをくれる。
また別のおじさんが またチャイをくれて また別のおじさんが今度はパンケーキをくれる。
何より驚きなのは 誰もが目を合わせてうなずいてくれること。
なんなんだこの国の人たちは。
うちら、ムスリムじゃないんだぞ。
でっかいカメラぶらさげて、興味本位で入ってきた、ガイジンなんだぞ。
「アシュラー」の式典の前10日間に渡って 近隣の住民が集まり
男は自分の胸を叩いてエマーム・フセインの死の痛みを共有し
女は泣いて彼の死を偲ぶ
ってゆー 今思えばココは その場所だったんだと思う。
(すんません、さすがにココでは恐縮して写真撮れませんでした汗)
おじいちゃんが次に連れて行ってくれたのは みんなが集まってる建物の隣。
なんかイイにほひがすると思ったら!!!
うお!!
炊き出し?!
手の上に大量に乗せられた揚げたてのジャガイモーーー!!!!
旨す!!!
こっちは肉。スープかな??
なんだかもう 事情がまったく飲み込めないのですが
別の部屋では女性がタマネギをひたすらむいておる。
ココでも「ハロー」の嵐を浴びる。
おいでおいでされるので近づいてみたら なーーんだみんな写真撮ってほしかったんだねェ~♪
イスラムの女性は 絶対写真に撮られるのを嫌うイメージだったんだけど
イランの人たちは写真が大好きなのです。
どうやら、シーア派は偶像崇拝を許しているっぽいのです。
ってツン!!
なに 一緒に剥いちゃってんの!!!笑
恥ずかしながら、イスラム教ってもっとこう
イスラムじゃなきゃダメだ!!
みたいな
イスラムが一番だ!!!みたいな そんな感じだって思ってたんだよね。
違うんでしたよ。
これアレでしょ、その辺のTV番組のコメンテーターと違って リアル話だかんね~
この人たちは、うちらがガイジンとか、自分たちと宗教が違うとか、そーゆーんで見てるんじゃないんだきっと。
損とか得とか、
こうしたらここーゆ風に思われるとか、
人からこう見られたいとか、 そうゆうのを離れて
自分たちの暮らしとか文化に 自信と愛情を持ってるから
こうやって他人にも自然な接し方ができるんじゃないかな。
嗚呼
金曜日の深夜の居酒屋でオレオレ論をデカぃ声で語ってたあたしも
やっぱり 報道に洗脳されてたんだなぁ。
建物を出て ツンとマリエ氏 めっちゃすがすがしいでやんの!!!
明日はアシュラー式典前日、もっとこの町は盛り上がってくるだよねー!
お楽しみにん♪
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うんうん、そうだね。
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今日はクリスマスイブってことで 余談なんだけども
イランの人たちってさ うちらと違う時空間(?)に暮らしてるんだよ。
バスのチケットを買ったのね。
日付のトコ、もちろん
من می خواهم به خوردن سوشی.
って書いてあんだけどさ、解読したらさ
「1913年1月3日」(この数字はテキトーです)
って書いてあるん!!!
ええ!!いつーーーーん?!今12月だけど!!
って超パニくってたらさ、 彼らは彼らのカレンダーを使ってるんだって教えてくれた。
イラン暦っていうんだって。そのまんまだけど。
でさ もちろんイスラム教だからクリスマスとかないわけ。
あんだけ柔軟だったイスラム国トルコですら、やっぱりサンタの飾りつけはなかったからね。
恩田陸がさ 「キリストも 自分が死んだ日が極東にある国で 年一番の商戦を生み出し また愛の確認に利用され 一方で孤独な者たちにめちゃ切な寂しい気持ちをさせてるなんて 想像だにしてなかっただろう」
的なコトを書いてたんだけど やっぱ日本ってスゴいよね。
改めて思うわ。
カンケーないのにやっちゃうんだもん。スゴい。
はい、余談ですよ?
まあクリスマスデートでネタなくなったら使ってくださひ笑。
そうそう、鳥葬の「沈黙の塔」へ行ったとこからだね!!
あ、なんのこっちゃわからん方は昨日の記事から読んでみてくださひ♪
で、こちらがその沈黙の塔でござりまする。
タクシーおりた瞬間、鳥肌たったんよね。
まさかコレに感動するとは思ってなかったから自分で驚いた。
ちょっと写真からは伝わりにくいのが残念なんだけど
鳥葬するオーラ、めちゃめちゃ出てたんだ。
いやいや ソレ、まんまだろ!!
って思うでしょ? でも本当なのれす。
今にも雨が降りそうな重たい曇り空と、冷たい風が殺伐として、でもなんとなく神聖ってゆーか、スピリチュアルってゆーか、そうゆうのが全部合わさって、鳥葬するオーラを感じたんです。
頂上までは登って10分もかからない高さ。
この真ん中に遺体を置いたのかな。
鳥葬をする場所は、全部で3箇所くらいあったかな。
周りになんにもなくて ひたすら空に向かって開かれたその場所は
いかにも鳥さん来てください みたいな感じだった。
鳥葬、今はもう行われていないそうだけど、
ゾロアスター教の人たちは たくさんヤズドの町に住んでるそうです。
おおっ なんか太陽出てきたっぽくない?
やっと太陽に照らされてる旧市街が見れるぜよ~♪
ってことでヤズド旧市街へ戻ってみた。
そんでめっけたのがコレ↓
なんですのコレ 完全に祭っぽいじゃんけ!!
ってジロジロ見てたら またまた親切なイラン人がおいでおいでしれくれた。
呼ばれるままに 高いところへ登ってみる。
英語が上手な彼の話によると、2日後に
ヤズド中の広場で「アシュラー」ってゆー
年に一度の特別な式典が開かれるんだって!!
まぢラッキー!!
このお神輿みたいなのは、やっぱり人が担ぐもの。
昔亡くなったエマーム・フセインっていうイスラム教シーア派の すごく尊敬されている人を祭る、みたいな感じだった。
日本にもオミコシってゆー、似てるのがあるんだよ!
って言ったらまぢビックリしてたけど。
それにしても どっからどー見たって観光客でアジア人なツンとマリエ氏に
こんなに一生懸命さ もうわかったから!!! 言いたくなるくらい
あさって自分の町(実際はイラン中)で行われる宗教行事のことを説明してくれるんだもん。
絶対見に来て!!って。
そっちのほうに心熱くなっちゃうよね。
その後、そろそろ宿に戻ろうかって歩いてたら
なんか黒い人たちがどんどんこっち向かって歩いてくるん!!
なんなんでしょ?!
ぼ、ぼ、冒険のにおひがスルぞぉぉぉぉぉ~♪
どんどん人が吸い込まれていく建物みたいなトコの入り口を発見。
でもさ、みーーーんな黒い服着ててさ、
どおおおおおおおおおおおお考えたって宗教的な集まりなわけ。
さっすがに異教徒の自分たちが入っちゃ 色々マズイと思って 入口の前まで来て帰ろうと思ったんだ。
と、
『
به اینجا می آیند، بیا داخل.
به اینجا می آیند، می آیند در داخل لطفا.
こっちこっち。
ほれ こっちへ来なされ。(マリエ氏的訳)』
「まんにゅー!!(ありがとう)」
おお!!!
やっぱり イラン好きだーーーーーー!!!!(つんまり心の叫び)
真っ黒のカーテンがかかった狭い入口の奥は 小学校の体育館ぐらいの広さがあって
男女に分かれて これまた真っ黒な衣装をまとった人たちが 黒い旗を前に座ってお喋りしてた。
うーーーん 200人くらいはいたんじゃないかな。
めちゃくちゃ冷たい視線を浴びるの覚悟で入ったのに
目が合えばあっちこちから「ハロー」の嵐。手も振ってくれる。
なんなんだこの国の人たちは。
うちら、ムスリムじゃないんだぞ。
でっかいカメラぶらさげて、興味本位で入ってきた、ガイジンなんだぞ。
おじいちゃんがチャイをくれて また別のおじさんがクッキーをくれる。
また別のおじさんが またチャイをくれて また別のおじさんが今度はパンケーキをくれる。
何より驚きなのは 誰もが目を合わせてうなずいてくれること。
なんなんだこの国の人たちは。
うちら、ムスリムじゃないんだぞ。
でっかいカメラぶらさげて、興味本位で入ってきた、ガイジンなんだぞ。
「アシュラー」の式典の前10日間に渡って 近隣の住民が集まり
男は自分の胸を叩いてエマーム・フセインの死の痛みを共有し
女は泣いて彼の死を偲ぶ
ってゆー 今思えばココは その場所だったんだと思う。
(すんません、さすがにココでは恐縮して写真撮れませんでした汗)
おじいちゃんが次に連れて行ってくれたのは みんなが集まってる建物の隣。
なんかイイにほひがすると思ったら!!!
うお!!
炊き出し?!
手の上に大量に乗せられた揚げたてのジャガイモーーー!!!!
旨す!!!
こっちは肉。スープかな??
なんだかもう 事情がまったく飲み込めないのですが
別の部屋では女性がタマネギをひたすらむいておる。
ココでも「ハロー」の嵐を浴びる。
おいでおいでされるので近づいてみたら なーーんだみんな写真撮ってほしかったんだねェ~♪
イスラムの女性は 絶対写真に撮られるのを嫌うイメージだったんだけど
イランの人たちは写真が大好きなのです。
どうやら、シーア派は偶像崇拝を許しているっぽいのです。
ってツン!!
なに 一緒に剥いちゃってんの!!!笑
恥ずかしながら、イスラム教ってもっとこう
イスラムじゃなきゃダメだ!!
みたいな
イスラムが一番だ!!!みたいな そんな感じだって思ってたんだよね。
違うんでしたよ。
これアレでしょ、その辺のTV番組のコメンテーターと違って リアル話だかんね~
この人たちは、うちらがガイジンとか、自分たちと宗教が違うとか、そーゆーんで見てるんじゃないんだきっと。
損とか得とか、
こうしたらここーゆ風に思われるとか、
人からこう見られたいとか、 そうゆうのを離れて
自分たちの暮らしとか文化に 自信と愛情を持ってるから
こうやって他人にも自然な接し方ができるんじゃないかな。
嗚呼
金曜日の深夜の居酒屋でオレオレ論をデカぃ声で語ってたあたしも
やっぱり 報道に洗脳されてたんだなぁ。
建物を出て ツンとマリエ氏 めっちゃすがすがしいでやんの!!!
明日はアシュラー式典前日、もっとこの町は盛り上がってくるだよねー!
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