「山の向こうには山がある」

悲惨な現実を乗り越えたとしても、その向こうにはもっと辛い試練が待っているだけ、という意味。


まさにそれを地でいくような、西半球最貧国とされる震災地ハイチに昔からある諺だそうです。

そんな夢も希望もない言葉あり?と思いましたが、そう思えるのも、自分が貧困など不条理とは無縁の豊な環境でぬくぬくと過ごしてきた証拠なんでしょう。

不公平は存在するんですね。

まるで他人事ですね。。。


話は脱線しますが、


「吾唯知足」


最近教わった言葉で、いつも自分に言い聞かせている言葉です。

足りていることを知るということです。

贅沢をいってはいけない。
足りていることを知らない人の心は乱れている。

本当の心の平穏を求めるならば、この事をよく理解しなければと思います。

が、なかなか、現代日本人である僕には頭でわかっていてもという感じです。

冒頭のことからも、こんなことを言っていてはいけないとは思いつつも、「少しくらい いいか。。。」などと、まだまだダメダメです。


と、相変わらずの脈絡のない話ですが、自分のことしか(さえ? 笑)なにもできない僕は、被災者の方々が、少しでも楽に、明るい気持ちになれることを祈るだけです。



一日一言

抱える問題の大きさは違えど、みな生きている