ワタシのダイエット方法。
最近、プシンの背中は
超癒し系だね。
ワタシに対しては
腹を見せ、服従の姿勢を貫く
ハニー君の言葉。
これは決して褒め言葉ではなく
言葉を選びに選び抜いたハニー君の
最大限に気を使い
サイコーに遠まわしな
分厚いオブラートに包んだ
警告である。
「超」とは
何かが超える事。
超癒し系
↓
癒しを超えている
↓
仏
↓
仏の背中
↓
↓
↓
・・・・
チーン…
よく拝んでくれたまえ。
いやね。ワタシだって
そうそう毎日背中を
見てるわけじゃないですが
前身見て気付いてますよ。
振り返った時の
わき腹の違和感とか
爪先立ちした時の
尋常じゃない足の親指の震え方とか
和式トイレで躊躇する自分とか
セッ○ス中に
ウォーターベッドのように
波打つ贅肉に(暗)
ま、健康的っちゃ健康的な
体重になってるワケですが
ゴボウとか
ETとか
スフィンクス(猫種)とか
あまり人間に例えられた事がない
過去のワタシのスタイルからは
何億光年~
輝くガリにも
寿命があると
教えてーくれたのは
アナタでしたー
てなもんで
いつまでも
細いと思うな
我がボディ。
あぁぁ…(泣)
思い当たることはありまくりで
やはり
昼の仕事から
酒を飲む夜の仕事になった事。
仕事がない日は
朝方帰って来るハニー君と一緒に
どんぶり飯を食ってしまう事。
ベリーダンスをお休みしちゃってる事。
極端に男遊びが減った事。
めっきりコンパに行ってない事。
ワタシの中では
最後の2つがデカイと思われる。
やはり見られていた方が
緊張感が持てるので
気になる部分は出した方がよい。
という説は当たっている気がする。
それが証拠に
足や腕や顔には
肉がつかないので
6kg太っても誰も気付かない。
でも、いざ裸になれば
アレですよ…
俗に言う
朝起きたら別人がいた
と叩かれる前に
服を脱いだら
別人が現れた
と、指差される気がしてなりません。
おかげさまで、以前の
SF(セッ○スありきの友達)は
ジャスト 飲み友達
というカテゴリーに強制移動でございます。
そうなると、いちいちエッチだけ
拒否するのも面倒になるわけで
飲む事自体めっきり減りました。
さて、そろそろ本気のダイエットを
しなければいけないのかもしれません。
暇つぶしのコアリズムでは
まったく追いつきません。
まぁ、太ったおかげで
服を買う気がなくなったり
↑
カードの支払額がグンと減った
男とエッチをしたいと思う気がなくなったり
↑
浮気がグンと減った
なんとなく、性格も丸くなったような…
↑
気のせいかもしれない
気がするので
悪いことばかりじゃありませんけどねぇ。
しかーし
パンツのボタンの悲鳴や
階段下りる時の膝の震えや
セッ○ス中の船酔い体験や
ガリを隠れ蓑にした
荷物持てないっつー嘘や
ドロンジョのキセルは許されても
ハウルの動く城の魔女のキセルは
派手なババァになりがちだ
という世間の冷たい目を考慮しても
やっぱこれ以上の肥大は
避けなければなりませぬ。
さて、どうやって痩せようか…
てか、なぜ今まで痩せていたのか…
あ、そうだ。
ビンボーだったんだわ。
そうだそうだ。
カードの支払いに追われて
ブランドバッグを背負いながら
インスタントラーメンをすすっていたのが
懐かしい。
という事は…
この先、ハニー君の失職により
ビンボーになる予定ですので
ダイエットできそうです♪
どうやらワタシにとっては
ビンボー=ダイエット
ボロは着てても
心は錦。
ではなく
いい服着てても
食事は菓子パン。
(悲)