「流出画像」 | ↓を向いて歩こ。

「流出画像」

空を見上げて
今日も天気がいいわ~♪何かいい事あるかな~
と清々しい気持ちになっていたら


ウ○コ踏みました。ちっ。




何かと憑いてる付いてるプシンです。こんばんは。



今日もハキハキと窓際業務と社内徘徊しながら
リハビリしてました。

ワタシ左膝裏十字靭帯剥離骨折中です。
もう大分いいです。会社でも装具も外して歩いてます。
1月15日の怪我なんで、2ヶ月程度ですがかなり元に戻ってきました。
正座と、階段の上り下りがまだ痛いぐらいデス。



そんな午後。



友人から携帯に電話。

彼女も働いているので急用かと思い休憩室に行ってかけ直しました。




ワンコールで出た彼女は鼻息が荒い




「ごめんね。仕事中だよね??」←友人。



「うん。だいじょぶよ。なんかあったの??」←ワタシ。



「そーなの。今マンが喫茶でお昼休憩しててエロサイト見てたら
 画面がいっぱい開いて、最後に登録完了でいくら支払えって
 出ちゃって。怖くなって、電源切ってそのまま漫画喫茶出て
 来ちゃったんだけど。

 大丈夫かな?私・・・。」




※彼女はもともとパソコンに疎いコです。
でも、どーしてもエデ○○ン・チャンの流出画像が見たかったそうで…。

トーゼンワタシも見ました。



「・・・・・ある意味ダイジョブじゃないでしょーよ。」



「えーっ!そーなの?やっぱ請求書とか届いちゃうのぉ?
 会社にはバレないよね??」



「ってか、名前とか住所とか電話番号とかクレジットカードの番号とか
 なんか記入したわけ?」



「ううん。してないよ。画像クリックしただけ。」




「んじゃ、どーやってあなたの名前やら住所やらを突き止めて請求書出すのよ。。。」




あーん♪そっかぁー!んじゃダイジョブだ。よかったー。


 あ。でも漫画喫茶で私、住所書いてる!!

 漫画喫茶に聞かれたら、わかっちゃうーっっ」





なんともイタイ子です。私の親友です。
そんなんで簡単に自分の住所パスされていいのかっつの。





「でも、漫画喫茶の人だってアナタがエロサイト見てるのなんて
 わかんないでしょーよ。個室なんだし。」



「いや、オープン席で見てたから。」






昼間っからねー…個室にも入らないでねー…


おにぎり食べながらエロサイトを見る30過ぎ














どんなオカズだよ。






ま、コレが私の親友です。
エデ○○ンチャン流出画像をエサにしたクリック詐欺でしょかね。




彼女は言ってました。

自分が体験してわかったけど、5万以下の請求額で
こんなドキドキする事ないって思ったら払っちゃうかも。
と。




ダメダメダメダメッ。ダメですよー。

惑わされちゃダメですよー。




ワタシなんて、会社に毎日
「金払え。払わねーとぉー~…」
ってメール着てますから。半年も。











会社でエロ画像見ましたからね。





一切無視ですよ。そんなおかしなメール。

完全無視ですよ。シャチョーからの文句も。



やっぱり彼女は、こんなワタシの親友です。