ネイルぴかぴか~ 髪かぴかぴ~ | ↓を向いて歩こ。

ネイルぴかぴか~ 髪かぴかぴ~

さて、朝も早よからお届けしております。

プシンでございます。


こんなに早起きなのは


猫2匹、犬2匹がワタシの部屋で

くつろいでいるのはいいのですが






寝る場所がありません。


おかげさまで徹夜です。夜なべです。おなべです。

おすぎはオナベじゃありません。


てな感じで、ゴロゴロするスペースがないので

朝からシコシコブログ書いております。

まぁ、昼間から動く用事もないので

かまいませんけどね。


そんな最近めっきり夜行性なワタクシですが

久々に、ネイルサロンに行ってまいりました。


冬なので、アイボリーでカメリアとツリーデザイン。


そもそも、爪が折れたのがキッカケなので

超短い爪でちょっとブサイクですね。

これで爪が長ければ、もう少し綺麗だと思いマスけど…。


このサロン初めて行きました。

チャリで1分という超ご近所だったので。

土曜日の夕方なのに、貸切状態


リクライニングするデカいソファに案内され

手だけのワタシに二人のネイリスト

気分は、すっかりどこぞのお嬢様

ホーッホッホッホな気分だったのでございますが

ワタシの希望を伝えて、施術が始まると












シーーーーン…


最近は、自分でネイルしてるので

久々のネイルサロンでしたが、前に行っていたトコロや

その他のサロンも、デザインの話しや何やら

もう少し会話があったような…


先ほどまでのお嬢様なワタシから

余りに寡黙な状況にウトウトと白目がちになったワタシは

まな板の上で捌かれる死んだ魚のような気分。


まぁ、二人がかりで両手同時に施術するのだから

いつもの半分の時間で終わるのだろう。


と、身を任せていると


途中で二人のネイリストが左右交代


なるほど。

片手を一人が最後までやってしまうと

左右バラバラになっちゃうからなのか?

と、素人推測でチラ見していると


なぜかファイリング。


男性の方はわからないでしょうが

色を塗った爪の上からヤスリをかけるってのは

つまり、色がハゲるのであり得ない事なのであります。


チラ見を続けていると


ファイリングしてからの




アートやり直し。


ワタシは、客なワケだし

別に痛くも痒くもないので

文句を言う気もサラサラないが






なんだか気まずい。


筆取ってください。

ありません。

みたいな、なんだかピリピリしたやり取りも

何度かあった上のやり直し。


それを見た、もう一人のネイリスト(右手)が

露骨にムカついた表情を浮かべ




なぜか、右手もファイリング。







やり直し合戦だーっ


ワタシは心の中で

古舘一郎状態。


この気まずさは

まさに、ネイリスト界のプロレスでありますっ

世間の嫁姑対決でありますっ

無言の戦いっ!

静かで、熱い

プライドとプライドのぶつかり合いでありますっ

情熱と冷静の間とはまさにこの事でありましょうかーっ!(違)


頭の中では激しく突っ込むものの

ワタシは相変わらずの魚の死体モードで

何も気づいてませーん。

という態を崩さず、おとなしくしておりましたが




結局、時間は倍かかる。


出来上がったデザインは

特に文句のいいようのない仕上がりでしたし


時間だけは売るほどある。

ワタクシですし





ちょっと面白い。


ので、また次回も行きたいと思いマス。


そして家に帰り、久々にネイルが綺麗になったので

ここらで勢いつけて



風呂に入ろう!


ワタクシ、実は


風呂嫌い。


いや、嫌いっつーより面倒なのです。

温泉や銭湯は、行く前だけテンションが上がるものの

どこへ行っても5分程度のカラスの行水

なので、出かける予定がない日は

ほとんど風呂には入りません。

ハニー君に、そろそろ頭が…なんて言われても気にしません。

そのせいか、最近はやたらと

ラクーアに連れて行かれております。


なので、ネイルサロンへも、風呂に入らず

ハットをかぶって行ったワケですが


綺麗な爪をして、部屋の鏡に移ったワタシの頭は

ペッタリした7:3頭。


明日は飲み会もある事だし

と気合を入れていざシャワーへ。


シャワーを浴びながら

軽いな…

と思いつつ手に取ったシャンプーを泡立てて



泡立てて…






泡立たない…


もしかして



ワタシの頭が汚過ぎて泡が立たないんじゃっっ


また足してもやっぱり泡立たない。


空になった容器を見ると




コンディショナー。


そりゃ泡立たないわ。




って…





コンディショナー…

全部使っちゃったわ…



ワタシの髪は、量の多い腰までのロン毛。

コンディショナーなしでは、かなり厳しい。


風呂を重要視しない生活をしていると

こーゆー問題に出くわすものよのぉ~…


まぁ、ケラスターゼ(洗い流さないトリートメント)があるし

どうにか誤魔化しがきくだろう。


そう思ってシャンプーを手に取ると











空…










ヒュルルルル~・・・



あたしゃ、素っ裸で、コンディショナーが

ベッタリ付いた頭のまま固まりましたよ…


この頭をシャワーで流して

タオルで拭いて

服をきて

チャリンコ乗ってシャンプーを買いに行く。




なんてメンドクセーーーッッ


ふと見ると、ボディシャンプーの向こう側に

シールの付いたままの新しい黒いボトル

たぶん、いや間違いなく男物のシャンプーだ。

きっと、ハニー君のものだろう。


うーむ。

非常事態だ。

この際、男モノでもかまわん。

そう決意して、シールを破り

頭を洗ってみると




寒ーーーーい。


それは、メンソール成分配合のシャンプーだった。

頭に一気に鳥肌を立てながらゴシゴシ。


ゴシゴシ。




ぎしぎし。



チョチョーーーットッ



余りにもギシついて

髪に絡まった指が抜けん。


なんじゃこの安物(←勝手な思い込み)シャンプーはっ(怒)


シャンプー容器を見て

ワタシの頭は

さらに鳥肌が立つ。








そこには

ボディーシャンプー

の文字。



ギャフーーン(泣)


シャンプーもコンディショナーもない上に

メンソールのボディシャンプーで頭を洗ってしまった。





やっぱり風呂は嫌いだ。



諦めて

ギシギシになったまま風呂を出て

スッカリ水気を無くしたパッサパサの

枯れ木のような頭に


ケラスターゼや、椿油を

ベタベタ頭に付けてみる。


おおぉー



枯れ木頭から




まるで






ゴキブリのような

油光した頭になってしまった。


油谷さんも宅八郎もビックリだ。

なんせ、ただ油っぽいだけではなく

毛先は針金でも入ってるような強度で

満員電車に乗ったら被害者が出そうなぐらいだ。

本日は実家に帰る予定だったので

化粧をし、完璧な爪を丸出しにしつつ

針金ゴキブリ頭を帽子で隠して帰って来ましたわよ。


実家に帰りながら


あ…



シャンプーとコンディショナー

買うの忘れた。



このままだと、次に風呂に入る時



また男モノボディシャンプーで

頭を洗う羽目になるだろう…




天は二物を与えないとは、このことか。







(違)