愛犬家・愛猫家の皆さん。
「皆さんの力を貸して下さい!」と、女優の杉本彩 さんが呼びかけています。
それは*日本初のアニマルポリスを京都に!*とゆうもの。
動物の遺棄・虐待、さらに動物を不適切に飼育した者を摘発する・・・とゆう組織を設置し、何の罪もない動物達を「守る」とゆうもの。
日本には残念ながらそのような組織がなく、動愛法の甘さ故、年間30万頭以上の犬猫が殺処分されています。
ペットショップの普及により、安易に手に入れる事ができる近年、「大きくなりすぎた」「こんなはずじゃなかった」「言う事をきかない」「引越しするから」「もう必要なくなった」・・・・・
とても理不尽な理由で、我々人間の傍に寄り添い、心を癒してきた命が消えていく。
センターに持ち込まれた動物たちの「命の期限」。
それは、迷子犬・保護犬等は、飼い主が現れるかもしれないという理由から(自治体によってさまざまですが)3日~7日、または1ヶ月保護してくれる所もあるでしょう。
でも、飼い主により持ち込まれた動物は即日殺処分なんです。
動物の遺棄・虐待だけでなく、センターに持ち込む事も「命を見殺しにする」という意味から、立派な犯罪です。
そんな動物達の命を守るため、1人でも多くの署名が必要です。
みなさんの1票が、動物と共存する明るい未来になるかもしれません。
少なくともワタシは、そんな未来を願って署名活動します。
そして、1日でも早く「アニマルポリス」が全国に根付く事を願って・・・・・。
以下、杉本彩さんのブログより引用↓
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アニマルポリスとは、
アメリカで動物虐待を監視・摘発する組織です。
公的な機関として
捜索・逮捕権限をもつものもあります。
2012年に
[動物の愛護及び管理に関する法律]が改正され、
動物の遺棄・殺傷・不適切な飼育に対する罰則が
大きく引き上げられました。
命ある動物を家族の一員、
社会の一員として、
慈しみの心、愛護の機運が高まる昨今ですが、
全国各地ではいまだ動物虐待が後を絶たず、
私たち国民の心を苦しめているのが実情です。
動物行政部局と警察の連携が強化されないかぎり、
新たに定めた法律は機能しません。
改正法の内容を具体化するため、
動物虐待を適切に取り締まる専門機関
「アニマルポリス」の設置の必要性を強く感じます。
もちろん、
日本全国に一斉に設置されるのが理想ですが、
設置までのハードルを下げるため
まずは京都からスタートさせたいと思っています。
この制度が京都でうまく構築でき模範例になれば、
全国に広げることも夢ではないと考えています。
例えば、動管法や動物関連法に精通した警察官を、
警察署内に担当官として置く、
もしくは動物遺棄虐待の専門部署を創設する、
または、警察官を動物行政部局へ出向・派遣する、
もしくは動物行政部局に警察OBを配置する。
そして、その担当部署ないし担当警察官の通称を
「アニマルポリス」として市民に周知。
動物虐待事案が発生した場合、
管轄の動物愛護行政職員・獣医師等とともに
アニマルポリスが同行し、
必要に応じて捜査・指導・検挙を行う。
以上のような内容を京都市長に要望いたします。
動物虐待事件が益々凶悪化している近年、
さらにアニマルポリスの必要性を
強く感じるようになりました。
動物虐待は、人への犯罪にエスカレートします。
エスカレートした犯罪者は、
次に弱者である子供たちに向かいます。
動物を守ることは、
私たち人間を守ることにも繋がるのです。
不適切な飼育、
ネグレクトから動物たちを守ることも、
今のままでは困難です。
人と動物が幸せに共生できる社会こそが
豊かで優れた社会であり、
人の真の幸福は、
そんな社会にしか存在しないとつくづく思います。
「京都から日本初のアニマルポリス」にご賛同いただいた方は、
署名のご協力よろしくお願い致しますm(__)m
なお、署名の期限は、
9月15日に設定していますので、
それまで全力で頑張りたいと思います。