ヘアサロンで散財
さてさて、最近ガールズトークが楽しくてなりません。
ガールズ?と思った人、1歩前へ。
どうもチャラサートークを楽しんでるプシンです。
んで、今回チャラサーのワタクシ達は
花火より浴衣姿が奇麗だぜっ!
三十路浴衣の撮影会♪
と題して、浴衣姿をスタジオで撮影して貰う事にしました。
そうと決まれば、とりあえずヘアサロンでしょっっ
髪は女の命なのよっっ!
っつー事で、仕事もそそろにヘアサロンをネット検索。
会社から近くて安い場所を血眼になって探し出し
当日予約で、鼻息荒くブヒーーーンッ!と行ってまいりました。
そうそう、その流れで言っちゃいますが、今ワタシ、
若い燕が社内におりまして・・・エヘ☆
まぁ、その子にも誘われてたもんだから、とりあえず待機して頂いて
急いで行ったんですけどね。ヘアサロンに。
汗だくになりながら到着したサロンは、
美容師が全員
男。
ま、まさか・・・ここは床屋・・・!?
案内された席で聞いたら違ったんですけどね。
「ウチはアシスタントがいないんで、全員美容師ってなると
やっぱ男の方が多いんですよねー。別に女性を募集してない
ワケじゃないんだけど、やっぱ年齢的に、みんな結婚してるか
独立してるかなんでしょーねー。」
なんて話を聞きながら
ワタシの周りの結婚願望強い女子たち
今すぐ美容師免許を取ったらえぇじゃないかーーーっ
心の中では日本海の荒波をバックに叫んでましたよ。
やっぱ美容師ですからね。お洒落だし。おっさんぽいのいないし。
アシスタントがいないっつーからには、みんなソコソコの年齢だし。
ココは独身女のパラダイスじゃないかーーーっっ
んで、カウンセリング開始。
「今日はどうします?」
クールでお洒落な彼が担当です。
クーポンを渡して「カラーカットで」
クーポン使って、カラーカットが3,900円!に惹かれて来たんですから。
「はい。OKです。他に何か気になりませんか?」
え・・・何その謎かけ・・・
「ん~・・・・」
「この髪の傷みは気にならない?」
うわっ。ザックリいくね。
「そーですねー・・・気になります・・・よねぇ・・・」
「じゃ、トリートメントしときましょ」
あぁぁ・・・さっそく3,900円のドリームプライスが・・・
「他に気になるトコはありませんか?」
「そーですね」
「この扱いづらそうな髪の癖は気になりませんか?」
あぁぁ・・・確かに左内巻き、右外はねですけどもぉ・・・
「扱いづらくないですか?」
「扱いづらいです!」(泣)
「んじゃ、デジパしときましょー。」
「顎が細いから、ハチとか広がるの
嫌じゃないですか?」
もうこの際、全部任せちゃいましょっっ!(大泣)
「じゃ、ハチの部分は縮毛矯正しときましょ」
えーーーーーーー・・・
こうして、3,900円に尻尾を振って行ったのに
20,000円が飛んでいきました・・・
カラー・カット・トリートメント・デジパ・縮毛矯正
で20,000円だったら安いと思われるだろーけども
3,900円だと思って、5,000円しか入っていない財布
片手に行ったワタシには
高すぎる。
もちろんカードですよ。
ビバ!カード!!(壊)
6時の入った店で
帰ったのは11時半。
明日の昼には、浴衣のセットを他の店で予約してるのに・・・
帰ったら、ネイルやりたいのに・・・
「遅くなっちゃいましたけど、明日お休みですよね?」
「そーなんだけど、明日浴衣着るので、頭セットするんですよ」
「え?ダメですよ?」
えーーーーーーー(2回目)
「デジパをかけたら、できれば2日は頭洗わないで
欲しいぐらいなんです。
液がしっかり浸透する前に、ピン使ったりすると
変な癖がついちゃうんで。」
なぬぅぅぅぅぅ
でも、まさかワタシのアホなお任せコースのせいで
撮影日を変えてもらうワケにもいくまい。
美容師と、試行錯誤して髪型を決めて、結局自分でセットする事に・・・。
あぁ・・・一生に一度の撮影だと思うから、バシっと決めたかったのに…
だから、ヘアサロン来て、髪の色まで気にしたのに・・・
帰宅が1時。
そういえば・・・
若いツバメを忘れてた。。。
携帯に鬼のような着信が・・・
ま、仕方ない。事情を説明して謝ろう。
グズる若いツバメの説得に2時。
ソコからネイルやって朝6時。
一緒に一度の思い出写真が
3時間睡眠の、頭適当、帯適当、
クマだらけの毛穴全開。
花火より浴衣姿が奇麗だぜっ!
三十路浴衣の撮影会♪
といキャッチフレーズのはずが
浴衣はやっぱりお岩だぜっ!
暑い夏の冷夏体験♪
(泣)