
出演
指揮:角田 鋼亮
ヴァイオリン:辻 彩奈
コンサートマスター:戸澤哲夫
曲目
マスネ:組曲第4番「絵のような風景」
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品19
アンコール:『Post Festum』作品172ソロヴァイオリンのための より
権代敦彦 作曲(世界初演)
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲「展覧会の絵」
若いマエストロらしく、現代音楽のプログラムでした。
ソリストの辻さんも若いのに、現代音楽の複雑な技法に答えられる実力者でした。
それから初出しの楽曲披露なんてサプライズも!
作曲者もいらしていたので、仕込みだったのかな…。