恋か仕事か。
ブログネタ:仕事と恋、どっちが大事?
参加中寒いッ!寒い寒い!
だいたい薄いからなんだよなー…
懐が…
あー…
(♪カード使えた頃を懐かしみ中♪)
はっ!
どうもどうも相変わらずドン底ビンボーの
プシンでございます。
お寒い中、いかがお過ごしでしょうか。
ハニー君が仕事に行き
さて、買い物でも…
と思ったら、外の寒さに負けて
ドア閉めました。
さて、ブログ更新♪
※決して現実逃避ではありません。
恋か仕事か…ねぇー…
恋か仕事か…ねぇー…
こりゃー、やっぱ優先順位は
そん時の現実によって変わるのでございましょ。
仕事に生き甲斐感じてる時は仕事になるんだろうし
ラブな予感♪なんて時は、恋になるんでしょうなぁ。
先日、泣きながら電話してきた女友達。
仕事はバリバリやっているが
それが希望じゃない。
ワタシは結婚したいんだーーっ!
仕事が忙しくて出会いがない!
ワタシの夢は専業主婦なのにーーっ!
このまま仕事だけで終わる人生なんて嫌ーー!
と、電話越しで鼻水を啜りながら
号泣しておりましたが
だったら、お見合いは?異業種交流会なんかは?
なんて言っても
完全拒否。
相変わらず、学生の頃のように
自然な出会いで
友達から恋に発展し
結婚前提の告白を受ける。
のが当たり前だと思っている彼女は
見合いとかって
昭和初期じゃあるまいし…
昭和初期はお前の感覚じゃーーーっ
これだけ、婚活、恋活が
メディアで取り上げられて
一種のブームとすら感じるこのご時世。
見合いが古い
って考えがそもそも古いもの
になってるんじゃなかろうか。
だから、世の中は
見合いという言葉を使わずに
異業種交流会
とか
お料理合コン
とか
とか
ワインパーティー
とか
とか
1:1コンパ
とか色々言い方を変えて
男女が集まりやすくしているというのに
それをも弾く
狂人的な固い頭。
そもそもそれが
昭和初期の頑固オヤジ。
まぁ、そーゆー彼女に
鼻水垂らしながらびぇぇぇぇーんと
泣かれましても、ワタシにはなす術がございません。
ホントは、友達紹介してって事なんでしょうけど
お前、コンパ何回ドタキャンしとるんじゃーっ
てな、バリキャリウーマンなので
人数合わせのコンパには、なかなか招待できません。
まぁ、彼女の中では泥沼なのでしょう。
仕事も管理職で、なかなか休みも取れず
残業代も出ないのに、ほぼ残業の日々。
結婚したくても、職場には既婚者しかおらず
コンパにも参加できない仕事の忙しさ。
光の差さない暗闇。
出口のないトンネル。
上がらない土砂降り。
あぁ、なんて私は不幸なの。
なんて、気分に浸っているのでしょうが
ワタシに言わせれば
女も磨かず
積極的に出会いも求めず
足首高の穏やかな小川で
溺れてる。
ようにしか思えませんけども。
ちょっと、腰上げれば
ほら立てたーーっ
立てたじゃないの~~♪
草原でデングリ返ししてやるわっ
頑張れっ!クララっ!
ま、話しは飛びましたがワタシもね
この12月は頑張ろうと思ったワケですよ。
ワタシ、仕事に恋に
100%頑張ってます♪
35歳だけどぉ~♪…
的なね。
でも、恋に関しては
相手がホトケなので
頑張り甲斐がありません。
彼のために作った肉料理を
一緒に頂きながら
アンタ、それ生!
と口から叩き落とされる日々…
ウチの犬や猫まで
ハニー君にガムシャラに懐く日々…
それを横目で見つつ
コアリズムを頑張る日々。
自分の為にな。
前回の女子会で話題になった
相手に見返りを求めると続かない。
でも求めずにはいられない。
という意見。
でも、見返りを求めない人なんて
いないんじゃないか。
と、結構語りあったのですが
そういえばワタシ…
見返り求めるほど
頑張った事がない。
ワタシの選ぶ人がホトケが多いせいでしょうけど
どちらかといえば、ワタシはいつも
後だしお世話。
お世話出来てる気もしませんが
この何も出来ないワタシにしてみれば
料理で電子レンジ以外を使うなんて
人の為以外の何者でもありません。
でも、いつも
あんな事してもらってるし…
こんな事してもらったし…
という現状が多いので
してあげる。
というよりは
お礼の気持ち。
ばっかりな気がしますな。
別に大した事されたワケじゃありませんけどね。
(金は借りておりますが…)
ちょっとイライラしてた時に
その一発ギャグで吹き飛んだぜっ!
んじゃ、お礼に飯でも作ってみるぜ!
とか
あんた、可愛いんだから
AKBのオーディション受けてみれば?
なんて
嫌味をはるかに超える域のギャグ
をかまされれば
よーし!洗濯は任しときなっ!
なんて…
ま、根が単純なんでしょうけども。
なので、ワタシの周りの女子達のように
相手のタバコはいつもバッグに持ってます。
猫舌な彼には、小皿に取り分けフーフーしときます。
夜中に会いたいって言われたら駆けつけます。
なんて、出来すぎた女には
お礼は
俺の自慢の息子で
天国連れてってやるぜっ!
なんて、勘違い男がよく連れる。
そして、セックスがオザナリになった頃
私はここまでしてやったのにっ!
てな展開になりやすいらしいですなぁ…
出来過ぎちゃう女も
難しいですねー。
そこに「モテるルックス」を持ってる女は
特に、難しいですよねー。
近づいてくる男は結構いるわけだからね。
顔と体に。
ま、それでも何でも
とりあえず捕まえてしまえ。
という、35歳女たちの結論でございます。
という事で、恋に頑張るというのは
ワタシには不向きのようですので
では仕事!
今は、週2,3の銀座の夜の蛾…
蝶にはなれないにしても
夜行性のふくろうを店まで
誘き寄せるコトぐらいは出来るだろう…
という事で
頑張るぞーーっ!
と、意気込んだのはいいものの…
なんとワタクシ…
携帯失くしました。
はは…はははは…
客の連絡先
全部飛びましたよ。
もう、蛾にもなれず
蜘蛛の巣の中で待ち構える
女郎蜘蛛になるしかありませんな…
こうして、ワタシは
恋にも仕事にも
頑張れません…
ワタシの人生はいつもギリギリ(アウト)ですが
恋も仕事も
どちらも大事。
いや、大事にしないといけないと思うんですわ。
人間の命に限りがある限り
恋も期限付き。
仕事も期限付き。
だったら、どっちも大事に
しなくてはなりませぬ。
って思う
気持ちが大事。
よね?だよね?
現実伴わなくても…ね(汗)