↓を向いて歩こ。 -41ページ目

まつ毛伸び~た♪画像

変身コンパ。

会社のエアコンが顔面に直撃している環境の中、

別席のコが足元が寒いというので、床置きタイプの

エアコンまで取り入れられ、上から下から


湿度0%のカラカラプシンです。


アベンヌウォーターが1ヶ月も持ちません。

濡れたそばから乾いていきます。


絞ったままの雑巾や、雪で濡れた手袋や靴下がありましたら



どうぞ。プシンの顔面にお乗せ下さい。



さて、先日、またまたいつも通り幹事としてコンパしてまいりました。


男性は、唐沢さん、役所さんでお馴染みの、ダイ○マンの方々。

前回のコンパで知り合って、もう一回と依頼を受けましたので開催しました。

もちろんメンバーチェンジです。

友達Aちゃんを誘ったら、Aちゃんのお友達も呼ぶというので3:3で。

私はメンズ全員知っております。もちろん職業も。



で、日程調整。




Aちゃんは軽くお嬢様だと思います。だって






土曜の17時からって早くね?


私、ウッカリしてたらまだ布団の中ですよ。

まだ、日も沈みきってないですよ。


まぁ、相手に確認したら、大丈夫だというので

起きれないと困るので5時半スタート。


とりあえず、さぐりさぐりの会話をしながらも

私は思いましたよ。






女きつい。







いや、私もキツイんですけどね。

なんか、種類が違うというか・・・





正直過ぎるというか。



男性側の1人は後輩君だったので、先輩二人の為に

鍋よそってみたり、酒注文したり、するんですけどね

オーダー間違えたり、鍋こぼしたりと、確かに完全に


テンパり君。


って感じはしましたけどね、まぁ仕方ない。

先輩に囲まれたらそーなっちゃうんでしょ。


と、思いきや、


「自分、何でもやるんで言ってください」



という、女性にまで気を使いまくるテンパり君





「んじゃ、お願いだから

何もしないでくれる?」



確かに言ってる事は正しい

彼女がやった方が、綺麗によそってくれる。




でもキツーイ。



はっきり言って、小奇麗なお二人です。

タバコも吸わないし、真面目な人生送ってきたオーラをビシバシ感じます。

仕事は、外資系の秘書ですって。


でも、ぶっちゃけすげぇー美人ではない。

年齢的にも、30後半。

チヤホヤトンネルはとっくに抜けてるんですよ。


そらぁ、ねぇ…?


でも、それは、きっと今回のコンパメンツに

興味がないのだと思ってたんですよ。

それなら、まぁ仕方ないのかもしれない。

次のコンパは呼べないけど。


と、思ってたんですけどね、



3時間の飲みの席が終わっても


まだ8時半・・・。



興味がないなら、解散で!!


心の中で切望する私とはウラハラに




カラオケ行きた~い♪





行くんかい。


久々に行きましたよ。カラオケボックス。

おかげ様で、



メニューの注文方法もわかりませんでした(恥)




カラオケに移動中。


女子3人で歩いていると、やっぱり彼女は


あの後輩、うざーい。


わかるわかる。

だって態度に出てたもの。←プシン心の声


てか、現場監督なのに、なんであの人たちスーツなのぉ?


あぁ。あの人たちはダ○ワハ○○の一級建築士で、役職は~


なんて、会話をしながら、カラオケ到着




私ココ座っていい♪?











誰?




先ほどの秘書さん。


声変わりしました?


人格変わりました?


笑顔のつくり方、思い出しました?


その変わりっぷり






気持ちがいい。


次回のコンパ、その人格ならお願いしたいぐらいだわ。


どうやら、一級建築士とか彼の肩書に反応して


へーんしんっ!とぉっ!

お色気戦士、お前を狙うんジャー!


変身完了です。


そして、秘儀 掌返し殺法!!



開始です。



でもね…

カラオケって年齢と趣味が一番出やすいでしょ。


とっても大人しい人が、いきなりヘビメタ歌ったら

熱い何かを持ってる人なんだな。とか


ラブソングばっか歌う人は

ロマンチストなのか

女を落とす歌を意識し過ぎだろ…とか


男臭い歌ばかり歌う人は、

見たまんまだな。とか。


マツケンサンバや流行りの歌を振付完璧で歌う人は

飲み慣れてるのか、出来る営業マンだな…とか。


誰も知らないマニアックな歌を1人で熱唱してる人は

KYなトコロがある人なんだな。とかね。


色々気づくことあるんですよ。

大人になっちゃうとね。

もちろん、こんな事思うのは飲み会時限定ですけどね。

友達と飲む時や、スナックで飲む時は、好きにすればいいんですよ。



で、私たちのカラオケルームはといいますと



GLAY歌って~♪


とリクエストする彼女に


彼は


長淵を熱唱



ピントが全く合ってない…


んじゃ、スピッツ~♪




だから、もう少しピント合わせないとっっ



そして、彼が入れたのは吉田拓郎



こうなると


彼女の声が


デカい独り言に聞こえます。




注文方法に手こずってる私の傍らで

こんなやり取りと私の心の突っ込み2時間


おかげ様で






注文方法マスターしました☆




そして結局







何もなく解散(ひゅるるるる~・・・)



まぁ、私は飲み直しましたけどね。

結局男3人と。(溜息)


反省会と言う名のな。



毎度思うんですけどコンパって


選びに行ってるもん同士って難しいと思います。


選ばれに行くもんですから。



一般にモテる男は


聞き上手で突っ込み上手

マメな優しさ出せる人。


一般にモテる女は


自然な(風を装う)気配りと

笑顔とある程度のスタイル。


これだけ出してりゃ


人によっては気持ち悪いネコナデ声


角度によっては二重顎に見える上目使い


体当たりに誤解されかねないボディタッチ


いらないと思うんですけどねー。


まぁ私の場合はが止まらないので一般ウケはしません。


でも、さえ隠せば、コンパでの一般ウケは可能だったりしますからねー。



ま、無理してるんですけど。




今日、学んだ事。


出番が遅過ぎる

ヒーローは勝てない。




シングルズバー(続き)チッ

やだーーっ!

記事消えてるーーーっ!


お知らせ頂いた方、ありがとうございます。


最初のページはコッチ↓
シングルズバー体験。


↓続きです。




私は勘違いしてました。

シングルズバーとは、独身の人のバー


だけだと思っていたら


独身の男女が一人で来て、相席をするバー


だったんですね。


戦闘態勢のまま、一人は嫌ぁぁ~と言うと


最初は・・・と渋々、2名客の男性につけてもらいました。


気づいたこと1。


男性は、2名までらしい。


3,4人ではダメみたいよ。

金払うのは、男性なのにね。


そして、初めてついたお客さん男性たちは、40過ぎの紳士的な人たち。


もう、ここで私はすっかりキャバ嬢に返り咲き。


だって、知らないお客さん男性について、男性の金でお酒飲むんですからね。


まぁ、お二人は、遊びなれた感じで、気も使ってくれるし、会話も盛り上がった

ので、良かったですよ。年齢も聞かれなかったしね。


そして、これまたキャバクラと同じで、ボーイが突然女性をチェンジ。

とりあえず的に、バタバタと連絡先を交換して、また次の席へ。



ここから私、一人。



おとなしそうな後姿は、前から見てもおとなしい人でした。

シャイで、口下手で、おとなしくて、気が利かない



「何お飲みになりますか?」がない。




聞かれないまま、話スタート。

ご趣味は・・・お仕事は・・・と・・・


喉カラッカラなまま、海釣りの話のお相手をしながら

トイレをチラッチラと見てたんですけどね。




ボーイいねーし。




こうなったら仕方ない。




何か頂いてもよろしいですか?(ニッコリ)


キャバクラトーーーク。



「あぁ。どうぞ。気づきませんで。」




ほんとだよっ



心の中で、盛大に舌打ちしながらも、永遠に続きそうな

海釣りの話を聞きながら、お酒一気飲み。

40代だと思っていたら、同じ歳だという事に衝撃を受けた

タイミングで、ボーイのお迎え。


んで、ドナドナ状態で、次の席へ。




ここでも、やっぱり1名様


口下手で、シャイで・・・


今度のお相手は

39歳。趣味は、船旅

海外旅行まで、船で行くんですって。

さっきの男を紹介してやろうかと思いました。



ここで、プシンは、ニコチン切れ。




だーれも吸っていないので、我慢してましたが

海やら船の話に、いい加減酔いそうだったので

一服させて頂きました。



はい、ドン引きです。



はいはい、ドンドン引いちゃって下さい。


ついでにチェンジと言ってくれ


でも、男性も出来ないんでしょうね。チェンジ。

詳しくはわかりませんが、彼がシャイ過ぎて

言えなかっただけかもしれませんけどね。



ボーイがお迎えに来たので、私はもう結構です。と言って

待機場所で、友達を待つ事に。


待っている間、女性が一人、入会しに来ました。

暇でいやらしい私は、彼女の記入する書類を、鼻の下伸ばして

覗き込んでみると



職業:弁護士 38歳



ほほー。

別に、女終わってるって感じの人じゃないし、こざっぱりしてる。

こういう人は、本当に、仕事が忙しくて、出会いがないんだろうな。


そーなんです。

ここは、こーゆー方が来るべきところなんですね。


私のようなモノは、そこらへんのキャバクラ行って

体験入店して、日当貰って帰ればいいんですね☆



そして、友達も、特に収穫のない様子で戻ってきて

女同士で飲み直す時間もなかったので、そのまま解散。


終電を待ちながら


今回は収穫なし。

でもいい経験だったわ!


と、一人反省会をしていると、携帯のバイブが。



先ほどの、最初についた紳士二人組でした。




タクシー代出すから、これから飲み行かない?

君、一番おもしろかったからさ!





おぅよっ!




収穫なし楽しい飲み仲間(社長)が出来ました☆



やっぱり私は・・・シングルズバーに行ったところで・・・





ご指名ありが…割愛。

シングルズバー 体験。

出社して、ノートパソコンを開けたら




ハエが死んでいました。




金には、金が集まると言いますが




死骸には死骸が…




どうも、こんばんは。プシンです。








まだ生きてます。






ま、ギリギリね。




そんなワタクシ、シングルズバー初体験してまいりました。




キッカケは、お友達が何回も行ってる。というので


そんなの聞いた日にゃぁ、行かな損損!踊るアホゥに見るアホゥ~


同じアホなら~割愛




前情報。




タダで酒が飲み放題。


タバコもOK。


嫌だったら、トイレに行くフリして店員に言えばいい。


顔写真入りの身分証明書が必要。




と、ザックリな説明だけ受け、女子と待ち合わせ。




軽く、うどん食べながら、1人が予約の電話。




そう、メンドクサイ事に完全予約制なんだそうです。




ところが、電話を切ったKちゃん。








今は、定員オーバーだから


あと1時間したら、又かけてだって。






それを聞いた瞬間、私とUちゃんは




うどん食べる手がスローリー。


このうどん、1時間持たせねば・・・。←セコイ






てか、定員って何さ?そんなに賑わっちゃってるワケ?ちょっとワクワク。




まぁ、うどんの長さを測る勢いでゆっくり食べ、1時間後に電話すると


今度は、どうにか入れました。




中に入ると、左右に別れていて、男性陣がポツポツ座ってる。


全然賑わってないやんけ。




反対側には、女性たちがウヤウヤ座ってる。








まさに、キャバクラの待機所


賑わっとる…




待機所でも、酒はフリー




やっぱ、平均年齢は、若くないな




なんて思いながら、OL風のおねぇさん達を嘗め回すように見ていると


丁寧風なボーイが、書類を持ってやってきました。




私は、言われた通り、ゴールデンペーパードライバーの証を


彼に渡し、コピられ、書類記入。




まぁ、名前とか住所とか、仕事とか、そんなレベル。




ささっと書いて渡すと






丁寧風のボーイがまた来て






「お客様、ふりがなの記載もお願いします」




あぁ。すいません。と記入。


ふりがなふるような名前じゃないんだが…。






すると、丁寧風のボーイがまた戻ってきて






「お客様、マンション名まで記入して頂かないと」






あぁ、すいません。


てか、めんどくせぇー。




小スペースにギッチギチにマンション名記入。




すでに、書類が線という線をはみ出しまくって、まるで小学生が


書いたようになってしまいましたよ。




すると






またまた丁寧風のボーイが戻ってきて








「お客様、免許証通りの住所を記載して頂かないと…」






「え?引っ越してませんけど?」




「免許証では、マンション名の後に、部屋番号となっておりますが」










だったら、ココで確認して行け。






矢印でぐぃーんと、部屋番号をマンション名に後にすると












「お客様、実際に、書いていただかないと」












最初に言ってくれ。








矢印をグジュグジュにして数字を書き込んだその書類は




嫌がらせレベルの汚さですよ。







友達は、そのやり取りに肩を震わせてました。


たぶん、肩を震わせていたのは、友達ばかりじゃなかったと思いますけど






スッカリ気分を害した私に、また丁寧風なボーイが近寄ってきました。






今度はなんじゃっ!!と戦闘態勢の私に






「プシンさま、お席にご案内致します。」








え?私、1人?






そうなんです。




ココはシングルズバー。




私は勘違いしてました。


シングルズバーとは、独身の人のバー


だけだと思っていたら




かぶりもの~