コンパ砂漠の女豹たち・後編
女性にとって、冷えは大敵。
という事で、最近ジンジャーティーばかり飲んでます。
飲みすぎて、喉がヒリヒリしております。
どうも、オカマ声のプシンです。こんばんは(枯)
体を温めて、オカマ声になるか。
体を冷やして・・・・・・
あ、オカマ声は元からだったわ(落)
さてさて、女豹たちの狩のようなコンパの後日談。
Gちゃんは、泣き喚くBちゃんをワタシたちに預け
いそいそと帰っていきました。
そして、家に着くと、速攻A君に電話をかけ
「寂しくて眠れなくて・・・」
2ちゃんねる風に言えば
出たーーー(・∀・)ーーーーーーっ
みたいな?感じでしょうか。
これはもう、豹というより
糸に絡まった蝶を手繰り寄せる蜘蛛ですな。
いや、全然いいんですよ。
否定なんかしてません。
むしろアッパレですよ。
バツイチで実家暮らしのワタシには出来ない手段ですからね。
夜中の3時に酒の入った男が、ウチにきてチャイムでも鳴らしたひにゃ~
母さまから飛び蹴り喰らいますからね。
で、下心を前面に出していた(GちゃんとBちゃんは気づかなかったらしいですが)
A君ですから、そりゃ~ヒョコヒョコ舞い戻って来ちゃいます。
A君は、タクシーで自宅に戻る途中だったそうですが
そんな甘~いお誘い受けたら、もう下半身が舞い上がっちゃいますよね。
でも、Gちゃんは万年厄年の異名を持つ女。
彼を最寄り駅までナビした後、家で待ち続ける事30分。
ふと、携帯を見ると
電源OFF状態。
あら?と思い、充電器に置いても、挿しても、
充電パックを差し替えても、ピクリとも・・・
携帯壊れるというハプニング
これはもう神がかり的ですよ。
彼女は、ホントこーゆー人間なんです。
間が悪いというか・・・運が悪いというか・・・
呪われてるんです。(キッパリ)
男関係が。
こっちに向かっている事はわかっていたので、Gちゃんは寒空の中
壊れた携帯を握り締めて、最寄の駅で待つ事30分。
携帯がいきなり繋がった。
繋がったと同時に、A君からのクレームメールと
着信履歴が怒涛のように入ってきたそうで。
そらぁーそうだ。
A君にしてみれば、最寄の駅だけ教えられて
タクシーをUターンさせてまで戻ってきたと思ったら
Gちゃんに繋がらない。ワンコールもしない。
普通、ブチ切れて当然です。
でも、粘るGちゃん。
これは彼女のすごいトコ。
甘~い声で
「ごめーん。なんか急に電話壊れちゃったのぉ~。今どこ?」
「え・・・また帰る途中だけど」
「ホントごめんね。
もう一回来て(ハートマーク)」
こんな事がいえるGちゃんもGちゃんだが
そのハートマークに一発ノックアウトで再び舞い戻るA君もA君ですね・・・
で。無事に合流。
彼女の家に入った途端、スーツのズボンを下ろすA君。
もう下半チンがパンパンだったんでしょーね。
夜王となった下半チンが、日が昇る前に一気に畳み掛けて来た感じ。
それでも、すごいのがGちゃん。
「ワタシね・・・
付き合わないと出来ないの」
これはスゴイ。
スゴイぞGちゃん。
こんな告白もあるんだねGちゃん。
すげぇムゴイ事言ってるの気付いてる?
ま、固いのはいい事です。
でもさ。
30過ぎて、この手は余りにも不器用じゃありませんか。
そりゃ~夜王もちーん・・・ですわ。
だいたいね。
Gちゃんさ・・・・
その場で「わかった」って言って
翌朝
「そんな事言ったっけ?」
って何回言われてんのよっ!
いい加減気付いて欲しいもんです。
しかも、ワタシ固いの♪なんて言ってる割に
その日に出逢って、家に入れて、付き合って、
生でやるのはやめなさい。
と、老婆心プシンは言いたいね。
ま、そんなわけでドン引き夜王のA君ですが
さっさと帰ったそうです。
玄関まで追いかけたGちゃん。
「今度いつ会う?」
強ぇーーーーっ
強いぞGちゃん。
そこまで無神経にイケるアンタはある意味エライっ!!
そしてA君。
「てかさ。
アンタ何者?」
うぉーん。
ココに来てA君。いや、夜王なのか?
あまりの失望に
記憶喪失になってしまったのね。
わかるわかる。
脳みそ使わずに来たんだもんね。
下半チンにとり憑かれてたんだもんね。
憑き物が落ちたんだよね。
こうして、Gちゃんの
恋、、来い、乞い、濃ーい1日が終わったのでした。
一体、この日A君は
タクシー代いくら使ったのかしら。
あー…またコンパ探さなきゃ…ビューーーンッッ(走)