いやー痺れる試合でした!
0-0で勝ち点1。
しかしこの1という数字が持つ意味はとても大きい!

勝てなかった事は悔しい。
ただそれ以上に、暑い中最後まで走り切った選手達。
最後引かずに逆に勝ち点1ではなく3を取りに行ったその姿勢。
苦しい時期を若手、ベテラン、新加入の選手、外国籍の選手が、一体となって闘っている。
ここに感動がありました。

今日はたくさんのサポーターが詰めかけましたし、その中で、選手にとっても力になる応援ができたのかなと。

個人的に良いなと感じたのは、スタメンで出てる選手だけじゃなくて、神山にスタメンを奪われ、前節も勝って喜ぶチームの中で1人悔しさを噛みしめていたイボムヨンだったり、そういった選手にもしっかり名前をコールしてあげられたこと。

今日は北斗とウェリントンがいなくてまた虚を突かれたようなスタメンでしたが、観てた感じでは今日のスタメンでも全然遜色ない、むしろベストと言っても過言ではない印象を受けました。

そしてそして、今日は終了間際に三島が出てきました。彼はプシュニク時代には右サイドバックとして多くの出場機会を得ていて、井原監督になってからはポジションがなくなった格好でした。
ここ最近練習試合等では得点を決めていたり、ベンチに入ったりと、調子を上げていたようですが、ようやくJ1初ピッチでしたね。

チームとしては苦しい状況ですが、こういったポジティブな要素も増えてくると、残留も見えてきますね。

来週はダービー。
今日以上に気持ちのこもった試合を期待しましょう!