先週の休みだった日の午後過ぎに外出しましたが、丁度、一年坊主の下校時間でした。
2人の一年坊主(帽子にリボンが着いていた)が追い掛けっこをして、短い横断歩道を赤信号で走って渡りました。
「危ない!」
ついつい「赤信号を守らないと危ないよ!」
と言ったら、
 1人の一年坊主が「エ…」と不安な表情に。
再度「赤信号を見ないで走って渡ったら危ないよ!」と言っても変わらず不安な表情。
するともう1人の一年坊主が
「赤信号を渡ったって…」
と伝えたら「あ…」と我に返って、今までと変わらない表情戻って(多分)いました。
次のブロックに行った頃には、信号無視した時の勢いに戻ってました(笑)。
「まァ、いいっかァ…」

少し歩くと、証明書を首からかけた"保護者風"
の女性が立ってました。
どうやら保護者の方が、帰りの子供達の見守りをされている様です。


知らない人から声をかけられることなど、子供達には大変なことなのかも…。
もしかして私のやったことは子供達にとって、プレッシャーだったのかも…。
ごめんなさいね、一年坊主達。てへぺろ