「夢の中でもウソはつけるか。」 | ↓を向いて歩こ。

「夢の中でもウソはつけるか。」

朝の日課。


会社の隣のコンビニに寄ってオニギリなんかを買う。

なんだか、最近、コンビニの商品が少ないような…と思っていたら







4月30日を持って閉店致します。





こ、ココも閉店っ。ウチ倒産っ。
貯金はわずかな500円っ。オゥイェーッッィ!




・・・歌作れちゃいそうだわ。
パラッパラッパープシンです。こんばんは。


人は、寝ている時でもウソがつけるのか・・・。



先日のコンパ。
もちろん彼には言ってません。

でも彼はなかなか鋭い洞察力を持っている人なので

マシンガントークのワタシの話の端々、「こないだ合わせたコがー」なんて
話をすべて繋ぎ合わせてコンパの結論にたどり着いてしまっていたようです。



要するに



コンパがバレた。



でも実は



バレてない。


わけわかめ(古)だと思いますのでご説明。



たぶん事実なんだろうと思いますが・・・ワタシは
相当

寝言魔らしく、今まで付き合っていた男たちはかなりの
被害に遭ってるらしいデス。←覚えてないので他人事。


ワタシが今まで聞かされた武勇…夢勇伝。



その1。


爆睡していたワタシはムックリと起き上がり




「GLAYのコンサート行ってきてよっ!」


と怒鳴り、またパタンと寝たそうで。
隣の彼はビックリして
「何だよ、急に。」と文句を言ったら
ワタシは彼に抱きつき、甘えてるのかと思いきや

彼の鼻に頭突きをした(らしい)。


起きたら、彼が鼻にティッシュを詰めていたので
嘲笑しつつ「あら、鼻血ぃ?」
なんて言ってムカつかれましたっけ。テヘ。


※ワタシは、GLAYが好きなワケでも
コンサートに行きたいと思ったコトも
まして、人にコンサートを強要した事もありません。






その2。



やはり、夜中に爆睡中。




「もう黄色はとっくに過去なんだよっ!」

と喚いた(らしい)。

やはりビックリした隣のヤツが

「なんだって!?」

と聞き返すと








「その肉、腐ってるからねっ!」


と答えた(らしい)。


腐ってるのはワタシの頭だね。





その3。





朝、同居している(させて貰ってる)母が


「あなた、そろそろ起きなくていいの?」


と言うと











「うん。今日は千秋楽だから。」


プシンワールドでは、ワタシは女優らしい。



ワタシは、自分の夢武伝を聞くのが好きです。
起きてる時より、断然面白いじゃないですか。ワタシってば。


まだまだあるんですが、自分が嫌いになりそうでキリがないので
今日はこれぐらいにしときます。


まぁ、こんな感じで、ワタシの寝言はかなり激しい(らしい)
のですが、頭のいい彼が、ワタシがまたモゴモゴと語り(?)
出したので、便乗したらしいんです。


これは、恐ろしい誘導尋問ですよ。


「寝言言ってるアナタと話すのおもしろいわー」って言われた時は
一瞬、ヒヤっとしましたよ。



「※∽◆△◎‴◇ω■・・・・」

ワタシの寝言開演…開始デス。



「もう御代わりいらない。」←ワタシ。


「おいしかった?」←彼。


「うん」←ワタシ。


「お酒も飲んだの?」←彼。


「うん」←ワタシ。


「コンパだったの?」←彼。





「・・・・・・・・」←ワタシ。




「ケーキ食べる?」←彼。


「いらない」←ワタシ。






「コンパは成功した?」←彼。








「・・・・・・・・」←ワタシ。



どうやらワタシの脳みそはコンパという言葉に
激しくロックがかかっているらしい。


「あなたってホント面白いねー。 寝てても楽しそうでいいね。」

と、ほのぼの彼氏に言われてしまいましたが…




楽しいわけないだろっ!


山あり崖ありの人生、ギリギリで生活してんのよっ!
隣のコンビニまで潰れて、面接ライバルが増えちゃったしなっ!


まぁ、コンパしたからと言って怒る人でもない上に


ワタシがコンパでモテるとは到底思えないみたいですしっ。チッ。


当ってますけど(悲)



でもね、だからと言ってあんま、堂々と


コンパ行ってきましたーっ!って


言うのもどうかと思いまして。



そんな罠(謎)にも捕まらず!
今日もノビノビギリギリ
ギスギス生きてます。




大人って、ホント怖いもんですねっ
さよならっ さよならっ さよならっ