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『shadow-20』



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『shadow-21』


 


アートスペース羅針盤


『第7回 ふくしま在住作家展』


 


 


渡辺永子さんのご主人が会場にいらっしゃいましたが、ご主人も出展されていました。


そこでご主人に作品のことや奥様である作家さんのことを聞く事が出来ました。


 


紙は和紙の高額なものを使ってらして、


通常は油性インクを使うのですが、こちらの作品では高額な墨を使っているそうです。


多分作家さんご本人だったら、そこまで言わないだろうなァ、ということまでうかがえたのがよかったでした(笑)。


 


作品は木版画なのですが、


今までの木版画は"面"を描くイメージでした。


影はベタっと一色では無く、


光の具合によって影にもニュアンスがあるんですよね。


なんだか、そんなことを思い出せた作品でした。