こんにちは。

今年の春に話題になっていた銚子のバルーン電車、先日発売の某鉄道雑誌最新号で取り上げられていました。

SNSで話題になる装飾を目指してほしい…という注文を銚子電鉄さんから受けて制作した作品でしたが、SNSどころか全国的な話題になっていました。

 

銚子電鉄といえば、一時期倒産→廃線の危機にさらされていて、「ぬれ煎餅」で話題になりました。活性化の次の一手がバルーンアートとは…

 

ここに限らず、今や大半の町でバルーンショップが身近にある存在になっています。

そしてバルーンの分野の幅も大変広くなりました。

20年前からは考えられないほどに…

 

私もこういうのを目にすると、大変うれしいです。

とりわけ私は、かつて「宅配スパークバルーン」という市場を創って育てたことがあるだけに…

今私は、障がい者就労とバルーンの融合を進めています。当初予定していた形とは異なる(B型からA型へ規模を大きくすることになり、来年春に目標を変更した)形になったため、今は大変な時期ですが…市場開拓、知名度向上…現時点ではいまだに例がないケースなので、オープンの際はかなり注目を浴びることになりそうです。

というか、障がいのある人たちが集ってバルーンショップを運営することが、「価値創造」なのです。