爪のモデルを頼まれる。
あーなんか、反省文をブログに書いて
高級ウ○コしたら、モヤモヤしてたのが
スッキリ(爽)
ウ○コしただけで、立ち直れるお便宜プシンです。お元気ブリブリ~?
あ、ご飯食べながら読んでる方いたらごめんなさいね。
きっと、アナタの後ろにも・・・ほら、そこにも!こっちにも!
私のビンボー神たちが、タップダンスしながら
アナタに忍び寄ってますよ。フフフ…。
まぁ、散財の事をいつまでグズグズ言ってても仕方ありませんからね。
別に初めての事じゃないし☆(←誰か殴ってーっ)
負けたパチンコ台にいつまでもしがみついてたって仕方ないし。
絶対にお手をしないウチの犬にいつまでも教え続けても仕方ないし。
今からオリンピック選手目指したって仕方ないし。(?)
あぁ、私も大人になっタ~リタリラ~ン♪
今の私にホウキ貸してくれたら、玄関先のゴミもアナタの嫌な思い出も
綺麗さっぱり掃いてあげます。集まったゴミの中に私がいたら
一緒にゴミに出して下さい。
先日、ネイリストの友達から爪のモデルになってくれと言われました。
ゴミ程に価値がない私ですが、なぜか爪だけはよく褒められるのです。
いつも頼んでいるモデルは、スカルプ派(アクリル樹脂の人口爪を自爪の上に作るもの)で
地爪がもう傷んでしまっているようで、私がピンチヒッターに選ばれたようです。
彼女は私の手を持ち、じーっと観察。
「何、この深爪!汚っっ」
汚っ!ってアンタ…
たしかに、血が滲んだままの人差し指は、ヤスリをかける事もできずに
いびつな形のままになっているんだけどね…。
「つい最近、折っちゃったのよ。」
「もうちょっと水分補給してくんない?」
「あ、すいません。ガサガサで…」
「あとさぁ~
この指がもうちょっとこーぅ…」
私の薬指が半回転。
痛いーーっっつの。
私の指はフクロウの首じゃねーっつのよっ
「薬指がもうちょっと回転しててくれたら、綺麗なのよねぇ」
「爪だけじゃなく指まで重要なワケ?」
「重要なのよーっ。この皺とか、指の長さとか、角度とか…
ってか、もうちょっと色白くならない?」
「マイケルジャクソンが生きてたら聞いてみたんだけどね。」
「まー、あたしのファンデーション塗ればいっか。」
「ファンデーションなら私もあるけど?」
「アンタのファンデーションじゃ、白くならないじゃないのっ」
そーでした(悲)ドイヒーッ…
そ、そんなにダメなのね。
確かに、綺麗な手の事を、白魚のような手って言うもんなー。
自慢じゃないが、私はTHE 黄色人種なので
鳥のガラ。
これは私が生まれた瞬間に心無い看護師に言われたそうで
ウチの親は、いまだに根深く「失礼なブス」と、その看護師を恨んでいる。
老婆の手。
幼稚園の時、バス停でおばあさんに
アタシとおんなじような手ぇーしたコだねぇー。あんたご飯食べてんのかい?
と言われこれまた、母はいまだに「失礼なババァの話」として恨んでいる。
妖怪人間ベムーベラーベローッ!の手。
小学生の時に言われたが、この頃から、どうやら人間離れしてきたようである。
E.T.の手。
完全に宇宙人と化したようだが、まだ私を自転車のかごに
乗っけてくれる心優しいお兄さんとは出会っていない。
んまー、この言われようを見る限り、私が白魚の手を持った事など一度も
なかったようなので、ファンデーション1つで誤魔化せるものなのかどうかは疑問…。
そして、彼女は、小姑のように、いちいちチェックするの日々なのです。
爪切り使ってないでしょうね!
ちゃんと1時間に一回クリーム付けてる?
手のパックは週1ぐらいでやってちょーだいよ!
テストに受かったら大阪で大会だから、仕事は休んでね!
えっ!?
どさくさ紛れにスゴイ事言ってたね。
私、もう大人の社会人なんですけど…
しかも平日ってどーやって休めばいいのさ…
知ってる?この暇な事務所には4人しかいないんだよ。
休むと超目立つんだよね。
あぁ…どうして私の友達は、こーゆー面倒な事ばかりに絡んでいるんだろうか…。
それよりも心配なのは
大阪までの交通費。(暗)
出してくれるんだろうか。
いや、出すという言葉に甘えてしまっていいのだろうか…。
いや、例え甘えて交通費を出して貰ったとしても、結局
飯とかは私が奢るんだろうな…
やっぱり誰かに暗殺されたい(本気)
テ、テ、テスト落ちちゃえっっ…