決断のとき。 | ☆ふたつのオッポ☆

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オッポのついた息子たちとの何気ない日常+自己満足日記♪




サブローの病気「舌炎」で、ずぅーっと通院し、お薬の調整をしてきました。





よくなればお薬を減らし、また悪くなればお薬を増やす…





2週間前の受診の時、頬裏にデキモノを発見。





口内炎らしきもの………





口内炎は普通、歯と歯茎の間からバイ菌が入り、歯茎にできるらしいが、サブローの場合、頬裏の柔らい部分に。





どうしてか?なぜなのか?





検査しないとわからない。





検査してもわからないかもしれない。





舌炎に関しても、お薬を調整する以外何もできない。





だから、一歩進んで二歩下がっている…





この先ずぅーーーっと、お薬の調整をしながら原因不明の病気と向き合って行くのか???





それもそれで仕方ないけど、もしかしたら原因がわかるかもしれん!





これを最後に、もう一度サブローに頑張ってもらう事にしました。





で、今日、3度目の検査に。





何も知らないサブローに、検査前夜「麻酔をかけないといけない事」「デキモノの一部を切除するから、痛みがある事」「検査をしないといけない理由」など、しっかり伝えました。





ホントはワタシが一番不安で辛い………





「頑張れるひとぉ~?」の問に
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「はぁ~い!」と言ってる…かのよう。





当日、最終確認で先生と話してる間に、ずっと言い出せなかった一言が。





「舌炎の検査も一緒にできませんか?」





これまで悩み続けてきたのは舌炎。





舌炎の検査は、舌の一部を切除して病理検査に出すのですが、舌を切ると出血が酷く、だから前回の検査でも出来なかった。





でも麻酔かけるなら、これが最終にしたいし、苦渋の決断でしたが、お願いする事にしました。





診察台で「抱っこ、抱っこ」と暴れ回るサブローを抱きしめ、心の声で伝えました。
「サブローごめん。痛い事するよ。辛い事するよ。許して、サブロー…」





油断したら溢れ出そうな涙を必死に堪え、不安顔のサブローを引きつった笑顔で看護師さんに手渡しました。





病院を出てからも、自分の選択が間違ってないか?サブロー、大丈夫か?
もぉ、不安で不安で仕方なかった。





そんな心ここにあらずのワタシを見兼ねた父ちゃんとラン丸が、今ワタシが一番お気に入りのカフェに連れてってくれました。
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家に居たらどぉせ、モンモンと考えてしまうし…いい、気晴らしかも。





ラン丸は、ハジメテの一人っ子気分。
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兄ちゃん居ないと、やっぱりさみし気。
母ちゃんもっとさみし気…^^;









夕方、お迎えに。





看護師さんに抱かれ診察室から出て来たサブローは、それはもう!かなりの興奮状態で。





「母ちゃん!母ちゃん!」と飛びついてきました。





サブローの温もりを身体全体で感じ、「良かった…」と、潰れそうなくらい抱きしめました。





検査結果は、一週間后。





出血が酷ければ輸血も…と言ってたのですが、輸血もしなくて済んだみたいで。





頬2針、舌1針縫ってます。との事。





今日はまだ絶食、お水も少量、ゆっくりさせてあげて下さいと…





まだ、ほのかに麻酔が残ってるのか?
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グデングデン^^;





お顔もグチャグチャや^^;
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サブロー、よく頑張りました。
今日は、抱きしめながら寝ようと思います。





*この写真は、検査前の待合にて。ラン丸も心配そう。*
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兄ちゃん、がんばれ!











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