「か弱い男。強い女。」 | ↓を向いて歩こ。

「か弱い男。強い女。」

仕事中。


ウチの素朴な少年R君。


メガネをかけて、オタク真面目に見える彼が


「すいません。チェックお願いします。
 ボク的にはココが気になるんですけどねー。」















ん~…ワタシ的には



















貴方の首のキスマークの方が


気になりますけどね。




若いってイイね。とつくづく思うプシンです。こんばんは。

キスマークなんて、何年付けてないんだろーか。
若いツバメ達は、たまに勢い余って首に喰らいついてきますが








反射的に鼻フックしてしまいます。









大人だからね。ワタシもさ。


別に証拠残したくないワケじゃないんだよ。



まぁ、そんなこんなで、今日は彼の首しか見ていませんでしたが
サーバールームで一服していたワタシ。


一足先に一服していた女の子が、何かに気付いてキョロキョロ



ジィーーーーーッ



視線ではありません。なんか音するのね。サーバー音とは違う




ハチの音。








デカっ!



ワタシ、どうやら虫さんとはどうしても交われない性質ですので
寒気がします。若い彼女は、一目散にメンズ達を呼びに行きました。



でもね、ウチのメンズたち。



どいつもこいつも か弱いor暗い


ハチ退治出来るコなんているワケがない。
女の子に紛れてきゃぁきゃぁ言っちゃってるし。


あ、ワタシが一番声低い。


とか、そんな事思いながらも、ハチ退治できるものを
何か持ってきてと頼むと



か弱いポッチャリH君。





輪ゴム。













射的より難しいわっ!次っ!





影の薄い少年L君。






マジック●ン











あんた、影薄いフリして結構危険な男なのねっ








メガネキスマーク少年R君。






ハンドソープ。















泡立ててやるから服を脱げ。








誰か殺虫剤買って来るとか思いつかないのかしらね。


そんな中、振り返ると、普段とても大人しい女子。





掃除機担いでます。





おぉ!バスターズっ!!(古)

そして、きゃぁきゃぁちっちゃーい声で喚きながら
ブィーンブィーンとハチを吸い取ろうと戦ってます。



正直、掃除機の遠心力で振り回されてるようにしか…



と思っていたらステーンと気持ちよくお尻から転んでました。

仕方がないので、薬局に走ってハチ退治用の殺虫剤買いましたよ。





ワタシが。





あれ、スゴイのね。
一発よ、イチコロよ。


思わずウチのメンズ達に浴びせてやろうかと思いましたわ。





でもね、威力はすごいんだけどね、そこら辺ベッタベタ


いち早く気付き、拭き掃除してるメンズたち。



まぁ、性別関係ないよね。向き不向きだよね。
虫退治より、お掃除が得意なんだよね。






でもね、キスマーク付けながらハンドソープなんて
渡されちゃうとね














お姉さんの妄想、


果てしなく広がっちゃいます。



さて、今日はもう帰宅デス。

5分で書いたので、いつも以上に誤字脱字があるかも&画像がなくて



ごめーあそばせっ★チュッチュッ