イベントの過ごし方
猫ってホントにかわゆいなー。
重いけど。
しれーっと擦り寄ってきて、位置関係も気にせず
ワタシの膝(正座)の上にドカーっと乗っかりながら
顔洗ってるしぐさ見るだけでヨダレが出ちゃうほど可愛いです。
重いけど。
目が合うと
にゃぁ~~ん
と可愛い声出して
「ボケっとしてねぇーで撫でろコノヤロー」
って態度がまたカワユイです。
もう足の感覚ありませんけど。
どもども、週末に猫とラブラブのプシンです。
あ、そういえば今日は3月14日。
世間ではホワイトデーってやつなんですね。
ま、ワタシはなぜかバレンタインにたまたまプレゼントして
頂いちゃったので、全く気にしてませんけど。(酷)
きっと町では、若い女の子たちが、目を$マークにさせながら
見栄えのいい安い(…かどーか知りませんが)プレゼントの代償を
強請りながら、ティファニーやらヴィトンやら、大黒屋やらを
練り歩いているんでしょーね。
誰が言ったんでしょーかね。
お返しは3倍返しでヨロシクね♪
幼心にしっかり心の辞書に刻みましたよ、この台詞。
そんなわけで、みなさんはどんなホワイトデーをお過ごしに
なってるんでしょーか。
後でいそいそとブログ徘徊しに行っちゃおっと。
去年のホワイトデー。
ワタシの場合は、行き着けのジュエリーShopにいました。
どれにしよーか値札を物色していると、友達からの電話。
思わず誰からかも確認せずに電話に出ちゃったのが間違い。
彼と約束したのにー連絡取れなーい。と泣きながらかけてきたのは女友達。
なぜ、ワタシに?
と思いながらも、目の前で微笑んでる店員さんに愛想笑いを返し
ちょっと離れて、
「彼に電話したの?」
「うん・・・。出ないの・・・。」
「運転中とかで、すぐに電話に出れないだけじゃないの?」
「彼、免許持ってないもん。」
わぉ。
「じゃ、電車の中とか・・・」
「待ち合わせ場所、彼の家だもん」
早く言えよ。
とりあえず、チャイムを鳴らしまくったら?と助言?をして
ワタシは、またあの微笑を浮かべた女神の元へ。
「こちらが新作で、シンプルが好みでしたらこのラインが~…」
なんて心地よい声を聞いていると
ブィーン ブィーン ブィーン
またも微笑み女神の元に愛想笑いを返しながら
思いっきり小声で
「どしたのよっっ」
「チャイム鳴らしてるけど出てこない~~(泣)」
「もう諦めて帰ったら?合鍵とかもないんでしょ?」
「あるけどぉ」
早く言えよ。
「家に置いてきちゃったの」
もっと早く言えよ。
「んじゃ、合鍵取りに行って、中に入ってみたら?」
おほほほほほほ…なんて愛想笑いをしながら戻ると
彼はもう呆れ顔です。
でも女神様は、微動だにせず、相変わらずそこに微笑みを
浮かべていてくれましたよ。
女神の前で猫背に商品を眺めるワタシ。
銀の斧かー銀の斧かー
焦るわっっ どの斧が正解なのかしらっっ
・・・・・・
ブィーン ブィーン ブィーン
その音と共に、彼はソロソロと売り場から離れて行きました。
あぁぁぁぁ・・・・ちょっと待ってっっ
財布置いてって。
彼の財布に後ろ髪引かれながら
女神様に愛想笑いを浮かべながら
「なんなのよっ」
「鍵がな~~~い(泣)」
フフフフフフ・・・・・
ワタシ、透視能力ありませんけど。
でも、とりあえず泣きながらパニックになっている彼女を
ほったらかす事もできないので、話しを聞いていると
どうやら彼女は
振られたんじゃないだろーか。
と思えてきたので、部屋で倒れてるかもしれないから
救急車を呼ぼうとしている彼女を止めて、宥めて。。。。
後日。
やっぱり彼は彼女からバックレただけだったのですが
長電話の後、店内に戻ると、もう女神様は他のキコリの
女神様になっていて(トホホ・・・)
彼もラーメン食べたいなーなどと言っておられますし。
なんだかワタシもお腹が減っており。
夢の時間終了。
彼に逃げられた女の話を聞きながら
ワタシもホワイトデーに逃げられました。
ってか、別れるのは勝手だが
わざわざホワイトデーにバックレて
別れんじゃねーよ。
迷惑です。
ま、今年はまったり猫とラブラブだから
いいんですけど~♪
こうしてネタにもなってますし。
犬どもがワンワンギャンギャンしてる中
ブヒーっと寝てます。
さて、んでは犬さんの散歩に行ってまいります。
足痺れてますけどね。