昨日は東京プリンスにて『ザ▪美術骨董ショー』に行きました。









地元から神谷町駅へ。
スマホの地図を見るだけでは分からなかったのですが、やたら坂が多く大変でした。

もっと強力なショットもあったのですが、写真が変になっていた…。
歩く途中に芝公園があり

東京タワーも見えました。
東京プリンス

見るのは増上寺だと思いますが(近い駅は大門駅)、
意外と近いんだと思いました。

『美術骨董』と有りますが、
骨董品には全く興味がなく、
目的は銅版画家の齋藤 悠紀さんの作品鑑賞でした。

働き者の女房は食事もしないで働くいい女房。
ところが実は頭の方に口があって…
メディュサの様な雰囲気の女性像ですが、
齋藤さんの作品には人物像が少ないので目を引きました。
そして別の画廊で知った林 孝彦さんとのコラボ作品があったのにビックリ。

ついつい…😅。
うっかり写真を撮り忘れたのですが、
林先生からご伝授があった様です。
ペン画の「線が浮く」と言っていましたが、
まるで銅版画の様なシャープな線が素晴らしかったです。
もっと大きな株でした。
神谷町駅から人形町駅~水天宮前駅経由(人形町と水天宮前は別の駅なのですが乗り換えが出来ました)で、清澄白河駅へ。
乗り換えですが一度外へ出るシステムでした。
100m位歩きました。
普通の人は「え~ッ!」なのでしょうが、
私はパチリ!

水天宮でしょう。寄りたかったけど今回はパス。
でも考えたら御朱印を頂けてもよかったかな。
そして『蔵書票展』へ。

建物が昔の団地らしいのですが、
残念ながら改修中のためシートがかかってました。
内装のレトロな雰囲気

唯、多くの作家さんから貴重なお話を伺えたので満足でした!
できたらもう一回行きたいな。





