マリーアントワネット
日本で言う皇后陛下が、
フランスのルイ16世とマリーアントワネット。
全く歴史に興味ない私だったけれど、
やはりここに住んで居ると興味が湧いて来るものです。。
ブリュッセルに行った時ベルギーにはまだクイーンがいるのに対し、フランスは?と思って聞いた時に言われた言葉が、
「フランスは国民がギロチンで王様を殺したって有名でしょ!」
ヘェ~そうだったのか!
マリーアントワネットは最後のクイーンだった。
彼女はオーストリアから来た人で、
今の美味しい食文化がフランスに入って来たのも、彼女のおかげだと言われています。
それまでのフランスは美味しい食べ物がなくて、彼女が驚いたほど!
彼女は浪費家で贅沢ばっかりしていたと思われがちだが、フランスの政権を崩すほどではなく、殆どがでっち上げられた噂ばかりだったのだ。
彼女の事が気になって、映画みました。
…残念すぎる映画です。
フランスの王女様なのにまず、アメリカが作っている映画だと言うこと。アメリカの作る映画なんて、真実ではなくあくまでアメリカの都合のいいように作られている。
いかにも浪費しまくり、いい人生を終えましたみたいな内容。
まあ、そんなもんか。
他の映画もあるみたいだから、そっちも日本帰ったらみてみたいなー。
それにしても、私のフランス語はひどいもので、マリーアントワネットフランス語でみたら意味がわからなすぎて寝ちゃう始末。
英語バージョンで、やっと理解できました。