アマゾン進化?
アマゾン進化した??
アマゾンで本を買うとき、中古商品ではなくアマゾンから新品を買うときのことです。
大体一回に5冊程度は買います。
たまにその中の1冊だけが在庫がなくてなかなか発送されないときがあります。
早ければ翌日に来るし、1500円以上買えば配送料もただだし、なによりなんの手間もかからずに家にいれば本がやってくるという便利さ、スピードでアマゾンで買うのにもかかわらず!
たった1冊の在庫がないがために未発送という状況があります。
しかも発送予定日を見ると、まだまだ先じゃん!!
そんなときは迷わず注文をキャンセルします。
かといって本屋に行くか?というとそういうわけでもないのですが、今読みたいし、今手に入らないのであればいいや、みたいな感覚です。
そんなときは中古商品を代替に買うか、もしくはよっぽど読みたければ何かのついでに本屋に行くことになります。
で、12月の中旬頃にもそんなことがあって、5冊くらいキャンセルしたことがあったのです。
それがちょうど今日もそんな状況でした。
おとといの夜に5冊ほど注文をしていたのに、2日経っても来ないなぁと思ってアマゾンのページにログインしてみると、、、
やっぱり在庫がない商品があったのです。
発送予定日も1週間以上先です。
ふぅ、またキャンセルだよ・・・
と思っていました。
ところが、今日は様子が違います!!
こんなメールがアマゾンから来たのです。
「ご注文いただいた商品をできるだけ早くお客様にお届けするため、以下の商品を分割して発送させていただきました。残りの商品も、準備でき次第発送いたします。」
分割発送なんてことになっているんです!!
これはびっくり。
しかも1冊ずつ配送されてきています。
うぉーって\(゜□゜)/
これまでキャンセルするときに出るアンケートで、「配送が遅い」と答えてきた甲斐があったなぁ~なんて感動しちゃいました。
いや、今のは冗談です。
今回 5冊 購入したのですが、 それを4回に分けて発送したようです。
これまでであれば、5冊同時です。
それが4回になるということは1冊と5冊であれば
金額の違いはあれど
配送料
包装紙代
最終的に本を集めたり、検品したり、パッキンしたり、宛名ラベルを貼ったりする工賃(どこまでオートメーション化しているのかわからないのですが)
が、かなり大雑把な見方をすれば一気に4倍にもなるということですよね。
これまでは
機会損失 < 配送料 + 包装紙代 + 工賃
だったのが、
この1月に
機会損失 > 配送料 + 包装紙代 + 工賃
という、ものすごく大きな方向転換があったのではないかと想像をしてしまって、そこにいたるまでの過程でいろんなすったもんだの出来事があったんだろうなぁなんて考えて、うぉーっとってなって感動してしまったのです。
いやぁ、この機能ってもともとあったのでしょうか?
単純に僕がキャンセルするのがさらに早かったから気がつかなかったのでしょうか?
それとも、僕が大体何日くらい発送されないとキャンセルをするという傾向がつかめて、そのキャンセルをしそうなタイミングでとりあえず1冊くらい送っておけみたいなシステムなのでしょうか?だとしたら、もっと感動します。
まぁ、でもこんなところからも、時代のニーズというものがつかめます。
僕のように考えてキャンセルする人、たくさんいるんだなぁって。
面白いですね。ものすごい勉強になります。
逆にいうと、常にアマゾンの視点を持たなければいけないということですが・・・。
と、今日は興味のない人にはホントにどうでもいいネタでした。
そもそも想像だし、いろんな仮説があってるかもよくわかんないし。
もし、ここまでお読みいただいている人がいれば、、、、
ぜひ一緒に色々とお話したいです♪
ではでは

