ペーターの途中ですが




ちょっと寄り道





ハイジのここまでの恋愛傾向を分析してみますw





お分かりかと思いますが基本年上好きですハート
甘えたい性分なのと
自分の知らない世界を持ってる人に惹かれる傾向にあるため
年上で人生経験が自分よりある方に惹かれやすかったのかな
引っ張って欲しいからリードが上手い=年上っていう考えもあった!!



彼女いようがいまいが
とにかく突っ走る傾向にあり
相手が自分を好きかはあまり気にせず
どんどん追いかけるタイプです走る人
追われるのは慣れていないというのもあるけど
追いかけるのを辞めてしまえば
そこで気持ちも終わっちゃっている気がしていましたハートブレイク



基本恋愛偏差値激低ですダウン



ぁまりじっくり人間性をみてから好きになるのではなく
『好き』と思ったらその感覚だけで走り出してしまう
フィーリング人間(:´∀`)>
フライングの連続ですねあせる





とまぁこんな感じでしょうか




他にもあるのかわかりませんが

自分なりに分析した結果です



ここからどう変わっていくのか…w








その頃大学の友達よりかは


バイト先やバイト先周辺関係の友達の方が多く




生活の主体もバイトに変化していった




学生の多いバイトの中で
終電以降も働く学生はなかなかいなかったが



ハイジは1年近く働いている中
担当部門のリーダーを任されるようになり

人数の少ない部門だったこともあって
シフトのやりくり上
なかなか休めなかったし
終電以降も働き続けた



もちろん大学にも通っていた




家はかなり遠い方だったが
やるしかなかった




そんなある日

閉店業務を済ませ
バイトのみんなと帰る際


まだ残って仕事をしているペーター



ペーターの腕時計が作業台の上に乗っていた




『お疲れ様でした』



とも声を掛けづらい程真剣に話し合いをしていたので



ペーターの腕時計の下に
お疲れ様です☆と書いたメモを置いて帰った





家に帰ると1通のメール





お疲れ様ですってメモ書いたのハイジ?
だったら嬉しい
疲れも癒える





単純に喜んでもらえたことが嬉しかった





ここから私達は動き出す







一気に冷めたハイジの気持ち


でも相談出来る人なんてなかなかいなくて



新しく入社した社員さん『ペーター』に少し相談することにした





ペーターは入ったばかりだけど人懐っこくて仕事も出来て


みんなペーターが大好きでした




仕事の合間に

『もうカレシと別れようかと思っています』

とペーターに言ってみた




『ハイジはまだ若いから少しの事でも嫌になっちゃうんだね。もう少し頑張ってみてもいいかも』



そんな事を言われた

でも冷めきってしまっているものはどうしても暖まらない




2月の末頃ハイジは別れを告げた




メガネくんは泣いてすがった



今思えば
この時の涙は俳優志望の彼にとっては簡単なもので
すがったのは女の切れ目に耐えられないから
ただそれだけだったのだろう




ペーターにも別れた事を報告した


そんなハイジを元気付けようとペーターは
『飲みに行っかアップ音符
と優しい声を掛けてくれた



新婚ペーターとは
これを機に仲良くなりはじめる



メガネくんと付き合っていることに気を遣ってなかなか誘えなかったと



ペーターは言っていた




この頃はバイト先の複数人で飲みにばっかり行っていた




恋に落ちるには時間はかからなかった