木を見るな、森を見ろ!! -109ページ目

地球の不思議☆

海でボーっと考えた。


今この瞬間も、地球は休まず回っていて、

さらに太陽の周りを回っていて、


星たちが動くように見えるけど、実は私たちが近付いたり、離れたり、ラジバンダリ。


誰かが揺らしてるわけじゃないのに
潮が満ちたり引いたり。

足元の潮が引いてるこの瞬間、世界のどこかが満ち潮になってるんだね。

それが月の仕業だって。

そんな地球のうえに私たちは道路を作ったり、家を立てて。

この足元の真裏にも人が住んでて。


一個の丸いうえで、みんな生きてる。


奇跡的に出来た星のなかで
奇跡的に同じ時代に
奇跡的に同じ国に
出逢えた人たちって

やっぱり貴重だねキラキラ

『上地雄輔物語』

素敵な本を手に入れました。

きっとこの先、人生の色んな場面で読み返すんだろうなラブラブ

素敵なことばがたくさん散りばめられていて、
知らず知らず心に染みていて
フッと贈ってくれたことばが浮かんでくるにゃードキドキ


好きなのは、公園での少年二人と雄ちゃんのやりとりキラキラ

『許せることが増えたら♪』

これブログで読んだ時もズキュンと撃ち抜かれました(゚-゚)


あと、本には載ってないけど

『好きなひとにいっぱい好きって言いなさい』

ってことば。
読んだ瞬間泣いたのを覚えてる。


本の感想はとても難しい…

これは雄ちゃんからのお手紙だから
読者感想文みたいになるのも嫌だし。



雄ちゃんが今まで経験してきたこと、
感じたこと、
教えてくれてすごく嬉しいです(^-^)


こーゆー材料で雄ちゃんが出来てんだ、って知れて より大好きになりましたヾ(^▽^)ノ


こんな風に周りの人に愛されてるんだって分かって、なんだか私も誇らしい気分になっちゃいました( ̄ー ̄)


住んでるところは遠いし、なかなか会えないけど
雄ちゃんはいつもそこにいるんだ、って再確認出来ました('-^*)ok


『あなただよ、そう、あなた』
にちゃんと愛情がこもってるのが分かったよ(*^_^*)


ありがとう!!!!!!

炎のうさぎさん☆

昔、小さい頃読んだ絵本。

色んなとこ
うろ覚えだけど…


森の動物たちに“火”を与えたんだ。

神様だっけか…
人間だっけな…


動物たちはお礼がしたくて、それぞれプレゼントを用意しようとした。

木の実を拾ってきたり。
綺麗なお花を摘んできたり。


でもうさぎは、いい贈り物が見つけられなかった。

みんなみたいな素敵なものが手に入れられなくて…


だけど、『ありがとう』の気持ちはとても大きくて、
どうしても伝えたかった。


だからうさぎは言った。

『私は何も贈り物が見つけられませんでした…。
…だから、私を食べてください。』

そう言って炎に自ら飛び込んだ。


幼心にすごく衝撃だったのを今でも覚えてる。

自分を捧げて、
自分の体にむち打って、
時間をたくさん割いて、誰かに感謝の気持ちを伝える、なんてなかなかないよね。


だけど、そう想えるって幸せな証だなぁ。。☆


そんなお話を思い出しましたヽ(´ー`)ノ