「オススメ上手な刺客」 | ↓を向いて歩こ。

「オススメ上手な刺客」

うほほほーー!(壊)


ちょっとちょっと。

出かけっぱなしだったので、テレビ見てませんでしたが

土曜の昼間に予約録画していたサスペンス枠。


岩手の地震の特別番組になってるじゃないですか。


すげぇータイムログですが、大変そうですね。

んもー地震借金火事お化けに最も恐怖を感じるワタシと

しては、ニュース見てるだけでも怖いデス。


ダイジョウブでしょーか。

早く落ち着くといいですよね。

心の平和が早く訪れますよう陰ながら祈っております。





さて、岩手県ではこんな悲惨な事が起こっている中…


とても書きづらいですが、ワタシはというと…








次なる刺客と戦っておりましたよ。


ホント、ダメ人間なんかかかってる場合じゃないですよ。ワタシ。


朝方、ブログを更新して、そのまま落ちた…寝たワタシですが

お昼頃、一本の電話で目が覚めました。



結婚している女友達。


ワタシが無職になっている事を風の知らせか

誰かの嫌がらせで知ったようでした。



「久々だからチョット飯でも行かない?」


そんなノリで、体感重量2㌧の重い瞼で出かけてまいりました。

なんせ久々ですからね。

こーゆー時じゃないと、既婚者の友達とはなかなか会えませんので


んで、お茶をしながらあーだーこーだと話しをしていると、彼女が


「ねーねー。買い物行かない?」



2㌧瞼のまま薄笑い。


「ま…まぁ付き合うだけなら…」


「セールだからダイジョウブだよ♪」


「いやー。別に付き合うよ。」



「えー。なんか私だけっつーのも悪いじゃん。


絶対ダイジョウブだよ。




















ファミリーセールだから。







出た…












ワタシそんなにファミリーいりません(泣)



なんていいながら、やっぱりあのデカイ袋を手にした途端


背中に翼が生えたユニコーン。

水を得た魚。

金銭感覚のなくなったバカ。



「似合う~~~」


刺客女に乗せられてザクザクドカドカ。





がりがりジャンキーフェイスのサンタクロースとは

このワタシの事だっ!ふっはっは。



お買い物楽しいぞーーっバカヤローーっ!






レジは二手に分かれていました。




現金専用の方。



カード専用の方。


ワタシはもちろん後者。

ワタシにとっての後者は


金持ってないくせに買い物した方。





お会計3万円。



これだけ聞くと普通ですが





今月すでに9万使ってますからね


ブログ書いてるおかげで、把握できてます。

忘れたくても忘れられません。



そろそろ引き落としの再来月のために






荷造りしなきゃいけないかもしれません。



というわけで、買い物終了。


夕日を浴びて、白い歯を見せながら笑顔で手を振る



オススメ上手の刺客


ケツの毛まで毟られるとはこーゆー事だ。

いや、毟ったのは、ワタシ自身ですが。



崩れた化粧ももう気にならない。

紫外線なんて、屁とも思わない。

靴擦れなんてどーでもいい。




気になるのは明日のわが身



肩を落として歩きたいいかり肩のワタシ。


重い足と袋と気持ちを引きずりながら

帰路に着くと、彼氏サンからの電話。





ま…またファミリーセールの誘いだったらどーしよー…



ビクビクしながら電話に出ると、フツーに飯のお誘い





よし。今夜の飯代浮いたぜ。



というわけで、彼と合流。



わかりますよー。その視線。




ワタシの持つ紙袋見てますよねー。

わかりますよー。

その通りですよー。


またやっちゃいましたよ。あなたの彼女。




「バ…バザーがあったから…」



「ふーん。んで、そのバザーで










何万使ったわけ?」






















バレてる。



「いやぁ、就職活動できる服だから、必要だったんだよね。」



「こないだもそー言ってたね。」


「ほ、ほらっっ!1次試験と2次試験、服変えないとさ。」


「あんた、派遣行くんじゃなかったっけ?」



「そーだけど。ホラ、派遣の担当者に一着しか持ってないの?って

 聞かれたら恥ずかしいでしょ。」



「こないだも何着か買ったでしょ。」



「あ、スカート買ってなかったからっっ」



「ずいぶん重そうなスカート買ったのね」



「そ、そうでしょ。バスマットみたいなスカート買ったのよ。」



「へぇ。バスマット巻いて面接行くわけ。」



「そ、そーよ。最近流行ってるからね。」



「ふーん。それをバザーで。」



「そう。バザーで。」



「バザーでバスマットスカートをカードで。」



「なっっ…そう、カードで。」



「バザーってカード使えるんだ。」



「ポイントカードよ。」



「あー。なるほどねー。」



「あーお腹減った~」


話しそらしてみた。












「っていうか、紙袋破れてるよ?」





















ええーーー。


紙袋の脇が破れて、ジャケットの袖やパンツの裾が


丸見え。


あの店員のヤロー…。



結局、無駄な会話をしこたました後(お読み頂きアリガトーゴザイマシタ)

ご飯を食べて、彼氏サンの家へ。




ロマンティックムードはございません。




ずっとゲームやってましたから。



刺客との敗戦。

月の前半にして使った額への苛立ち。

バカなワタシ。




全部、ゲームで発散。

できてしまうのが、バカなところですよね。わかってます。


さて、明日から何しようかしら…

もう一円だって使えませんからね。





とりあえず











電話の電源切っとくか。