5月6日に観劇した『團菊祭 五月大歌舞伎』。
5月9日も時間が有ったので、観劇してきちゃったァ…。あれ程、チケット代が高くなっているとか言ってたのにィ…😅。

全て素晴らしかったのですが、
強いて強いて言うなら
『京鹿子 娘道成寺』
をもう一度観たかったのです。
なにしろ六代目が素晴ら
玉三郎さん、八代目と一緒だと、当然の様に“見劣り”なんて事も…。
いやいやなんのなんの。そんなの微塵もない!
大向うの諸先輩方も「音羽屋!」だけでなく、
「六代目!」というお声も…。
修行僧もオールスターキャストだし。

オールスターキャストといえば、
『三番叟(三番叟って人の名前だったんですね😁)』も『三人吉三』も!
『三人吉三』で、人のいい夜鷹役が玉さんなんて…。
『勧進帳』は言うまでもなく。
王道を行くキャストで、もしかしたら歴史に残る舞台かも…。
ちょっとオーバーかな😅。
でも團十郎&菊五郎が揃うのは、滅多に観れないですからね。

実は心配事が…。
40年近く澤瀉屋推しだったのに、
今まで全く興味の無かった、音羽屋に鞍替えしちゃうのでは、と🥺。