ブログネタ:「付き合った期間、最高何年?最短何日?」
ブログネタ:付き合った期間、最高何年?最短何日?
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どもども。相変わらずビンボー神とラブラブなプシンです。こんばんは。
さーて、今日のお題は「付き合った期間、最高何年?最短何日?」
30年以上生きてきて、ワタシ3年越した事ござぃません。
最短は1日デス。
忘れもしない。その彼はとてもイケメンだったのに
束縛の激しい、つまらない真面目人間で、ワタシのバイト先の男の
数まで気にするようなタイプだった上に
一日4回も5回も電話をかけてくるので
気持ち悪くて5回目の電話で
「ワタシは水商売がしたいのよっ!」
と、今になって思えばワケのわからない振り方をしたのをうっす~ら覚えてマス。
まぁ、水商売は、彼にとっては絶対反対だって分っていた上で言ったんですけどね。
それ以外のいい訳で、簡単に別れられると思えませんでしたからねー。
1日だし。
まぁ、それ以外は、セックスが合わなくて、なんとなくお互いフェードアウトとか
ズボラなワタシに対して、相手が超ナルシストだったとか
相手がサラ金に追われるハメになったので逃げたとか
そんな感じのが、だいたい半年~1年ぐらいで
あとは3年ぐらいは付き合いましたかね。
あ、離婚は↑の部類デス。
ちゃんと付き合った人は3年ぐらいと言いましたが
リアルに言えば、付き合いは2年半ぐらいで、残り半年は
別れるまでの準備段階ですかねー。
つまり
セックスレスですね。
別れよーかなと思ったら、セックスなんてしてられません。
そんなトコロで無駄な体力は使えませんからね。
そんな半年の期間は
テレビ投げられたり
「突入しまーす」ならぬ「家燃やしまーす」なんて留守電受けたり
「見かけたら殺すから!」なんて、笑える…怖いコト言われたり
土下座されたり
そんな事に対応する試練の期間デス。
なかでも、ベスト オブ 別れシーンがありまして。
ワタシがまだ22歳ぐらいの頃でしょーかねー。
当時の彼と冷め切ったデート(確か何かの用があって会ったはず…)を終えて
車で家の前まで来た時、辛抱貯まらず、ワタシは別れを切り出しました。
彼は、マンガのようなリアクションで驚き、理由を聞いてきました。
本音はさ、別れようと思う男には、文句すら言いたくないワケですよ。
自分の中では、悩んだり、我慢したり、譲歩したり、アノ手コノ手で
やった上で、無理だと決断して別れるワケですからね。
別れたいヤツになんか、もう言う事ねーわけ。
でもさ、別に人としてはいいヤツだったり
ただ、性格の相性とか、価値観が合わなかったり
しただけだから、それはまぁ、一応会話はしますヨ。
アンタのギャグが寒すぎて、疲れんだよねー。
とか
アンタの嫌味っぽいトコ、ウザイんだよねー。
とか
とか、色々言いたいけど、最後泥沼になるのもメンドイので
ありきたりな
「アナタは優しいから、それに甘えてる自分が嫌いになりそーだし~・・・」
みたいな、最大限に相手に気を使う台詞を並び立てまくるんですよ。
むかーしに、そんな話しをしていて、当時の彼氏に
「そんなんだったら、嫌いって言ってもらった方がスッキリするよ」
と、言われたので、まだ純真だったワタシは
そうなの??と素直に受け取り
「確かに、今言ったこともウソじゃないけど、実際は彼氏として
嫌いになったから別れたいって思うんだよ。」
と言った途端
壁に頭をゴッチンゴッチン打ち付けて
真っ青に内出血したおデコで
「ホントにもう無理なの?」
(無理っていうか・・・・ホラーだわ・・・)
なんて恐怖体験がありますのでね。
何が何でも、穏やかな解決を目指すワケですよ。
そしたら、彼はあーだこーだと、色んな意見を言ってくるんですよ。
泣きながら。
もう、泣かれるのが一番メンドクサイ。
ワタシは、だいたい別れ際、男を泣かします。
いや、泣くタイプの人が多かっただけだと思いますけど
もしくは
ワタシの顔が鬼瓦プシンになっていたのかもしれませんけど。
そんな彼は、泣きながら、ずーっと話しをしています。
ワタシは気が付かなかった。
泣いているから震えているのかと思っていた。
それが、武者震いだと言うことに。
気付いた時には
彼の綿パンがビショビショだった。
今度はワタシが目ん玉飛び出す番です。
えーーーーーっ!!
「ゴメン。真面目な話しだし、トイレ行きたいって言えなかった・・・」
子供じゃないんだからさ。
そーゆートコがさ。
別れたい原因なんだよね。
と、思いつつも、仕方なくワタシは、着ていた上着を脱いで
彼の股間の上に掛けました。
見るのも忍びないんで。
その後も、彼はワタシと真剣に、別れずにすむ方法はないかと
話しをしておりました。
ワタシの上着を腰に巻きつけて。
真剣に。
オシッコ漏らした男が。
腰におんなもんの上着巻きつけて。
ワタシは
オシッコ・・・オシッコ・・・オシッコ・・・
オシッコの事しか考えられません。
「どう思う?」なんて彼に言われても
「うん。オシッコだと思う。」と答えてしまいそうで。
そして、左手で少しずーつ窓を開けながら
ワタシも誠意を持って彼と話し合い
なんとか、彼を説得して、別れてもらいました。
そして、走り去る彼の車を見つめながら
コウモリのような目つきで朝日を浴びつつ
終わったんだなー・・・と、切ないような、スッキリしたような・・・
スッキリ・・・?
あーっ。上着っ!!
でもね、後々も言いづらいよね。
「あん時のさ、アレした時にアソコに掛けた上着なんだけど・・・
アレが付いちゃってたと思うんだけど、洗ってくれたかな・・・?」
とか。言いづらいデス。親には聞かせたくない会話デス。
彼は、ワタシの上着と共にワタシの前から去っていきました。。。
彼と別れた事に後悔はありませんが
あの上着・・・・それだけは今でもハッキリと惜しい。
