朝幼稚園に行くと次男が大人気。赤ちゃんは人気者だ。でも、触りちゃんこにされている。まるで動物園のふれあいコーナーだ。大変だな、次男。あまりの人気ぶりと、次男も愛想がいいため長男が焼もちを焼いた。
プールが始まり給食同様「行きたくない」が始まった。プール参観があり、理由が分かった。壁を蹴ってスーッと泳ぐ『いるか泳ぎ』とバタ足をする『バタ足いるか泳ぎ』。上手くできないからだ。
この日の給食、事件が・・・。先生も長男の食べれないものを知ってくれている。スープに鶏の皮があった。食べれないから残すと思っていたら、いつの間にかなくなっていたそう。
「食べたの?」
と聞かれると、長男の顔が引きつった。しばらくすると
「・・・捨てた。」
と答えた。こっそりごみ箱に捨てたそうだ。悪いことだが少し成長したようだ。
お帰りの時、友達の家に遊びに行きたいといった。用事があるから無理と答えた。大きく顔には出さなかったが寂しそうなのが分かった。こんな時は本当に申し訳なく思う。
お友達と遊ぶようになり悪いことをたくさん覚える。でも、「〇〇薫はできて偉いね~」と言いつづけていると自分から手洗いうがいをするようになった。この前遊びに行ったときに、お友達のママに褒められた。