今日は、MAKIさんとこでデンタルケア*レッスンの日。
mooseくんと行ってきました♪
約一ヶ月、自分なりに試行錯誤してきましたが、どぉーもコツが掴めない^^;
サブローもラン丸も、与えられた課題は、寝起き一番のコットンケアから。
ラン丸は、多少嫌がるものの、奥まで拭く事ができましたが、サブローは指さえも入らない(゚ー゚;Aアセアセ
だから、いつも犬歯あたりを軽く拭くだけ………
こりゃ意味ない!と思ったので、マンツーマンで教えてくれるレッスンを受けました。
とは言うものの、嫌がるサブローを捕まえ、姿勢を整えることすらできない。
腰痛持ちのワタシ…
無理な姿勢で腰が痛くなり、さらにやりにくく………
MAKIさんは、優しく色んな姿勢を教えてくれますが、どれも上手くいかずで。
で、この姿勢に落ち着きました。
(*elmoさんのブログよりお借りしましたぁ~)
MAKIさんになら、大人しくお利口にできるのにぃー!ってブツブツ言うてたら、「多少の遠慮があるんですよ~」と。
だから、お父さんお母さんがしてあげるのが一番いいんだそう。
ワタシも最初MAKIさんから心臓の話を聞いた時は「心臓?!なんで?」って思いました^^;
でも、話を聞いて納得。
「歯のケアは大事な事やけど、そのケアを無理にする事で、その子自身ストレスになり、心臓に負担かかる事が一番良くないこと。」
「だからこそ、一番信頼をおいてるお父さんお母さんがしてあげるのが、ワンコにとって一番いいこと。」
我が子のストレス考えたら、やっぱりワタシがしてあげる方がいいに決まってる。
特にサブローの場合、リスク背負ってるから、その分ワタシも慎重にならなあかんし、「痛くない」「怖くない」を少しづつ教えてあげないといけない。
で、感動の瞬間!
MAKIさんから一つ一つアドバイスを受け、遂に!奥歯に触る事ができました!
これまで躾に関しては、厳しくコマンド~優しく誉める…をしてきたのですが、これを覆す…優しく「待って」のコマンド。
サブローの動きがピタリと止まります。
うそぉ~~~ん、ってゆうぐらい^^;
そのお陰で、奥歯に触れることができました。
MAKIさんは常に優しく「待って。待ってね?」「大丈夫。大丈夫。」「お口、大事やで~。」「そぅ。じょ~ず。」と呟きます。
まるで、サブローと会話してるかのように。
ケアの仕方、ムービーも撮ったし、あとはワタシが頑張るのみ!
でも、そんな上手くいくとは思ってません。
少しづつ一歩づつ…
今回、見学やったラン丸。
MAKIさんの手が空いたらすかさず^^;
通りすがりの人に助けを求める兄弟。
mooseくんの邪魔をするイヤなやつ。
mooseくん、めっちゃお利口さん。
ゴロンさせたら動かんし、口もすんなり開けるし、指入れても嫌がれへん。
常にこんな感じ↓
(*elmoさんのブログよりお借りしましたぁ~)
なのにレッスンを受けるって…
elmoさんのmooseくんに対する愛情を感じます。
mooseくんは、物凄く緊張する子やから、ちょっとでもそのストレスを回避するため、できる限り自分でするんや!ってゆうelmoさんの気持ち、ワタシも見習って頑張る!
一日でも長く、自分の歯で、自分のお口で、美味しいご飯が食べれるように。
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