「もらって嬉しいブランドは?」
ブログネタ:もらって嬉しいブランドは?
参加中男子バリボー見ながら連続アタック!ではなく連続投稿デス。
山本と越川がイケメンだぁーでも口元がなぁー…
うぉっ!いけーっ!もうちょいっ!!ばかぁーんっ!
と1人ミルクティーを飲みながら、男として選手として
冷静に分析したり興奮して絶叫したりしながら
ブログ書いてるプシンでござーます。こばーは。
貰って嬉しいブランドは?
そりゃ
エルメスとシャネルでしょーよ。
腐ってもシャネル。
千切れてもエルメス。
いざとなったら売れるもの。
まぁ宝石になると、カルティエとかブルガリとかも
ランクインしますが、宝石だったらブランドなくても
売れますからね。
って、ワタシは売れる前提でモノを言っとりますが
こんなワタシでも20代の頃はブランド大好きでしたよ。
水商売をやっていた影響が強いと思います。
やっぱ郷に入っては郷に従うに
なってしまっていたんですね。
当たり前のようにブランド品で身を包み、お客様も
当たり前のようにブランド品のプレゼントを持ってくる。
それがあの世界でしたから。こんなワタシもドップリ浸かっては
いたものの、ブランド価値は全くわかっていませんでした。
家に帰れば、ブランド服は脱ぎ捨てて山積みなり
ブランドバッグや時計は床に転がし
化粧をしたまま爆睡して、起きれば
頭の歪んだ湯ばぁーばのワタシ。
いくら持ち物がブランド品でも生活は結局下町育ちの
ワタシですからね。
頑丈なヴィ●ンのバッグの角で、酔っ払いの頭をかち割り
エル●スのバングルして、カラオケで大暴れしてふっ飛ばし
居酒屋でプ●ダの洋服に醤油の沁みを付けて帰る日々。
こんな人間はブランド物なんて持っちゃいけませんね。
20代の頃の水商売は、専門学校への資金を貯めるため
だったので、資金が溜まり、無事学生になった時、ワタシは
初めてこの事実に気付きました。
残ったのはボロボロのブランド品たちと
一気に財布がうすーくなった現実。
今度は学生です。回りもみんな学生です。
ブランドで固めた人間なんかいやしませんからね。
今まではお飾りで持っていたバッグに
今度は教科書やら美容道具(ワタシは美容系専門学校だったので)
を詰め込むには
ヴ●トンのバッグは重すぎる…
もう吉田カバンフル活用です。
なんて使いやすいんだ吉田かばんっ。
結局は、ブランド物はそれなりの人が持つものだったのね…
と振り返ったりします。
大人になったら、またブランド物が似合う女になりたいな~と
思い続けて、気が付きゃ
32歳。
それでも、ワタシはまだ高級ブランドが似合う女ではありません。
今、ブランド物を身につけるのも憚れるぐらいの金欠ですから。
ただ、自分ではそう思っていますが、周りからみれば
やっぱり32歳。
今はめっきり安モノでオシャレを楽しんでおりますが
そんなワタシに
これドコの服ですか?
と聞いてくる人は結構いるもので。
周りから見ると
30過ぎで遊びほーけているワタシ…独身女性は
金に余裕がある。=安物を着るわけがない。
という固定概念があるせいでしょーね。
これはワタシにとっては嬉しい事デス。
安い服でも、それなりに見せる。
これに頑張っていきたいと思う
結局はビンボーな30女の思いでございます。
プーペガール
というより
プアガールなワタシでした。ずーん…
