ふわふわ眠っていたたような、頭の芯だけはずっと起きていたような、
カラダは力が抜けてるんだけど、突き上げられたところが眠らせてくれない。


肩を出しているとエアコンが寒くて、布団にもぐると暑くて、
川の字の真ん中に寝ていたから、うまく調節できなくて困った。
ずっともぞもぞしていたから、ごめん、きっとウザかったと思う。


彼はイビキをかいていたけれど、しばらくしたら足を絡ませてくれた。
私が手を伸ばしたら、握らせてくれた。
イビキはニセモノ?(笑) 

ほんとに眠っていたようだけど、またイタズラしたくなる。


彼女も眠っているようだったので、また静かに扱く。

やっぱりイビキは聞こえてくるけれど、ちゃんと硬く、大きくなっている。


あん・・・もう一度、欲しいな・・・


またカラダが熱くなって、思わず体を彼に向けて寄せると、

彼もお布団をめくって、私の頭を押してまた咥えさせてくれた。


彼女が起きたかもしれないと思うけれど、もう止まらない。
足元に移動して、お尻を突き出して、舌を伸ばして味わっていく。

少し声が漏れたかもしれない。

遠慮なくしゃぶり、次第に喉の奥に入れていく。


彼の手が頭を押してくれて、何度もえづきそうになるけど、喉の奥が開く。

喉に欲しい、と思ったけれど、私、下手なのかな、それは叶わない。


上に乗るように促されて(気がしただけ?笑)、急いで片足脱いで跨る。
でもね、どうも不得意なの。

彼には以前、どうしたらうまく上で腰が振れるでしょうか、なんて

相談したことがあったなぁ、と思い出した。

やっぱり上手くできなくて、もどかしい思いで腰を振る。

彼も少しは気持ちいいと思ってくれていたらうれしいけど、

すぐに自分の気持ちいいトコロに当たると、腰砕けになる(笑)

がんばりきれなくて、力が抜けて崩れてしまう。

何度か立て直して、また腰を振るのだけど、やっぱりダメ。

耐えられなくなって、彼の上から降りてしまった。


彼女は、いつから見ていたんだろう。

息を荒くして寝転がった私の手をとって握り締めてくれた。

思わず彼女にすり寄って、甘えてしまった。