↓を向いて歩こ。 -79ページ目

「歳を感じたら、股割りです。」

昨日はね、友達に呼ばれてね、夜12時からね、飲みに行ったのね。

よく考えてみればね、







アンタ明日、仕事休みなのね。







瞼がエクソシストになってるプシンです。こんばんは。


昨日は、同い年の友達(♀)31歳と、そこの職場の先輩(♀)39歳と

むさ苦しい3人で飲んで騒いでおりました。



このぐらいの年齢の女が3人も集まると、ネタは決まって

「年齢と外見」

これに尽きます。




ノリだけは痛いぐらい若いワタシたちは

ネイルだのまつ毛エクステだの


股関節柔らかくすると若返るだの


顔の手入れしても、首の手入れしないやつは老けてるだの

アイツは性格がブサイクだの・・・・

金がね金がねーだの・・・

と逸れに逸れていくわけです・・・。



しかしっ


「最近ふっとした時に歳を感じた話し」になりました。












ワタシの場合は


電車でメンズと気まずいぐらい目が合った時。





昔はね、20代の頃はさ、満員電車とかでやたらイケメンと接近しちゃったりしてさ

目のやり場に困った時、やっぱ、目の前のイケメン見ちゃうじゃない?



んで、相手もこっちをチラチラ見たりするわけですよ。








なんせ、ワタシがガン見してるもんでね。




そんな時。





20代のワタシ→「ラブの予感」



とかしてたワケですよ。


実際には、そんな電車男みたいなロマンスは全くありませんでしたけどね。



でも今じゃさぁー

















あれ?ワタシ、鼻毛出てます?















毛穴が満開だとか思ってます??
















変態かなんかだと思ってます????






って発想の方が先になっちゃった時にね、






歳を感じましたよ。



もうね、ハナっから20代前半のヤングマンが、ワタシを女子と見るはずが

ないと決め付けちゃってる発想なんだよねー。これ。



友達には、今でも10個下と付き合ったりしてるコもいるから、一概にそーじゃない

んだろーけどね。

外見から、10個上は狙わないよね。











満員電車の中ではさ。。。








あー。歳取ったなー。









帰って股割りでもすっかなっ!!


「息子にしたい息子クン」

ワンコを飼ってる方に質問なんですが

ウチの次男クンは、ワタシを見るとお尻を振りながら

後ろ向きで近寄ってきます。



これ、どーゆー意味なんでしょか?


なんか意味あるんですよね・・・・きっと・・・・

お尻撫でて欲しいコなのかしら・・・・




こんばんは。プシンです。


さて、今日は友達の家にチョット遊びに行ってきやした。


彼女はシングルマザーなんですが、彼女の息子(5歳)が












相当おもしろい。





まぁ、彼女も面白いコなんですけどね。

ビックリするぐらい、母親のDNAを継いでしまった息子が

輪をかけて面白い。



ワタシは子供を産んだ事がありません。

普段から、産みたいと思ってるワケでもありません。



でも、こんなコなら欲しいっ



と思う息子です。



ハッキリ言えばオシャマさんなんだと思いますけどね。





ワタシが、ピーンポーンとチャイムを押すと、息子君がドアを開けてくれました。


「お、元気?こんにちはー」←ワタシ










「わざわざ遠い所からいらっしゃいました。」







いやいやチャリで5分だし・・・・・

日本語おかしいし・・・・・



「あ・・・お邪魔します。」


母親は後ろで苦笑いしてました。



家に上げてもらい、友達である母親と話していると、だんだん慣れてきて

息子クンはワタシにも話しかけてきます。




「この恐竜と車、どっちがカッコイイと思いますぅ?」



まぁーっ敬語っ!?と思いつつも



「ワタシは恐竜がいいなー。」


「そうですか。じゃぁマイちゃんにコレあげます」



ワタシ。マイちゃんじゃありませんけどー・・・・と思っていたら

今、息子クンの意中の人の事だとか。


可愛いじゃありませんか。


と思っていたら









「女の気持ちは女にしかわからないんでしょ?」


















「あんたっ!そんな言葉覚えなくていいのよっっ!」

息子の母親



彼はまだ5歳。意味がわかって言ってるとは思いませんが











使い方はあってる。



よく男友達から、奥さんや彼女へのプレゼント相談されたりしますからね。








そして、母親に無意味?に怒られた彼は納得がいかない様子。


正座をして何かゴソゴソやってましたが、こちらからは見えません。



すると・・・・





パンパンに膨らんだリュックを背負っが息子クン。



















「短い間お世話になりました。」








と頭を下げてます。








「ホントに短いわよっ!親子関係5年かいっっ!」←母親









なんて、面白親子なんだろか。

サイコーですね。こーゆー親子。


彼は今、恐ろしい程の吸収力を持っていて、テレビや母親が言ったセリフが

どんどん入ってきちゃうんでしょーね。



素晴らしいっっ!




こんな相方になってくれる息子が欲しいわー。とニヤけながら思うプシンでした。


母親は、結構アタマを抱えているよーですが。





でも、そんな母親も、マイちゃんに夢中になっている息子に

ヤキモチを妬いてしまう時もあるんだとか。



マイちゃんへの絵を描いていたり、マイちゃんの話ばかりする息子に対して















トマトジュースを口から噴出し


死んだフリをしたりするそうです。





そんなリアルな再現する母親もどーかと思いますけどね。なんつー大人気ない。。。



でも、息子クンも負けてません。


最近あの手この手で死んだフリをする母親に対して、息子クンは




近寄りもせず、110番に電話しちゃうそーです。




さすが息子クン。








そんな時、母親はトマトジュースでベチャベチャになった顔と服のまま

電話に向かって平謝り。






そして息子クンに







「ママ。誰にお辞儀してるの?」














背中に黒い影を背負って固まっている母親が想像できちゃいます。


息子クンの勝ちぃー☆


子育てって大変なんですなー。


でも、楽しそー。



↓コチラはつまらなそう。

「今日出会った変な飼い主」

独り言をブツブツ言いながら歩いてくるおじさんに

にっこり会釈されたプシンです。こんばんは。




同類の匂いでもしたのかっ!?




今日は、こーんないいお天気なのに・・・


ワタシ疎くて知りませんでしたが、お彼岸なんですね。


って事で、だぁーりんさんは忙しいらしいです。

昨日の夜も、電話してみたら、ものすごーいテンション低かったので

寝てたのかと聞いたら




「寝てないよー。グッタリしてただけ」



と言ってましたからね。



まぁそれは、お彼岸+花粉症だからでしょーけど。

あ、彼はお坊さんなのです。知らない人に為に。



って、事でリハビリが終わった後、るんるんるーん♪

お外に出たーい気分だったので行ってきました。





犬の散歩に。





普段は、朝と夜なので、夕方まで寝ているピンズ君たちを

叩き起こして



ワタシの散歩に付き合ってもらいました。



こんないいお天気に寝てるなんてもったいないでしょっっ!


といえば、ぐーたらな人間の男と違い、ピンズ君たちは快く承諾してくれます。



しかし、ウチは、2匹一緒には行けません



なぜなら



    骨太で力強く暴走派の長男クン


華奢でバンビのように飛び回りビビリ屋で

すぐに立ち止まる癖のある次男クン


この二人を2匹用リードで連れて行くと、どうしても

次男クンが、長男クンに引っ張られて




転がってます。




なんか、それが不憫なのでね・・・・・



ウチの場合は、2回行きます。一人ずつね。


そんな散歩中、マダームなオバサンに出会いました。



おばさんはチワワを連れていました。


チワワは、おばさんにはもったいないぐらいオシャレしていて

毛並みもよくて、首輪なんて呼んではいけないぐらいキラキラした

ネックレスをしておりました。



ウチの長男クンは、好奇心旺盛。


そのコと遊びたくて近づいちゃいました。

こんな綺麗な服きてキラキラしてるお姫様に


絶対飛び掛らせるわけにはいきません。




そのおばさん。


ウチの犬をチラっとみて


「この犬種はなんておっしゃるの?」


というので


「一応ミニピンです。」



そー言うと、なぜか安心したよーな雰囲気。


そして


「そうなのー。血統書付いてないコだったらどうしようかと

 思っちゃったわぁ~。

 まぁーだから可愛い洋服着せて貰ってるのねー」


と、ウチの犬に話しかけてました。











ちょっと待てーーぃ。



もちろん心の声ですが。




血統書付いてなかったら、近寄るなって事なの?


血統書付いてなかったら、服着せちゃいけねーのかい?






変なババァだ。



しかも、その後、そのチワワちゃんのお爺ちゃんの代の自慢話まで

聞かされてしまいましたわ。


「このお洋服はね、特注で作って頂いたから2万もしたのよー可愛いでしょ?」


とかね。


「そうですねー。似合うコにはいいですよねー・・・似合わない人がいくら高いもの

 付けてても、もったいないですからねー。」



これ、完全に嫌味ですが、まぁ、変なババァは気付いてないでしょう。



その変なババァ太い指のグリーン(おそらくエメラルド)の指輪




ジュエルリングという駄菓子の飴玉にしか


見えないって含みを。




まーったく、犬を可愛がっているようなので、文句はありませんが

その価値観ってどーなのよ・・・って思いますよねー。


ウチのコは、確かにミニピンという血統書は付いてますが、処分前の売れ残りですよ。


たまたま、前のコを病気で亡くした事がキッカケで、預かれる子がいたら預かろうと

思った時に、引き取り手を捜していた方から紹介して頂いて、出会ったコ達です。


自分のビンボー具合を考えず、選ぶことが出来なくて2匹になってしまいましたが。


ちなみに猫クンもおそらくチンチラだと言われてますが、経緯は似たようなもので

動物病院なんかでは、よく


「まぁ、立派な猫ちゃんですね。ウチの雑種とは大違いねー」



なんて言われますが、全然違いません


ウチに来た時は、成猫だったんで、年齢も判らないですしね。


そーゆーコたちに、ペットの価値がないと思ってしまう価値観はどーかと

思っちゃいます。

あの、変なババァみたいに。


だってさ。。。


もし、アクセサリー感覚でペットを選んでるんだとしたらさ。。。


脂肪ダップンダップン揺らしながら、海賊のように宝石見せびらかせてる

おばちゃんに、小さくて、細くて、可愛いらしーいチワワなんて




全然似合ってませんから。




ま、モチロン似合えばアクセサリー感覚でいいって問題じゃありませんけどね。

パ●スヒルトンよっっ!!




「ブログネタ:魚か鳥になれるとしたらどっちがいい? 」

「不運は続くーよー どこまでもぉー♪」

朝、可愛いワンコたちがワタシを起こしてくれます。



頭を掘り掘りして。









頭にカサブタ出来てるプシンです。

こんばんは。









貴重な祝日

世にも不幸なオンナトモダチから、付き合って欲しいとのお声がかかりました。



彼女がワタシに付き合って欲しいという場所は2つ。













厄除けか占いです。







ここ数年、コンパをしてモテてはいるものの、漫画に出来るほど散々な

結末を迎え、5年の間に、最長恋人有り期間は2週間というギネスに

載るんではないかという程の、不幸記録保持者です。



そんな彼女は、占い好きです。





毎回、結婚時期を聞いてます。





そして、結婚時期は、年々延びてます。



そりゃそーだ。



26才の時、今期は28才と言われ、



28才の時、30前後と言われ、



31才の時、33才あたりと言われ、



今年、33才の彼女は、果たして何と言われるのか。





まぁ、ワタシも興味あったので、気軽に引き受けたんですが

















午前中かよっ。















しかも、この大雨で真冬の天候の中、並ぶんかいっ。ひぇーっ。



この台風のような暴風雨に、彼女の運のなさを感じます。





その占い師「○○の母」の所へ行く道すがら、彼女はずーっとドキドキしてます。









ドキドキし過ぎて、電車の切符を無くしてました。探したり、駅員を探したり

するのに、手間取って、早めに出たのが無意味なほど、時間がかかりました。



やはり、このコには何か取り付いているのかもしれない。。。





そう思いながら、小走りで、やっと目的の場所に到着。































「本日休業とさせて頂きます。」





















やはり・・・・このコには何かが憑いているのかもしれない・・・・







帰り道、傘は折れる。

バッグを地面に落としてビチャビチャになる。

足はずぶ濡れ。





と、散々な目に遭いました。

彼女はべーーーっこり凹んでます。

そこら辺の死神たちが、らんらんらーん らんらんらーん♪と彼女の上を

歌いながら舞っているよーです。


まぁ、暴風雨の中、歩けば誰だってこんな状態になると思います。


ワタシなんて、化粧してこなくてヨカッター☆なんて思ったぐらいです。

もうね、ずぶ濡れになり過ぎると、返って愉快です。



だってさ・・・・普通に考えればさ・・・


こんな大木が屋根を破壊してニュースになる程の暴風雨の中、

道端の占い師(失敬っ!)に占ってもらおうなんてさ、




気合の入った不幸女しか考えないでしょ。




普通は天気みて諦めるでしょーよ。


この周りの状況に何も気付かないのが





そもそも不幸の始まりなのでは・・・・!!



と気付いてしまったプシンでした。



あー、頭が痒い。カサブタが取れる・・・・




   しっかし寒いですなー BY 長男クン