「指輪を貰って指輪を買う女」
こんばんは、プシンです。
どんなゴールデンウィークをお過ごしでしょーか。
ワタクシは、相変わらず散財を繰り返し、もう逆さ吊りで振られても
小銭の1つも、悲鳴の一泣きも、なーんも出てきません。
誰かホームから突き飛ばしてください(・・・あ、涙も出ない。)
ゴールデンウィークの後半は、買った服やら何やらを
自宅で楽しくコーディネートdeファッションショー
一人ですけど。
でもしようかと思っていたところ、いい相手が見つかりました。
あ、ワタシ彼氏いたんだなーと思う瞬間デス。
とりあえず、飯確保。うへへ。
と、薄ら笑いで車に乗り込むと
青山のアソコでも行くかい?とお誘い。
↑
ジュエリーショップです。
あーら。珍しい。何?スッカラカンのワタシの前で
これ見よがしに、ジュエリー買っちゃうワケ??
なんて思っていると
「いやぁー。ホワイトデーまだあげてないしね。」
うわ・・・
ワタシって・・・
なんて発想が貧困なのかしら。
いや、擦れてるのかしら。。。
まぁ、そんなワケで青山のアソコに行ってきました。
まぁ、ゴールデンウィークというものの、店内は特に混んでるワケでもなく
ネギ鴨オーラでギラギラしてるワタシには、すぐに店員が寄って…来てくれます。
ワタシは自分で買った指輪を外す気もないので、やっぱ今してるホワイトゴールドと
同じものだな・・・と思いつつ、店員さんに引きずられるように店内一周。
彼は、自由にメンズコーナーを閲覧中。
近寄る店員を、冷たい視線で一掃してマイペースで見ている彼を
横目にみつつ、気が付けば、ワタシ用にセレクトしてくれた指輪がずらり。
しかもキレーに値札が裏返しデス。
これ・・・テキトーに選ぶと、エライ額の指輪引いちゃいそうだな・・・
と、両手にじんわり変な汗を掻きつつ
あ、それは?
なんて店員の気を晒せて、その隙に値札を見るワタシ。
しょぼーい。
自分が嫌いになりそーです。
そして、いつの間にか隣に来た彼は
「俺、決めたけど?」
な、なんですって!自分も買うんかいっ!
っていうか、この機会を逃したら、ワタシのホワイトデーが流れるわっ!
一気に焦り出したワタシは
まぁ可愛い感じの指輪を手に取り
「わ、ワタシはコレ!」
「あんた、今テキトーに取らなかった?」
と、いう彼の鋭く厳しい意見に、内心ビクッとしながら
「いやいや、コレがいいのっ!
コレじゃなきゃ嫌なの!
すみません、これの5号下さい」
そー言うと
店員は苦い笑顔で
「すみません・・・コチラは6号からになりますので・・・」
ガビーン。
コレじゃなきゃ嫌とか言っちゃったじゃないのよ・・・
「じゃぁ・・・6号で」
ブカブカです。
んむーーーっっ!
「お、お客様っ!コチラのピンキーリングでしたらサイズございますっ!!
お客様のサイズで、お似合いのものですと~・・・」
そー言って、ちゃっちゃとピンキーリングを並べて頂きました。
似合いそうとか、関係ないよね?
それ、5号の指輪全部出しただけだよね?
と、心の中で突っ込みながらも、YESマンのワタシは
「あら、ステキー♪
んじゃ、コレ!コレに決めましたっ!
これのホワイトゴールド下さい!」
「お客様・・・。こちらはピンクゴールドしかございません・・・・」
先に言えよ。
「じゃ、コレで。」にがり笑顔。
と、いうワケで、勢いと焦りにより即決した指輪を買って頂きましたが・・・
ガッチャガチャです。(ま、ワタシの感覚ですけどネ)
相変わらず画像が悪くてスミマセンですが・・・。
これをバランスよくするには・・・
ホワイトゴールドの指輪に合うピンクゴールドを重ね付けするしかありません。
ホワイトゴールドの指輪外しちゃえば?って思うでしょ?
嫌なんです。
コレは、相変わらず勢いで買った指輪ですが
買ったばっかりの上に
高かったんで。(ワタシにしてはですよ?)
ワタシはちっちぇー女ですからね。ウッヒョッヒョー♪
っつー事で。
結局・・・
ピンクゴールドの指輪、自分で買います。
自腹で。
男にゃ理解できないだろーからさ・・・彼にも言えないし。
買ってもらった意味が・・・・(苦)
つか、なんでブレスにしなかったんだろ・・・
なんでネックレスとか思いつかなかったんだろ・・・
ワタシのバカヤローッ!
ワタシの飽くなき散財道は
まだまだ続くのですよ・・・うっ・・・うっ・・・
あ、涙も出ないわ。

