友の面接
コアリズムを1週間サボったら
体重が2kg戻ったので・・・
いつもご飯を食べに行く主婦友がお盆休み中なのを利用して
昼ご飯はおにぎり一個にするぞっ!
とココロに決めて、おにぎりを買ったのに・・
「あ、俺お昼一人だったんだよね~ 一緒に行こう!」
と言う男性社員の一言で
お握りをポケットに入れたまま、お昼を食べに行ってしまう
だめだめダイエッター&NOと言えない日本人代表のプシンです。
こんにゲプッ・・・
さて、ワタシはネイリストの友達が職探し中で
面接を受けに行くという事で
モデルとして同伴してまいりました。
この友達、昔からの付き合いで
昔から変わらないんですけど
パニック症。
面接だけでも緊張がハンパない上にテスト付き。
履歴書は、アピールしてナンボ。なだけに、そりゃ
書いちゃうでしょ。あんな事が得意です。こんな事が好きです。
その上での、テストですからね。
アンタ、どんだけ出来んのさ。
書いたからには、かなりの腕前なんでございましょ?
という視線をバシバシ浴びながらのテストですからね。
緊張がこっちにも伝わってきて
お互いの手汗でヌルヌルです。
実技が終わって、次は面接。
「志望動機は?」
「あ、あの、ホームページ見て、アットホームでしたし・・・」
(ワタシのココロの声)
そこぉーー?そこから入っちゃうのぉー?(不安)
「アートが素敵でしたので。」
そらぁ客の意見でしょーに。
「週3希望の理由は?」
彼女は、結婚が決まっていて同棲開始したばかり。
これから、結婚式なんかを決める為、今は専業主婦をやってますが
長ーい付き合いの彼とは、なかなか具体的な話が進まず、同棲生活も
落ち着いて来ちゃったのを理由に、だったらバイトででも働いていたい。
↑
これが彼女の本音です。
「あのぉ~ 家の仕事を手伝ってまして」
あ、その(嘘)作戦?
「どんなお仕事ですか?」
「あ、自営です。」
そりゃそーだ。
自営じゃなくて、家の仕事って
家事になっちゃうじゃないのよ。(不安)
「職種は?」
「あ、内勤を」
それ、職種じゃねーし(不安)
「パソコンを使ってりしてるんですか?」
「あ、はい。」
「パソコンは得意なんですかね?」
「できません。」
なんじゃそりゃーーーーーっっ(叫)
「パソコンを使ったお仕事以外はされてないんですか?」
「あ、あと、子供の送り迎えです。」
アナタ子供いないじゃないの…(不安)
「あ、お子さんいらっしゃるんですか?」
「いえ。兄の子の・・・」
なんじゃそりゃーーーーーーっっ(叫)
「あ、お兄さんの子・・・ですか・・・・」
彼女の家族構成が全くわかりません。
やっぱり…完全な嘘を、その場で
つき通すのって難しいのね・・・
完全になで肩になった彼女と酒を飲みに
行ったのは言うまでもありません。
が、その後飲んでいたらナンパをされて
彼らがミクシーオフの帰りだと言い
なんのオフかと聞いたら
乱パ帰りだと言うではありませんかっ
大興奮で聞き入ってしまい
面接の事なんて頭から
からんころーんからーーんころーーん・・・
悲しい事は忘れた方がいい。
ただ
忘れ方は問題だ。
※乱パの話は別世界で面白かったので、また改めて書いちゃいます♪