私は本が好きでよく読みます。
今、直木賞受賞作「サラバ!」を読み終わりました。
登場人物の姉の『貴子』は、ちょうど私の姉の弘美(現在は改名して『ひろ美』となっている。)にあてはまり、主人公で弟の『歩』は私そのものでした。
結婚する前の猟奇的な行動(ひろ美さんの場合は外ではその性格は表に決して出さなかった。)と結婚後の変化。散々人を振り回して、いじめて、優しい人間を装って、思いやりのある姉のふりをして、出ていった。
《病院の跡取り息子との結婚》はあの姉の自慢のようで散々聞かされた。
今は浜松にいる。山田さんに嫁いだ。。その昔、『結婚するなら山田はいやよ。山の田んぼなんてかっこ悪い』と言っていた姉は、現在は山田姓を名乗っている。あの人らしい。
私はというと、歩そのもので、同じ状況。ある時から本を書きたいうと思いがある。あの姉やt父親、家族の話。かなり個性的なあの家族も、本にしたら、普通の家族だったと思える日が来るのだろうか。
今の姉の周辺の人がこの記事をどんなに否定しても、これは事実でしかないし、その人々は過去の事実を知らないから否定できるだけでしかない。
私たちはエジプトに住んだことはないが、「サラバ!」の歩は私そのもので、違うのはあの姉(結婚後は穏やかな人らしいが・・。)と穏やかに会話する日は来ないだろうといことと、父親は僧侶になるタイプではないことかな。
