9月13日は2pacの命日です。

キリスト教では不吉と言われている13日の金曜日に銃弾に倒れたという神の使者ともいえる伝説を作るべく生まれた人物です。

まさに伝説です。

今までこんなラッパーがいたでしょうか?
20歳でマルコムXと一緒に黒人の為に演説をし、ラッパーとして黒人の地位の為に戦った。

Streetを歌い続けた。

彼と一緒に仕事した人達は彼を預言者とも呼びます。
今や、彼の詩はアメリカの大学の授業にも使われる程です。
まさに詩人ともいえます。

ある時はthugであり、ある時は詩人の様な繊細さを持ち合わす。
彼を理解出来るのは、もはや彼自身と神のみなんじゃないかと思います。

そして彼はStreetを含め黒人から「黒いイエス・キリスト」と言われ続けています。

「Thug Life」

彼が生涯をかけて取り組もうとしていた思想。

thugとは、イギリスの配下であったインドで反抗し続けた組織にサギーという組織があり、それがイギリス英語に直されサグという言葉になりましたが、意味あいは簡潔にいうと「犯罪者・不良・ギャング」です。
2pacのいうthugの意味あいは全く違います。

「金や家を持たなくても誇りを持って強く生きる」という意味です。

まさにStreetでの教訓ですね。

彼はお腹にthug lifeのtattooを彫っている姿はとても印象的です。
2pacが好きな人は2pacといえばthug lifeを連想するのではないでしょうか。

彼は25歳という若さで色々なものを残して天国にいきました。

しかし、2pacよ私の中でいつも生き続けているぜ。

あんたを超えてみせるよ。

そう祈りながらLife Goes Onをかけながらビール片手にHithになっていました。

この時代に、女にもてるとかもてないとか、人に何言われるとか除外視して革命を起こそうとしている人が周りにいるだろうか。

私はやろーと思います。

2pacにも誓いました。

それじゃ、これからまだまだ2pacに浸りますのでこの辺で(^^ゞ

チャオズ。

B.I.C