行きつけの恐怖。
今日は1日。しかも1年の後半戦スタート日でありますが
都内某ホテルより出勤した上に、遅刻。
その言い訳を、父の病気のせいにする。
という相変わらずの人間失格っぷりを惜しみなく
発揮しているプシンでございますが
皆さんは、どんな気持ちでスタートしたのでしょうか。
遅刻をした上に、超クタクタでネムネムです。生きててすみません。
さて、なぜこんなにもクタクタかと言いますと
相変わらず、ピンチの神様にも好かれているワタクシ。
仕事帰りに既婚者と会う約束。
接待で遅れそうだという彼が指定した待ち合わせ場所は
やっぱりゲイバー。
そして、ゲイバーで出前を取り
ゲイ君たちとギャールズトーク。
12時近くに来た既婚者君に手を振ると
おや?
既婚者君の後ろからゾロゾロと。
見覚えのある顔。
そうです。既婚者君とワタシが出会ったコンパの幹事君ではありませんか。
ひた隠しにしろと言ってあったのに…
バレバレやないかーいっ!
あれ…社長(既婚者)が待合せしてたのって
プシンちゃんだったの!?
そりゃそーゆー反応になっちゃうよねー。
あぁ、まぁーね。
飲み友達だから。
え、社長とプシンちゃんてどーゆー関係なんすか?
君とK子ちゃんみたいな仲や。
K子と幹事君はかつてセフレだったのであります。
それ言うたらアカーン!
ハリセンがあったら、アタシャ迷わず
既婚者君の後頭部に一発打ち込んだでしょうよ。
んで、楽しそうにしている既婚者君を挟みながら
幹事君とワタシはお互い不審の表情で
アイトークを交わしまくっていたのであります。
が。
携帯で誰かと話しながら外に出ていたゲイママから
ちょっとー、プシンちゃーん。
と手招きされたので、外に出てみると
どうしよ。これからY君来るって。
Y君とは、このママに紹介されて出会い
目下一番彼氏彼女の態になっている年下君の事である。
ガチョーン…
普段は温厚な年下君だが、根がヤキモチ焼きの彼に
こんなトコロを見られては、既婚者の身が危険である。
ちょっと!今、店混んでるって言ってよっ!
えー!暇って言っちゃったわよっ!
うぇぇぇぇ…
ゲイバーに1人で来るような人じゃなかったハズじゃ…
そーよねー。…まさか…
アンタ、どっかに発信器とか付けられてんじゃないの!?
んなワケないでしょーよ。
だって、さっきY君が
プシンは、銀座で飲むって言ってたけど
ママのトコ行くとか言ってませんでした?
って聞いてきたわよ?
怖ーい。
なんだ、その勘の良さ…
だから、アンタの携帯のGPS機能とかで
居場所特定されちゃってんじゃないの?
プルプルプルプルッッ
ぎゃぁぁぁぁーっ
ドキドキしている時に、突然鳴る携帯は
ホントに怖いモノでありますよ。
携帯の着信に、のけ反って驚いたワタシに
ゲイママは転がって笑い呆けておりましたが
事態は深刻なのよっ!(怒)
とりあえず、Y君からの着信は無視して
店に戻り、荷物をまとめ、ポカーンとする既婚者君に
ちょーっと相談がある子がいるみたいなの。
だから、話聞きに行ってくるね。
後で電話するから迎えに来てね。
などと、ワケのわからん言い訳をしながら飛び出し
違うゲイバーに避難したのである。
あら、こんな時間に1人で来るなんて珍しいじゃないの?
そこのママに事情を説明すると
アンタ、GPSで追われてんじゃないの!?
ガーン。
やっぱそうなのかしら…
だって、銀座で飲んでるって言ってんのに
なんで二丁目に来るのよぉー。
まぁ、どっかで飲んで、最終的に二丁目で
飲んでるワタシのパターンを
知ってるからだとは思うけどねー。
それにしても、平日からよくそんな偶然に出くわすわよねー。
アンタってやっぱ、ネタの申し子よねー…
神の申し子みたいな言い方しないでくれる?…
だって、ないわよ?
平日の夜から
股かけてる男2人が
同じ店で飲んじゃってる
なんていうシチュエーション。ウフフフッ
…楽しそうね…
どんだけ面白いのよー。あー羨ましい。
それで、どっちもプシンの話してたら…
怖ーい!アッチのママ可哀想ね。ウフフフッ
全然、可哀想と思ってないよね。
そして、鬼のように鳴りつづける電話の合間を縫って
既婚者君をコチラへ呼びつける。
何でアンタまでーーっ
不敵な笑みを浮かべつつ幹事君も一緒にくっついて来た。
相変わらず、アイトークで酒をすすり合い
既婚者君に何気なく先に帰れアピールをされると
彼は渋々帰って行きました。
そして、既婚者君とホテルで迎えた朝6時。
プルプルプルプルプルプルッッ
んぁーー。目覚ましかしら…?
寝ぼけ眼のワタシの隣で、同じ寝ぼけ眼の既婚者君が
ワタシの携帯に手を伸ばし、OFFしてくれました。
・・・・・今何時?
6時。
あそ…
・・・・・・・・
・・・・・・・・(汗)(汗)(汗)(汗)
6時に目覚ましをセットした覚えなどない。
頭に鳥肌が立ち、眠気が一気にぶっ飛んで
彼が握りしめたままのワタシの携帯をひったくって見てみると
案の定、Y君からの着信である。
き、切っちゃったよ…
そこから、鬼電の開始でありますよ。
隙を見てマナーモードにしたものの
静まり返った部屋では、バイブ音でさえ耳障り。
ベッドに置いても、震え続ける振動で寝れません。
この上既婚者君にまで問いただされたら、面倒だわ。
仕方がないので
内腿に挟んで寝ました。
ワタシの願いはただ一つ。
オナニーしてると思わないでーっ(辱)
てなワケで、朝っぱらから疲労困憊しての二度寝で
見事に遅刻致しました。
ちょっとー!仕事行く時、起こしてってよー!
朝、1人で目が覚めたワタシは早速股ぐらから携帯を取り出して
既婚者君にクレームいれましたよ。
そりゃそーでしょ。とっとと自分だけ仕事に行くなんて!ムキーッ!
え?起こしたら、今日は昼出勤だって言ってたじゃん?
寝言、真に受けてどーすんのよっ!
えー。だって目開いてたよ?
・・・・・
ラブホじゃないんだから、ちゃんとチェックアウトしなきゃダメだぞ~♪
はい…
電話を切って、待ち受け画面の
着信回数に溜息を吐きながら
時計を見て溜息を吐きながら
酒臭い尿に溜息を吐きながら
逃げる幸せなんてないもんねー(荒)
と叫んだ1日。
今年の後半戦は
こうしてスタートしたのであります。
残り半年、どんなサスペンスが待ち受けているのでしょう…(怖)
「女子」って呼ばれるのは、何歳まで?
ブログネタ:「女子」って呼ばれるのは、何歳まで?
参加中
プシン大恐慌。
さてさて、結構放置してしまいましたが
生きてますーーっ!ワタシ生きてますよー。
借金は踏み倒すにしても、仁先生の最終回を
友達に借りるまでは死ねません。
しかもここ数日で、プシン大恐慌でですね…。
いや、今年一番の大恐慌でした。
って、まだ終わってませんが(沈)
それを1からブログに書いたりしちゃいますと
パソコンは、フリーズし
携帯は、充電切れになり
巻物は、タイヤ並みの太さになる
と思いますので、端折りますが
ワタクシとうとう
夜の銀座に舞い戻ってしまいました。
まぁ…客を呼べない事に気付かれて
クビになるまでの間ですけどもね…。
なんせ大恐慌ですから。
背に腹は換えられません。
年齢なんて気にしてられません。
実はお客を持ってないなんて内緒です。
こんな事になったのも
ウチのボンクラ社長くん。50歳。
こんな儲からん仕事
なんてしたくないー!
なんて言い出したと思ったら
水商売経営に転身すると…
えぇぇぇぇ…
社長は、元々水商売上がり。
ワタシが水商売上がりなのも知っているので
お前に任せるからさ。
まぁ、一日10組呼べばどうにかなるだろ。
アホかーっっ!
水商売上がって何年経ってると思っとんじゃいっ!
しかも
売れてた時代すら
ありませんでしたよっ(悲)
って事で恐ろしいノルマを課せられた水商売。
そこでワタクシ考えました。
こんな社長の元で、無茶なノルマ抱えて働くぐらいなら
いっそ普通に面接して働き口を見つけた方が良いのではないか…
というワケで
銀座に面接に行き、年齢をかなり気にされながらも
笑顔と、客を呼べる風なテキトークを炸裂し
めでたく合格となった次第でございます。
そして
ココは一気に、社長に辞めます宣言じゃーっ!
と、鼻息荒く、社長を呼び出して話をすると
辞めないよ?会社は。
儲からないから辞めたいって気持ちはあるけどねぇ~。
まぁ、水商売なんて今始めるのはバカでしょーよ。
貴方の目の前に
バカが一匹放心しております。
ぬはぁ~~…
面接しちゃったよ…
無理やり銀座に身を捻じ込んじゃったよ…
夜だけになると思ったから
ラストまで出来ま~す♪アフターも全然OKで~す♪
なんて調子いい事言っちゃったよ…
これじゃぁ、ただ単に
生活がハードに
なっただけだわ(暗)
こうして、ワタクシ来週から
鬼ハードな日々の始まりでゴザイマス。
死ぬかもしれませんが、仁先生に会うまでは死ねません。(痛)
しかも、おかげさまで大好況…大恐慌なので
せっかく受かったバイトを辞めるワケにもいきません。
昼間の会社では、倒産に怯え
夜のバイトでは、客呼びのプレッシャーに怯えながら
ブログは相変わらず、このシガナイ会社のデスクから
白目でお届けするつもりでございます。
より一層、病み(闇)ブログ化が進むと思いますが
今後とも、お付き合いくださいませ。
戻るぜよっ!
あん世界へーーーっ(悲)
コンパの結末は…
いやぁー始まっちゃいましたね。
恐怖の月末。
毎度の事ながら、今月も変わらず
金策に走ります(沈)
てなわけで、コンパ実施してまいりました。
まぁ、このコンパはワタシが幹事ではないので
現金化出来ないんですけど…(チッ)
今回の幹事は
最近いい感じになり出したA子とB男くん。
まぁ、37歳と38歳の大人カップルです。
今回はいつにもまして大人数。
飲み屋を予約してくれるのは嬉しいこってすが
きつ過ぎ。
もう隣と肘ぶつかりまくり。
取った魚は、肘でド突かれ隣の人の皿に飛び
醤油を入れてあげるという優しさアピールも肘でド突かれ、嫌がらせの量。
そんなんも肘でド突きながらニッコリ笑顔でカバーです。
肘でド突き合いながら、話しを聞く限り
2人の関係を男性陣は全く知らない様子。
女性陣は全員知ってます。
てか
どうなの~?付き合っちゃうの~?♪
え~?どうかなぁ~。でも会えばHしてるし♪
この辺で飲んだら泊まりにおいでとかは
言われてるんだぁ~♪
んじゃ、自然と付き合っちゃう感じかもね~♪
なんて盛り上がってる最中ですよ。
の割に、B男は次から次へと女にチョッカイを出し
困惑する女性たちを余所に1人ハシャギまくり。
段々と大雨の前のドンヨリした空のように
曇ってきたA子の表情を、察知した女性陣は
お酌をするフリして
トイレに行くフリをして
かかっても来ていない携帯に出るフリをして
B男から逃避。
でもなんせ、動きづらいほどの大人数。
満員電車の中で立食パーティーしてるような状況ですよ。
暑い。キツイ。狭い。
ゴチャゴチャした雰囲気の中、なんだか背筋に殺気を
感じて、振り向くと、さっきからずーっと黙っている男が
ジーッと見てくる。
ワタシ、鼻毛でも出てます?
いや。
渾身のオチャラケギャグもスルーされた上に、まだ見続けてくる。
霊が見えるとか?
見えないよ。
・・・・・
なんでしょう。
この絡みづらい感じは。
なんか、同じ匂いがすると思って。
無表情の彼にそんな事を言われても
100%愛想で生きてきたワタシとの共通点が見つかりません。
あ、ホント?
なんか、全然楽しそうじゃないけど…?
あぁ。俺、コンパ嫌いなんだよね。
あーそう。ワタシもコンパ嫌いに見えるの?
いや、そうじゃないけど。
真面目そうに見えないから。
どーゆー事やねーん。
苦笑しか出来ないワタシに
俺さ、実は若い時に全然コンパやってないからさ。
コンパの楽しさとか全然わかんないんだよね。
あ、そうなんだ…。←まだ共通点見つからず…
てか、コンパっつーか大人数で遊ぶとかもした事ないからさ。
はぁ~…そうなの?←全然共通点が見つけられない。
うん。でもね、真面目じゃない人だけは
見抜けるようになったんだよね。
ちょっと待て。
まぁ、真面目にもいろいろあるからね。←まったく共通点が見つからない。
まぁね。みんなは知らないけど、俺、若い頃、ネンショー入ってたんだよね。
ちょっと待て。パートⅡ
あ、そうなの?それで、どの辺がワタシと同じ匂いがするワケ?
だって、ほら。引かないじゃん。
精一杯気使ってるだけだっつのっっ
ホントは、目玉飛び出して髪逆立ってるわよっ
まぁ、若い頃は、無茶しちゃったりする事もあるもんねぇ…
うん。それで人刺して入ってたんだよね。
んで、このままじゃダメだと思って、一念発起で頑張ったんだ。
重過ぎ。
コンパで初対面の女に言う話じゃないだろがーっ!
コンパでは、何かと話を広げるタイプのワタシ。
みんなで楽しく話しましょう的なね。
そちらのアナタも入った事あるの?
アナタは人って刺したことあるのかしら?
なんて振れるかーーっ!!
満員電車の中の立食パーティーのような所で
周りに話が漏れないように、こそこそ話すワタシたちを
あー。アイツが、プシンちゃん口説いてるぜぇー?
口説くどころか、アタシャ犯罪者の反省会に
付き合わされてるんじゃ!ボケッ!
そんなこんなで暑く熱くヘビーな1次会終了。
なんだかクタクタよ。
今日がコンパと知っている年下君からメール。
万が一、一次会で解散だったら呼んで。
たぶんその辺で飲んでるから。
はぁー。こりゃ飲み直さなきゃ気分が晴れないわ…
プシンーっ!二丁目電話してーっ!
いつの間にか大酔っ払いのA子。
でもこの大人数を一軒に入れたら、貸切になってしまうわ…。
って事で、2軒に分散。
結局、幹事のA子は酔っ払い。
幹事のB男は、女を追い掛け回しており
ワタシは2軒の店を行ったり来たり。
酒を飲もうとすれば
プシン、●●ちゃんはぁ?
あー、アッチの店にいるわよ。
連れてって~。
はいよー!(泣)
プシンー!彼があのコと飲みたいんだってー。
んじゃ、ついて来て!(泣)
全然飲めません(悲)
そして、ヘトヘトになってきた時、幹事のA子が
泣きながら抱き付いてきました。
アッチアッチ…
店員のゲイ子が、口パクしながら指差す方を見ると
幹事のB男が、酔っぱらった女の乳揉みながらチューしてやがる…
はぁ~…疲れる…
チューされていた女は、ベロベロになりながらもA子に気を使ってか
いつの間にか先に帰る。
という荒業。
アタシャ2軒の店を行ったり来たり探しちまったじゃないのっ!
そして、泣きじゃくりのA子を女子がみんなで慰めるという白けた雰囲気…。
時刻は4時。
お持ち帰りの雰囲気もなくなったゲイバーで
男性陣が帰ると言い出し、タクシーの手配。
なんでアタシがっ(怒)
男性たちに、近所の女性を宛がい、全員を御見送り。
プシンお疲れ。
ゲイバーでお茶をすすりながら、
近所のゲイバーで年下君と待ち合わせ。
飲まなきゃやってられないんで。
すると、カラ~ンとドアが開き
さっき帰ったはずの女性陣。
????
ポカーンとするワタシとゲイ君たち。
巻かれたわっ(怒)
ガチョーン…
なんと、女性陣が先を歩きタクシーに乗ろうと振り向いたら
男性陣が消えていたそうな…
なんつー結末…
行き場を失い、二丁目もよくわからない彼女達を置いて
飲みに行くワケにも行かず…
かといって、年下君を呼び出してしまったし…
仕方がないので、とりあえず、彼女達をその場に待機させ
ワタシは待合せのゲイバーへ。
おぅ、おかえりー。
すでにカウンターで一杯やっている彼に
ただいま…
なんか、疲れてるねぇー…
あのさ…
2万円ちょうだい。
えぇ?あ、はい…
ポケットからそろりと出した金を奪い取り
オバ捨て山化したゲイバーに戻り
彼女たちをタクシーで返してやりましたよ。
プシンて、ホントいい人だよねー
ま、彼からしたら、ただのドロボー女ですけどね…
この人達が
ゲイバーで女5,6人がソファぶんどって
寝てたら迷惑だという事実に気付き
送って貰うなら、それなりのリップサービスを
しなければならないレベルの女だという事実に気付き
送ってくれる男の前を歩くべきじゃない
という事実に気付かない限り
いい男は捕まえられないであろうよ…。
オバ捨て山のオババたちよ…
そして、その後、プシンオババもゲイバーで乱れ咲いたのでありまする…
このコンパの一番の被害者は
朝方に呼び出され
2万円をカツアゲされた
年下君である。
ゴメンヨー(土下座)