私も、毎朝の散歩を欠かさないのですが、今日小さいことですが新たな発見がありました。
なんと、どんぐりの実がなっていたのです。
子供の頃、そう、もう、50有余年にもなりますか?どんぐりの底(お尻の部分)にキリで穴を開けて、そこに爪楊枝を刺し、駒を作って、『誰の駒が長時間回っていられるか?』の勝負でした。
子供心に勝負は勝たなければ、と思ったものです。
そこで一句、川柳を詠みました。短歌だと季語が多すぎて、故に短歌ではありません。
春桜 はるさくら
夏は向日葵 なつはひまわり
秋紅葉 あきもみじ
冬は雪国 ふゆはゆきぐに
美しき邦 うつくりきくに
如何でしょうか?