アメリカ滞在時、1)フォード・マスタング3速(パワーは半端ではない)→ 2)シボレー・ベルエアー(鉄の塊)→ 3)フォード・ピント(エンジンが後ろにあるため追突されたら燃える可能性有り)→ 4)ダットサン・B210(HONNEY BEE 矢張り最後は、日本車に落ち着く)を運転してました。(全て中古)
1)及び2)の購入はギャソリンが安かったという時代背景及び友人からの安い払い下げがあったせいです。
ある時、ヤードセイルで、あこがれの黒のキャディラックのオウプンカーが1000ドル(当時のレイトは1$240円)で売りに出ていたので、「早速買いだ!」と勇んで行くも、運転させて貰う段階になったらエンジンがかかりません。急転降下、失望に変わったことを覚えております。...らしくて...
アメリカは、殆んど、高速(Free way)や大きい通り(Blv)は無料ですが、たまに有料道路が有ります。
その渓谷が美しい山並みハイウェイを走行してた時のことです。
きれいな景色(まるでグランドキャニオンを彷彿させる)が眼前に広がり、道路は広い上に、車の往来も少なく、絶好の風を切るスピードを出すチャンス到来、とばかりに調子こいて、マスタング運転、気がついたら120マイルのスピードが出ていました。時速190Km位でしょうか。当時は若かったせいもあって、恐怖なんて感じません。
るんるんでした。
うううう パトカー接近 「そこの車止まりなさい」 捕まったら絶対ポケットには手を入れないこと。これは人から聞いていたのでその通りにしました。
ハイハイ、スピードオウバーだね。免許証出して。
タイヤも4本ともツルツルだし、こんなスピード出したら危ないよ。...当然のごとくティケット切られました。
いつか、バドワイザー若しくはクアースを2~3本飲んで警察に止められたとき、道路の縁石を、両手は横に水平にして、歩行することができれば...合格!
できたので、飲酒運転は無罪放免。上記ビールは現在の発泡酒に似ています。
キャリフォルニアも厳しくなって、飲酒運転には、当時と異なり厳罰主義をとっている...これが当たり前です。
いつも言いますが私が体験したことは、全て消滅時効です(笑)
若干、警察には捕まらない...と舐めてかかった所もあったのでしょう。
今度は逃れられません。
一週間経過したでしょうか。
来ました。警察からの呼び出しです。
交通裁判所に向かいました。
証言台に立たされ「宣誓。私はスピード違反をしました。二度としないことを誓います?みたいなことをいった記憶があります。」glicoのおまけに、金額はいくらだったか忘れましたが、罰金も支払わされました。
皆様、十分交通法規は守りましょう。