子育てしてるとたくさん勉強になる。子供と一緒に成長とよく言う。
私が子育てで学んだことは、
忘れることと諦めること。
男の子のすること考えることは理解不能で、何が楽しいのかわからないし、恥ずかしいことも平気でできる。
分かり合おうなんて無理。お互いに。
いい母になるように、子供のために頑張るのはストレス。イライラしんどいのに公園に連れて行き、その後ぐずったりされたら、頑張った分だけストレスが倍に。
認めたくないのに認めてあげなきゃと思うのもストレス。
なんかい言っても聞かないんだから、言って聞かせようと思わず、諦める。そして嫌なことをできるだけ忘れよう。
忘れすぎて今では、メモしないといけない生活に…ちょっと注意が必要だ。
毎日怒鳴っている。でも、気持ちに余裕があれば諦めて無視している。反応しなければつまらないから、すぐやめる。
恥ずかしいこと汚い言葉。あの頃のかわいい長男はもういないんだと諦める。
何回言っても聞かない。すぐ忘れる都合のいい男の脳だと諦める。
「やらないで。」と言ってるのにすぐやる。怒られること後先考えることよりも、今やりたいと思う好奇心だと思って諦める。
でも、男でよかったこともある。長男のお陰で強くなれた。誰かに頼り、独りぼっちは嫌だと思っていた。でも、ママ友を作るために誰かと交流しようとしても、「ママ。ママ。ママ。」で、話もさせてもらえなかった。なかなか友達もできずにいた。でも、今では仲のいい人以外わざわざ友達を増やそうとも思わないし、そのおかげでトラブルにも合わなくてすんでいる。
虫取りや魚釣りなど、インドアで外遊びをしてこなかったから、体験していること一つ一つが新鮮で楽しい。初めて虫も触っし図鑑だって一緒に見ている。
今、次男にやさしくでき子育てが楽しいのも、長男あってこそだ。長男の子育ては本当につらかった。生きるか死ぬかだった。だからこそ、どんなに大変だったとしても長男を超える苦労はない。すごい声で泣いても笑っていれるのだ。
なにより、嫌いなケロケロを取ってくれる。夏。田んぼばかりの田舎で、生活していくことで一番重要だ。ワラ( ´∀` )