うっかりチケット販売日を逃してしまたが、
今まででは、問題無くチケットをゲット出来てましたが…。
中々の混み具合で、何とか予定とあったチケットをゲット出来ました😅。
今回は、昼の部と夜の部とまとめてのハードな観劇です😂。
さて『團菊祭』に襲名披露が重なるのですから、
演目も出演者も豪華でした!
又普段ですと、初日から日が浅い場合、大向うが殆ど掛からないのですが、
今回は、なんだかコロナ前を彷彿する雰囲気がありました。嬉しい🤣🤣🤣。
【昼の部】
一、寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)
二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
河竹黙阿弥 作
三、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)大川端庚申塚の場
四、京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
三人花子にて相勤め申し候
『三番叟』は、よくコンパクトなタイプを目にしますが、
今回はフルサイズにちかいのでは?
しかも、オールスターキャスト!
普段、一枚看板で鳴らしているの役者さんが、三番叟を舞うのです!
「お芝居の主役を演じている人達も舞えるんだなァ…」
何て馬鹿な事を思ったり…😅。
『勧進帳』は、弁慶・團十郎、富樫・菊五郎という、王道のキャスト。
何回観ても、緊張感が伝わってくる演目です。
『三人吉三』も、お約束な演目ですが、
こちらも緊張感のある演目ですね。
『娘道成寺』は、本当に豪華!
新 菊五郎さん
新 菊之助さん
そして
玉三郎さん!
菊之助さんは、本当に大変なんじゃないでしょうか!
大向うの中には「六代目!」なんて声が掛かってました!
菊之助さんのお耳に届いているか分からないけど、
目利きの歌舞伎ファンから「認められた!」という気持ちになるのではないでしょうか?
八代目 菊五郎さんが誕生したというなら、
七代目は?
歌舞伎史上初の
同時に七代目と八代目の菊五郎が存在するそうです😂。

