「長文女の幼少期」
どもども。ヒマヒマな会社で猛烈にブログ更新してます
もーれつアプシン太郎デス。
うーわ。ふるぃーっっ。古い上にひねってしまったので分かる人は
確実に昭和の人間ですネ。YOUだよ、ニャロメーっ!
はぁーなんだか暇過ぎてさ・・・
オラの元気玉が膨れ上がって
奇面フラーッシュッ!とかして
月に変わってお仕置きされて
ニャンコ先生に泣きついちゃいそーです。
あっ・・・
あああ・・・・
完全に非モテ系にシフトチェンジしてるワタシってば。
いかんいかん。
いくらまた1つ大人になったからといって
隠す事を止めて、非モテ系に突っ走ってはいけませんよね。
まだ早過ぎますよね。まだモエゲーとかNEWテレビでやってもいませんしね。
髪も切って軽くなり
仕事もなくなって、精神的に心も軽くなり
ついでに財布も軽くなりましたからね。(痛)
だって春だし(暗)
さて、ワタシの無駄に長いこのブログを読んでくださってる方は
うっすら、若しくはハッキリ、若しくはもう既に麻痺状態になってると
思いますが、ワタシは文章を書く事が好きデス。
でも、まとめる能力がありません。
何を書いても長いっ!
でも実は、毎回ブログをアップする前に、かなりカットしております。
それでもこの長さって・・・・
文章を書く事が好きな上での、失敗談もかなりあります。
小学生の夏休み。
絶対ある宿題の1つは、日記です。(よね?)
ワタシは、文章を書くのが嫌いなある男子生徒と約束をしました。
昆虫嫌いのワタシは、昆虫採集が嫌だったので、交渉成立。
ワタシは、彼の日記を書く。
彼は、ワタシの分まで昆虫採集をする。
んで、中途半端な悪知恵を持った小学生のワタシは
同じ書体ではバレるだろうと工夫しましたよ。
んで、学校が始まり、先生に夏休みの日記を提出。
彼は、昆虫採集をとても綺麗に作ってくれたので
ワタシは先生に褒められました。うへへ♪
そして、今度は、日記を提出。
ワタシ、きっちり書いたんですよ。
近所だったんで、その子が行ったトコなんかもちゃんと書いて。
左手で。
彼は、先生にあまりの字の汚さに怒られていました。
その後、幼いワタシ達は、教室で大喧嘩をしてしまい
結局、先生に全部バレる。
という最悪の結果になった事を今でも鮮明に覚えてます。
そして、生意気にも
「先生が特技を伸ばせと言ったじゃないかーっ!」
「これは、そーゆー事じゃないのっ!バカタレっっ!」
と歯向かい、ゲンコツを落とされた事は
学校を卒業するまで、先生に言われ続けましたよ。
まぁ、笑い話としてですけど。
さらに、文章を書く事が好きだったワタシ。同じく小学生の頃
「宇宙人」というテーマで自由に作文を書けと言われて
妄想好きも重なって、ワタシは物語を書くように、ノビノビと乱筆。
気が付きゃ10枚以上の大作になってしまいました。
そして、数日後、先生に職員室に呼び出されたワタシ。
作文の事など、スッカリ忘れていて、今度は何で怒られるんだろ・・・
とオドオド職員室に入ると、学年の先生たちが、みんなニコヤカに
迎えてくれました。
「アナタの作文ね、とてもよくできていました。」
ほっ。怒られるんじゃなかったのね・・・
「それで、今度の全校集会でね
区のインタビューが来るので
それをアナタにやって欲しいの。」
い・・・いんたびゅ~?・・・
「アナタが作文で書いた宇宙人の事を
発表してちょうだい。」
がびーん・・・・
そう言って、無責任に書いてしまった10数枚の作文用紙を
返されました。
ワタシは、殴り書きは得意ですが、暗記は全くダメです。
しかも、インタビュー候補になるなんて言って貰えりゃ
こんなに長く書かなかったのに・・・
あの時は、ホントに世の中崩壊してしまえっと本気で唸りましたよ。
お風呂で水かぶりましたよ。風邪引いて寝込みたくて。
本気で誰かに誘拐して欲しいと思いましたよ。
結局、前日まで眠れない夜を過ごし、綺麗に星の出た夜空を見ながら
「明日土砂降りになりますように・・・」
などと無駄な祈りを捧げたりもしましたよ。
そんな願いも虚しく、当日は嫌味のよーにピーカン。
ただでさえ苦った笑顔のワタシは、太陽の眩しさにより一層の
悪人顔でしたよ。
しかも他校の生徒やら、父兄やらも見に来ちゃってたり。
もちろん、ワタシの母もいましたよ・・・。
そして、1列に並ばされたワタシたち。
確か、学年別だったと思いますが、あまりの緊張で、その辺はよく
覚えてません。
ただ、ワタシがとりでした。。それだけは覚えています。
トップの子から始まり、話をしている間、ワタシは辱固めをされてる
ような気分でした。
そして、ワタシの番。
子供とは、正直で、とても残酷な生き物デス。
大人たちは、炎天下の中、汗を掻きながらもにこやかにコチラを見てるのに、比べて
小学生たちは、完全に飽きてますオーラをビシビシ出していて
半目で鼻をほじってるヤツやら、砂に絵を描いてるヤツ、隣の子供と内緒話して笑ってるヤツ。
ワタシの血の滲むようなこの緊張感が貴様らにわかるかーっ!
この一週間、寝れてないこの気持ちがわかるかーっ!
ま、そこまではいいですヨ。そんなハナクソどもなんてどーでも。
でも、その時、ちょっと気になるBOYがいたのでね。
そっちをチラっと見ると
ガン飛ばしてます。
あぢーよ。さっさと終わらせろよ。な顔してんですよ。マイラブなBOYがっ。
もう、一週間かけて覚えた作文の内容なんてスポーンと抜けちゃいましたよ。
一気に狼狽。
やばい。全然思い出せない。死にたいーーっ。
喉がカラッカラになりながら、やっとの事で出た言葉は
「宇宙人は・・・いないと思いま・・・す。」
真夏の炎天下、灼熱の太陽の下
すげぇー寒い風が流れ
ちまったんだよ、これが。
インタビューアーのおねぇーさんも、「え?それだけ!?」な顔を
してましたが、もうワタシは、搾り出した一言で昇天してました。
あとは地蔵です。チーン・・・。
その後、先生には
何の為にアナタを選んだと思ってるんだっ!
と、こっ酷く怒られました。
今なら言うね。
恋してたんで。あはっ★
まぁ、先生に怒られるのは、土日以外のほぼ毎日だったので
ワタシにとっちゃ屁でもありませんでしたが
家に帰った時、母に
「なんで、アナタが選ばれたのかしらねー」
と言われ
いい訳が見つからず、翌日、
学校の裏で作文用紙を燃やしました。
それを先生に見つかり
またしても、全部バレる。
要領がいいようで、かなり悪い
悪知恵が働くようで、中途半端
現在32のワタシは、この頃あたりから
もう頭角を現していたような気がします・・・
あ・・・
結局、ブログ長ぇぇぇ・・・・
P.S.
鍵なし友人ゲイ君は、今朝ものすごい気持ち悪い顔のアップを送ってきました。
ココでアップしてやろーかとも思いましたが、彼の顔のためにわざわざ
アメンバー専用にするのもメンドクサイ上に、いちおープライバシーって
やつもあると思いますので、本人の為にもアップは留まりました。
風邪を引いたので、今夜は2丁目で暖まるらしいデスよ。
懐は寒くなる場所なので、ワタシは逝き行きませんっ!
