昔、母方の伯母が元気だった頃に聞いた話。

母の故郷は、京都に向かう電車の沿線にありました。

秋になると、京都へ向けて山里の松茸が電車に乗って運ばりたそうで、電車に松茸の香りが染み付いていたそうです。

今では昔のお話。


山の落ち葉などを始末すると、山の栄養が不足して松茸が出来やすくなるそうです。

昔に戻すなんて無理な事ですが、丁寧な時代だったんだなあ、と思うのですが…。